アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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母とくらせば

父が久しぶりに麻雀にいくというので昼前から実家で母とすごした
雨だったから家にとじこもって私は掃除と書類整理
母は懐かしい手紙をみては私に思い出話しをするといういつものパターン

何十回と聞く話でも軽く相づちを打ち時に私の知っていることを詳しく話すと
とてものってくる

今日は夜遅くまで二人だったからなんだか昔の母娘に戻った

よく父の遅い日は2人で話したものだった
田舎の話が多かった
私の愚痴もよく聞いてくれた
それなのに今は結構私が厳しいことを言う場面が多い

家事が殆んどできなくなってしまったが身のまわりのことはなんとかやっているので
ついそのチエックをして注意することが2点ある
申しわけなく思うけれどまだまだ一人で保持していけそうだから
一つはトイレの使い方ともうひとつは食事のしかた

励ますときちんとできるのでつい声にカが入る

こうして私も幼い頃母に指導されたことを思い出し
そのことを母にも話す

幼い妹の男の子のことも母はその頃 近くにいたからよく面倒みていた

一番母の幸せな時間だったと思う
母と2人は穏やかな時間が過ぎる
父が帰宅して3人になると私は少し遠慮することにしている





by akageno-ann | 2017-10-16 21:44 | Trackback | Comments(0)

実家にて

こういう暮らしもありという事だが実家に宿泊して二週間目が終わる。両親は満足してくるから驚く。どんどん自分のペースを取り戻している。妹と良い施設もみつけてみたりしているが要するに自宅で最後までという希望は強いのだ。
ならばそれを叶えることが子供の努めか?とも思う。舅とは35年ともに暮らした。その決心をしたのは結婚後半年たってのことだったと記憶が蘇ってくる。
その時の一人暮らしの舅が気の毒という純粋な思いが60才を過ぎた今少なからず変化していることに残念な思いがある。そんなことをつづる自分にも老いが忍び寄っているのだということなのだ。まだこの実家の一室を自分の部屋にしようと思わないのは、今くらす自分の家と25才までくらしたこの家の様相が違っているからにほかならない。
さてこれからどう変化していくかはもちろん両親によるが少し自分勝手になっているが尚やさしくかわいらしい母と、かなり頑固さを増しつつ自立心を保とうとする父らしい父との小さないえやや大きくなりつつある攻防戦が始まりそうだ。

今日は日中自宅に戻り地域の敬老会に顔を出してきたが百十余名集まった後期高齢者の様々な生き方を感じてまた気持ちがゆらいでいる。
今夜母はおだやかな寝顔だ。

by akageno-ann | 2017-09-24 23:05 | Trackback | Comments(0)

一喜一憂

一喜一憂という言葉があるが、これまでにこれほどその言葉を実感したことはなかった
従妹の闘病生活を近くで見守ってはきたが・・今回の骨折に続く乳癌の手術・・・

家族一同・・・どれほど心ふさがったことか
本人はましてをや・・・である

偉かったのはどれほどか辛い痛みと不安があったはずの彼女がじっと耐えていてくれたことである

一か月の間・・・じりじりと回復せずに深刻になって行く癌


医師は手術をすすめていたが・・なかなか踏み切れなった私たち
特に本人と娘が手術の怖さを唱えたので・・私は勧めることはできないでいた

だがその薦めないという行為が彼女の骨折にもつながり・・ひいては癌の広がりも心配しなくては
ならなくなった・・と思ったこの一か月は悶々としていた

だが昨日の緊急手術によって・・彼女の悩みは大きく一つ解決した・・と私は思っている
現代医学の乳がん手術の発展は目覚ましいものがある

私たちの祖母の時の同じ手術は30年前だったのだ
だからあの傷痕にショックを受けていた私たち娘時代と現代は全く異なっている

もちろん これから先どうなっていくかは測れないが・・
それでも今彼女は手術したことを本当に良かったと思ってくれている

手術から戻ってきたのは6時間の時間を経過していて・・最後の一時間の苦しかったこと
でも早く呼ばれるよりはいい・・とひたすら信じていた・・・

そうしたら本当に元気に目覚めていて・・・彼女の最初の言葉は 「みんなとコーヒーを飲んでね」という
気遣いだった・・
無事の生還になみだしている暇もないくらい 私はその彼女のねぎらいの言葉に 笑い出してしまった

貴方は本当に私たちのアマテラスです・・・

元気になろうね・・リハビリは大変だけれど・・一緒に頑張ろう・・



by akageno-ann | 2017-04-23 22:14 | Trackback | Comments(4)

