アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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2017年 04月 23日 ( 1 )

一喜一憂

一喜一憂という言葉があるが、これまでにこれほどその言葉を実感したことはなかった
従妹の闘病生活を近くで見守ってはきたが・・今回の骨折に続く乳癌の手術・・・

家族一同・・・どれほど心ふさがったことか
本人はましてをや・・・である

偉かったのはどれほどか辛い痛みと不安があったはずの彼女がじっと耐えていてくれたことである

一か月の間・・・じりじりと回復せずに深刻になって行く癌


医師は手術をすすめていたが・・なかなか踏み切れなった私たち
特に本人と娘が手術の怖さを唱えたので・・私は勧めることはできないでいた

だがその薦めないという行為が彼女の骨折にもつながり・・ひいては癌の広がりも心配しなくては
ならなくなった・・と思ったこの一か月は悶々としていた

だが昨日の緊急手術によって・・彼女の悩みは大きく一つ解決した・・と私は思っている
現代医学の乳がん手術の発展は目覚ましいものがある

私たちの祖母の時の同じ手術は30年前だったのだ
だからあの傷痕にショックを受けていた私たち娘時代と現代は全く異なっている

もちろん これから先どうなっていくかは測れないが・・
それでも今彼女は手術したことを本当に良かったと思ってくれている

手術から戻ってきたのは6時間の時間を経過していて・・最後の一時間の苦しかったこと
でも早く呼ばれるよりはいい・・とひたすら信じていた・・・

そうしたら本当に元気に目覚めていて・・・彼女の最初の言葉は 「みんなとコーヒーを飲んでね」という
気遣いだった・・
無事の生還になみだしている暇もないくらい 私はその彼女のねぎらいの言葉に 笑い出してしまった

貴方は本当に私たちのアマテラスです・・・

元気になろうね・・リハビリは大変だけれど・・一緒に頑張ろう・・



by akageno-ann | 2017-04-23 22:14 | Trackback | Comments(4)