アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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2017年 10月 13日 ( 1 )

一人暮らし

地域の支えあいというボランティア活動の日だった
車がないと不便な居住地なので近くの葬儀社があいているマイクロバス
を週一度マーケツトと最寄駅までのせてくださるという申し出に
年配の一人暮らしの方が有がたいと利用される
皆はつらつと生きていらっしゃる

歩くということが生活上とても大切な気がする
80を越えられてもバスの乗降もさっとする姿勢には驚かされる
よっこいしょという言葉も聞こえなかった

それかう私はいつものように実家に向かい少々疲れ気味な自分にむち打った
いい施設から母のおためし入所どうですか?と言っていただいて心がほっとしている

だが父母は私たち姉妹がいかなくては普通どおりくらせてなくともこの家を離れる気持ちにはなれない

食事やお風呂リハビリなど一週間でも入ればその快適さはわかるのだが、先の入院がよほどいやだったらしくほとぼりのさめるのを待っている

腸閉塞を起こしたのだから腸を整えることの大変なこと身にしみる
老いた人々の心にそうというのは実の親はかえってむずかしい

とにかく今日も2人の生活に踏み込みすぎぬよう気をつけている

その分本が普段より読めている まるで一人暮らしのように
7時半
母はもう眠ってしまった

by akageno-ann | 2017-10-13 19:37 | 老育 | Trackback | Comments(0)