万葉集より初めの歌

こもよ みこもち ふくしもよ みふくし持ち この岳(おか)に 菜摘ます子 家のらせ 名のらさね 

最近この万葉歌がいつも頭の中に浮かんでくるのだが、今日は福原愛さんの国際結婚のご報告にも
この歌が重なって愛らしい福原さんの表情と美しい中国語を聴きながら 一番の国際間友好のニュースだな・・と
感動した。

古代野原で菜を摘む少女に 声をかけて あなたの名前を あなたの家を教えて・・という柔らかいこの歌が
この地を平定している天皇かもしれない人が愛らしい少女に声をかけている・・と言う情景

のどかな奈良の平原を想像し この碑は奈良の桜井村の神社にあると聞いている
この歌は 短歌でなく長歌になっているのでそのあとにこう続きます。↓

そらみつ 倭の国は おしなべて われこそをれ 敷きなべて われこそませ 我をこそ 背とはのらめ(我こそはのらめ) 家をも名をも

この大和の国は 私がおさめているのだよ・・私もあなたに名乗ろう・・そして家柄も・・

という雰囲気のある意味求婚歌なのかもしれない・・・

この8月からここまで雨が多い日本列島だった・・そして災害も地域を限定せずにあちらこちらで・・埼玉のここも全国ニュースで一部水没した様子を発信してくれるから、古い友人までも思いだし心配して電話をくださったりした。

地球温暖化による水害・・というのか・・・なんとも水害があまりにも多い・・
ここへきては台風により作物が大きな打撃を受けている・・

国土の狭い日本はこれからどのように発展できるのか・・少々心配にもなる。

そして明らかに進む高齢化の社会・・・家族を見守る 家族を増やしていく重要性を家族の少ない我が親族たちはひしと感じるのだ。

大和にはむらやまあれど とりよろふ 天の香久山 のぼりたち 国見をすれば 国原は けぶり立つ立つ 海原は かまめ(鷗)立つ立つ 
うまし国そ 蜻蛉島(あきづしま) 大和の国は

学生時代に受けた万葉集の講義の中で 国を山から見下ろすと 煙立つと いうのは ご飯を炊いている煙突から上がるものを指すという
なんとも豊かで・・当時私はうまし国を 美しいというよりは 美味いという意味に感じ取ってそのまま年を重ねてしまっている

あきづしま・・・これも日本の素晴らしい国という意味を強調する 代名詞  蜻蛉をあきづと読むらしいが  万葉言葉は今にも
通じる気高さがあり・・・そう形容される日本の国土がこのまま続いてくれることを願わずにいられない思いがある・・

若き人々が美しい日本で幸せに暮らせるように 我々高齢者と呼ばれるようになる者も まだまだ努力が必要だと・・・
敬老の日の様々な行事に参加しつつ感じている・・・・
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                      写真は万葉集入門のサイトより・・











by akageno-ann | 2016-09-23 00:22 | Trackback | Comments(0)

ほたるの里

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山梨県北杜市にご縁をいただいて、6月の夫の誕生日に 蛍狩りによんでいただき
その翌日そこから高知に向かうという、ちょっと心楽しい経験をしました。
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こちらには二匹の甲斐犬君がいますが、小夏を歓迎してくれます。
こなつはすっかり家族のようにここではノーリードで過ごさせていただくのです。
その楽しそうな寛ぎを見て、私たちが癒されます。

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ここの川にはカワニナがたくさん生息していて、それを餌に成長する蛍が私たちをもてなしてくれました。
さすがに写真はよく撮れませんでしたが・・夜中には部屋の方にも蛍が飛んでくるのです。
ほたるこい・・・・とよんでしまいました。
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ご夫妻が丹精されている畑は何か所もあるのですが、このハーブ園が色とりどりで美しく
あのターシャの庭を思い出しました。
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動植物が静かに生息する場所は私たち人々が自然に溶け込めるのですね・・
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感謝します
by akageno-ann | 2015-07-05 21:42 | Trackback | Comments(3)
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フランスへ向かっているときにふとみつけた虹にみんなで反応したようです。
国内にいてもそれほどの感動はなかったでしょう・・

そしてこれからは虹を見るたびにこの旅行を思い出すのだと思いました。

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普段あまり写真を撮ることのない人がこの全景を撮ったとしたら・・上出来!?
ノートルダム寺院・・パリです。
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そしてやはり・・これが一番の印象に・・
上まで登って望んだ風景が一番感動した・・との感想です。
私も大好きなエッフェル・・
そして動物好きの彼らしい写真は・・
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by akageno-ann | 2013-03-14 14:02 | Trackback | Comments(2)

老育 神楽坂慕情

暑い中でカレーを食べましょう・・と約束していた、この方と・・・
私が急に自分の都合でお誘いしたのに…駆けつけてくださいました。
ブログ仲間のありがたさです!

