アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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小夏の介護

タイトルではつい小夏にも介護が必要か?と思わせてしまったかもしれません。
実は小夏の舅への介護の姿には教えられるものがあります。
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寄り添うというのは本当に彼女の姿です。
もともと舅が見つけてきた小夏ですが・・途中はいろいろとありました。
小夏を完全な家犬にするべく トイレの躾け・・吠えない躾け 散歩の仕方など
ついつい厳しく見守った私ですが・・三人三様で心つもりに差異がありますから・・
理想通りにはいきませんでした。
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一番困ったのは舅の散歩が一番長くて好きな場所に行かせてもらえるので・・小夏は大喜び
散歩時間に私が誘っても舅の傍を離れなくなりました。

小夏が喜ぶ代わりに 水辺にも行ったりするので帰ってきたときの体の汚れがすごいのです。
「お父さん 小夏を汚い所に入れないでください!」と強く言ったことがありました。

そうしたら 舅は翌日から全く小夏に触らなくなりました。
こうなったら謝るしかありません・・嫁の分際であの言葉はいけなかったわけです。
すぐには氷解しなかったですが・・その間小夏は訳も分からず私と過ごして・・それはそれで思い出のひと時になりました。

それも懐かしい思い出になりました。
今彼はは散歩で外へは出られなくなりました。
家の中で杖を二本使って歩くのが精いっぱいなのです。

そのあとを小夏がピッタリとついて歩いています。

お風呂に入っている舅を気遣うようにドアの前で伏せをして待っている小夏は立派な介護者です。

その愛らしい姿に教えられて・・私もなんとか介護人を続けています。
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Commented at 2014-05-25 22:50 x
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by akageno-ann | 2014-05-23 11:17 | エッセ- | Trackback | Comments(1)