アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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カテゴリ:エッセ-( 408 )

校閲がおもしろい・・

石原さとみさん主演の「地味ですごい校閲」が今一番はまっているドラマ  春には TBS系の「重版出来」
というドラマにはまっていた。
シチュエーションがさすがにこまやかな部分を描いているので我々の年代でも十分楽しめたのだと思うが
どちらも一話ですっきりとする内容なのが有難い。

今日のドラマでの「やってきたことで無駄なことはない・・」という言葉は 私がとても好きな言葉だ。

途中は紆余曲折 逡巡しても必ずどこかに落ちつくことを信じて暮らす自分である。

それともう一つ NHKBSプレミアム 「アナザーストーリーズ」でアポロ13号の帰還成功のエピソードを
みたが、その頃のスタッフたちが ほとんどあの13号の経験があればなにも恐れることはなく、
あの経験をしたからなんでもできるという 自信につながりどんな困難もめげずに生きれた・・と
いう言葉を聞いた。

62歳までなんとか楽しさを持って暮らしていられるのは・・もともとの楽天的な性格もあるのだが
私はインドの3年間の生活が基盤になっている。

インドの暮らしは本当に自分をめげない性格にしてくれたと思うだ。

あの地の生活をしながらあの地から飛んだ シンガポール 欧州 大洋州での休日は実に多くを
学ばせてくれた。

あの頃のおおらかさは今はほぼないが、ふと思い出し・・困難もあったインドニューデリーでのことと
一緒に全てを思い出す・・

その経験が少々大変になってきた自分と周辺の高齢化社会での生き方を模索している。

行きつくところはかなり予想はつく・・だがまだまだ様々なことが起こるでしょう。

とにかく・・精一杯生きて行こうと思っている。

そんなことを思わせてくれた 今日の「アポロ13号」と「地味ですごい校閲部」日本テレビのドラマだった。


by akageno-ann | 2016-11-02 23:19 | エッセ- | Trackback | Comments(3)

ハロウインパーティ

昨日は日本もあちらこちらでハロウインパーティ nanakoさんにお願いして・・ 
少し前に近所の子供たちに
プレゼントさせてもらいました。
そうしたら・・今回の新作は なんと木乃伊・・ミイラです。男の子にあげたら  ほら・・いるでしょう・・ミイラ君
可愛らしい。・・昨日は従妹のいる介護施設でもスタッフさんが結構怖~い感じでみんなを驚かしながら楽しませてくれました。
日本は日本らしいお祭りにしてますね・・大人も子供も楽しみました。
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by akageno-ann | 2016-11-01 20:47 | エッセ- | Trackback | Comments(2)

伊勢丹新宿の発見

最近副都心線一本で新宿三丁目に1時間で出ることができるようになり、老舗伊勢丹の地下入口直結の
改札があって、とても便利で出かけることが多くなりそう・・

8月の誕生日に偶然にもここで友人と出会うことができて・・地下のイートインで美味しいランチを
一緒できたのに味を占めて・・今回も伊勢丹に・・

HATAKEという地下2階のオーガニックレストランで まずは軽いランチを 
この階はハーブの香りの心地よいフロアになっていた。

10時半開店で知る人ぞ知る・・穴場的存在・・伊勢丹のコンセプトなのだがとにかく親切な対応に
感動がある。

正午頃は満席でゆっくりしては悪いかな?と思ったが、平日なのでそれほどでもなく・・順次ゲストは
入れ替わっていたので、ゆっくりお茶までいただけた。
アボカドと鮪の五穀米とのコラボは今日の空腹感にぴったりで美味しかった。

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さてそのあともこの伊勢丹を少し堪能しようと エスカレーターで歩を進めると各階にオシャレなカフェがある。
しかもランチもできるそれぞれにコンセプトの違う店がある。
3階のビストロカフェ レディース アンドジェントルメン では ギャルソン風のスタッフがすぐにも迎えに出てくれたが
ちょっと内容が重そうで・・その上の階に上ると さらにラグジュアリーな雰囲気の名店街・・・
人が少ないのをいいことにそこにいた男性店員にカフェを訪ねると 実に丁寧にその階のおすすめの店を教えてくれた。

それが・・こちら カフェ・キュイジーヌ ル サロン ジャック・ボリー
小さな店構えなのだが、調度が素敵で、少し気後れするほどの雰囲気・・お値段もティにしては
贅沢かな?と一瞬怯むが・・そこは3人の強み・・
せっかくだからここにしようと・・親切な女性スタッフの招きで席をすぐに用意してくれた。