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ドーサです。南インドのカレー料理で、米粉でパリッとした食感のクレープが出来上がり
それをカレーとマサラで食べますが・・大好きな一品です。


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サモサです。インドの一般的なスナックですが・・カレー味のポテトが入っていて
スパイシーでビールに合います。

一緒に美味しいものを愛でつつちょこっと呑める友人との会話は心を癒してくれます。
この暑さの中での日常をなんとなく慰めあいながら、カレーの程よい辛さがパンチを利かせてくれるのです。

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待ち合わせの時間まで、ちょっとこの辺りに用事もあり、あまり郷愁に浸らないようにしていたのです、やはり一枚写真を撮りたくなります。

7年前に初めて知った街・・神楽坂・・それまでは音には聞いていても、私は訪れたことがなったのです。

それが従妹が急にここに引っ越す・・ということになり、引っ越しを手伝いながら、最初の食べ歩きは、ア・マ・テラスというフレンチレストラン。オーガニックの素材を使った従妹のおすすめの店でした。しかも神社育ちの彼女には「アマテラス」と呼んで親しんでいたのです。
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この界隈を歩いて楽しんでいたはずの彼女の事も思ったりしますが、それは妄想ですね。
現実はその後彼女の看護でここを買いもので走り抜けてました。
神楽坂に戻る・・そんな夢もありますが・・今彼女はこの狭山茶の畑の見える施設で喜んで過ごしています。
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神楽坂は入ってみたい居酒屋さんやお蕎麦屋さん、イタリアン、とそれは魅惑的・・また立ち寄ってみたいです。同行してくださった、fuwariさん・・どうもありがとうございます。

by akageno-ann | 2012-08-28 00:38 | Trackback | Comments(19)

遠雷

美しい響きの遠雷という言葉・・遠くに雷の音があって・・ここはまだ静かに爽やかな風が流れる
などという状況がよくあるが・・
10年ほど前からその遠雷の恐ろしさを知って・・・その中を登下校する子供たちのことが
心配な最近があります・・

私の親族でハトコに当たる青年がその落雷により 命こそ落とさなかったが、憧れの高校に入学してサッカーに興じ勉学に励んでいた1年の夏、一瞬にして全視力を失い、下半身麻痺の人生になりました。

ちょうど同じころに私の従妹は脳内出血によって倒れたので、私は忙しくなっていて、彼のために何もしてあげられなかったのですが、彼の家族の献身的な看護によって今彼は、31歳になり、盲学校を経て短期大学で熱心に学んでいます。

北村光壽(みつとし)の歩みこちら→→☆

この事故はその保障をめぐって最高裁まで行きました。
もともとサッカーの部活動での出来事だったので、その責任の所在をはっきり認めてもらうまで時間がかかりました。

決してお金目当ての裁判ではなかったのですが、その過程の中ではいろいろ取沙汰もされました。
しかし同級生、同じ被害に遭われた家族の会や報道関係の皆さんの公正な応援によって彼にはこれからの生活の保障を約束されました。

でも・・障害は重く・・・しかし・・死を思うようなことこの頃はない・・と言って頑張っています。

同級生たちの、「あのサッカーの試合中の仲間の誰にも落雷の可能性はあった・・」という心の絆がずっと彼を支えていますが・・

彼の母親の気持ちを思うと・・・私などの想像をはるかに超えています。
彼の父親は私の父の従弟にあたりますが・・係争中に心労と疲労からでしょう・・55歳の若さで急逝しました。

それでも何もあきらめることなく、この家族は肩を寄せ合って励ましあい進んでいます。

この10年の間に我が親族には大きな事故や病気 若い死が次々と訪れました。
大きな試練を与えられながらそれでも他の人々が同じようなことに遭わないように・・という願いを込めて、この無念を人に伝えています。

今落雷なども多く、今までとは違う自然現象のある中で、決して軽んじることなく日々を暮らしてほしいことと・・自分はもう還暦付近ですから、かなりの覚悟をもって・・日々楽しく悔いなく暮らしているつもりです。

