アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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老育 リアルタイムの忙しさ

暮れから新年に向かって、いろいろなことが起こり・・それでも新年は明け、夫は今年厄年の還暦
正直ここまで生きられたら、満足!そう考えている私なのに・・
いやまだまだ頑張らんといかん・・と土佐弁でひとりごちる・・
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今日曜の夜のテレビは 同世代のさだまさし氏が絶妙なギターを弾き、歌っている。
こういう風に本当に努力を重ねてきた人を心より尊敬しつつ・・中途半端に生きている自分を振り返る・・

能力的にこれでも精いっぱいな自分をわかっているけれど・・もう少しなんとかなるのかな?
と思っていたら 凍った道で滑って頭を打ち・・その瞬間

「ああ・・人間て こんな風に終わっていくのかな??」など思ったりした。

幸い大したことはないのだけれど、一応病院に行って・・かなり努力して医者になった院長さんの優しさに触れて感謝・・
「多分軽いむちうちだけだけど・・硬膜下血腫は三週間くらい後に症状は出るから、自分が転んだことを覚えておいて・・今日はCTはとらずこのまま帰っていいよ」と診療費もとらない・・
同年輩でいつも病気を自分の身に置き換えて診てくださるこの医師は国家試験で相当苦労されたと自ら語るのだけど・・だからなのか・・天性の優しさなのか・・信頼のおける医師なのだ。
子供たちは上手に滑るように氷の上を「危ないからやめなさいよ・・」という私の声を聴きながら歩いている。

そこに50歳の隔たりを感じて・・過ぎてきた年月を思う。
この子たちを見守りたいな・・明日何が起こるかわからないこの時代を生きる小さな人たちを限りなく愛おしく思うのに・・私は最近とても口うるさくなっている・・
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そんなことを考えていたら さだ氏も今この瞬間を精いっぱい頑張る・・という姿勢を語っている。
同年輩のおじさん、おばさんの想いを語ってくれている。

命の理由・・これが今日の最後の歌・・

もう少し生きそうな自分もそんなことを考えながら でも精一杯リアルタイムを生きようと想った。

しばらくコメント欄は 閉じさせていただきます。
お返事がなかなかできず、失礼してます。
お立ち寄りに心より感謝します。

小夏庵も気楽に覗いてください・・☆☆☆
by akageno-ann | 2013-01-21 00:04 | エッセ-