昨日も小学校の下校のパトロールをしていて、稲光が見えると、とにかくこの子供たちの上には落ちないで・・という念を送っています。

それは はとこの母、北村瑞穂さんが、あの時せめて息子の傍で応援していたら・・と母として傍にいてあげられなかった無念を語るからです。

人間の力には限りがありますが・・でも気持ちをその人のためにかける・・というのは、かけないことよりも確かに何か良いエネルギーが働く・・と思うのです。

ブログでたくさんのお母さんの心を読ませていただくと、お子さんの成長をしっかりと見つめていらっしゃる方たちが多くて感動します。

私は子供を持てませんでしたが、とにかく母の気持ちをよく想像させていただいてます。
たまに「子供がいなくて楽ね・・」なんて言われちゃいますが・・そんなこともないのですよ・・

一生懸命知り合いのお子さんたちの安全を願っています。035.gif
今の若い人たちが元気に頑張っていってほしいと心から願っています。053.gif
by akageno-ann | 2012-05-30 20:41 | Trackback | Comments(17)

老育  祭も年を重ねる

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カメラを持って行き忘れたのですが、久しぶりに入間万燈祭のスタッフ参加です。
一日中立ちっぱなしでお客様をもてなすのですが・・その間に目の前をたくさんの
山車が通り過ぎるので・・入間はかつては宿場町だったのでしょうね・・

奈賀町とか扇町屋とか・・ちょっと京都のようなものもあります。
その町が一つずつ立派な山車を持っていて、引き回すのです。

30年前からここに住んでいますが、その間にずいぶんと立派な祭りになってきました。

誰も知らなかったこの町にも たくさんの繋がりができていることに、今回は感じました。

昔家庭教師をしていたお子さんのお父さんや、思いがけない人々との再会・・

祭はいろいろなことを丸くして出会わせる場なのかもしれません・・

ドイツにも佐渡にも友好都市があるので、各方面からのお客様も・・

民族衣装で参加・・

こちらを撮影してくださいましたが・・残念・・カメラ007.gif

街も一緒に年齢を重ねています。

子供たちの活発な太鼓やボーイスカウトたちの元気な義援金のよび声・・

日本も頑張って行かなくてはなりませんね・・

しかしトルコもかなりの大きさの地震があったようです。

不安はつきませんが・・10月も暮れています・・

2011年・・残る月日は何とか無事に過ぎてほしいです!
by akageno-ann | 2011-10-24 08:20 | Trackback | Comments(8)

老育  受け継ぐ者たち

老育の原点を取り上げてくださったこの方のブログ・・輪島の漆器店の女将さんです。→☆

この三月の大震災の被災地の方たちはそういうものを多く失われ、それでもまた頑張って引き継いでいこうとする姿を映像から拝見しています。心を寄せ合って頑張っていきたい日本です。

ひたひたと忍び寄る、日本全体の社会への影響・・ここ入間市にも大きな波が押し寄せてます。

狭山茶です。美しい茶畑の風景のあるここ入間市は毎年茶摘みの頃、ニュースで全国放送されます。
しかし最近 放射能の値が高いお茶が出た・・と三日間連続で報道が・・

すぐ近隣のお茶屋さんは開店休業の状態です・・とおっしゃってます。

伺うとすぐにおいしい狭山茶を提供してくださいます。

私は変わらず飲んでいます。

しかし進物には使えないし、書道のお稽古の生徒さんのお茶も最近は紅茶です。
大変気にされていらっしゃる方もありますから・・

長い年月お茶栽培をしてお茶屋さんを続けてこられた家がこの辺は多いのです。
途方に暮れる・・と言う状況です。

お茶は嗜好品だから・・信頼回復しても遠ざかった人々をつなぎとめていくことが難しいといいます。

この年の新茶を検査済みのお便りを入れてもらって、親族にはいつものように配りました。

これからもそうしていきたいのですが、受け継いだものの大きさを感じながら日々過ごされているお茶屋さん茶畑の向こうの富士山の風景が大好きですが・・今年は少しさびしいです。
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小夏も私ものんびりと茶畑を見ながら散歩するのがすきなのです。

お茶は各店で検体して大丈夫というものしか売られていません。
そのことはここにお知らせしておきたく思います。

「お店をしばらく閉めようとは思ったのですが、かえって気持ちが暗くなるので、訪れてくださる方もあるので、開けています。」と三代目の店主の奥さんと、ここ入間市のこれからを案じつつ話しています。
先代の頃からのお付き合いなので・・その辛さがわかります。
日本が元気になってほしくて、一緒に頑張っていきたいです。

入間市のホームページはこちらです。→☆
小夏庵にもよっていただけたら嬉しいです。 →☆

電気もガスも使わない しあわせレシピ―あえるだけ、のせるだけ簡単メニュー117

いっちゃん / 主婦の友社



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by akageno-ann | 2011-09-23 12:47 | Trackback | Comments(4)