珈琲とケーキのセットで 2200円とは値が張る様に思われるが・・そのもてなしは見事・・

隠れ家的な伊勢丹4階の片隅にあるフレンチレストランだが・・ここはリピーターが多いというのも
納得・・しかも  お一人様のランチを静かに楽しんでいる方が多いのにも興味をそそられた。

ケーキはワゴンで供され・・私は久しぶりに大好きな本当に美味しいサバランとお替りのある
薫り高いコーヒーで十分に癒された・・

次は食事に来ましょう・・と   3人すっかりファンになった・・実にいいギャルソンがいる・・

味 雰囲気  スタッフのもてなし・・ いい場所を見つけた幸せはいくつかあるストレスを確実に和らげてくれる
同行のお二人にも心より感謝・・

by akageno-ann | 2016-10-06 22:40 | エッセ- | Trackback | Comments(4)

今日は実に学ばせていただいた日だった。

ご近所の86歳の親しい女性を市内の眼科に送迎する日だった。
お一人住まいで頑張っていらっしゃる方で、少しでも援けになれば・・と同行した。
人気の眼科医で二時間は待たされるというので 私はその間に自分の買い物や従妹の
見舞いにも行って用を済ませ、彼女を迎えに行くと 隣接の薬局で何やら
困惑されていた。

「保険証を提出してと言われたから出したのだけど 無いというの・・」と彼女
「お返ししたと思いますが 病院の受付と バッグを今一度お確かめください」と薬局側

 彼女の話を聞くと、お薬手帳と保険証を・・と言われたけど 薬の手帳は忘れたのでと断って
 保険証を確かに渡して戻してもらっていない・・というのだ。

咄嗟に私も勘違いはないか・・を確かめてから  薬局に今一度探していただくようお願いした。
彼女の困惑ぶりは大変なものだった。 若い薬局員は預かったことを忘れている・・というのは
預かった時は処方箋保険の(ほ)の字を書くことにしているのに、書いてないという。

他の患者も待っている中で らちもあかず・・薬局側が他の患者さんに間違えてお渡ししてないか
どうかを連絡するので夕方まで時間をくれ・・との提案があった。

私はふと[それでは事の次第をメモでいいから書いてこの方に渡してほしい]とだけ せめて頼んだ。
日頃のご様子からご自身の持ち物をしっかり管理できる方なので、大事な保険証を彼女が勘違いして
家に置いてきたはずはない・・と思えたのだ。
自分だったら ちょっと勘違いはしそうな危なさがあるが・・

彼女はかなり不安げだったが薬局の主任が必ず電話すると約束したので、私と車で一旦帰った。

その間の彼女の不安は言葉には言い表せないもののはず・・食事も美味しく感じなかったと後で聞いた。

そして7時間後の午後7時に  電話・・その時点でなんと薬局の床に滑り落ちていたことが判明
責任者は飛んで来た・・という

私はただ祈っていただけだが・・彼女はあのとき傍にいてくれて本当にありがとう・・と涙ながらに
連絡をくださった・・

私もほっとして・・そして日頃からのその方のきちんとした持ち物の管理を・・またそうしていることへの
自身への自信を感じて感服した・・

薬局側もつい「お年寄りだから・・勘違いもあるか・・」と少々高をくくりそうになったことを
詫びたそうだ・・

本当によかった・・そして明日から私自身ももっと身の回りをきちんとしようと思った。

今日偶然求めて読んだ本はこちら

限りなくシンプルに、豊かに暮らす

枡野 俊明/PHP研究所

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by akageno-ann | 2016-09-28 22:36 | エッセ- | Trackback | Comments(4)

書き始めると・・

ささやかな日常でもいろいろと湧きあげってきて・・
今日は地域の敬老会で50人ほどが集まった・・私も最近参加させていただいているので
新入会員として御挨拶に・・
義父が亡くなって2年になるが義父のことも話題にしてくださったり、お世話になった
皆様にお礼も言えた。

皆さんご高齢になってもとても活発に活動されていて、しかも人柄が素晴らしいのは
やはりこういうコミュニケーションをとっていらっしゃるからだ・・と
つくづく・・
しかも今日も歌われた94歳のご婦人と90歳の一人暮らしのご主人・・
その歌声に哀愁があって・・感動してしまった。
90歳の方も間もなく娘さんのご家族と一緒に暮らすべく、この地を離れるとのこと・・
皆別れを惜しみながらも、その方の日常のためにはきっとお幸せなことと・・
ほっとしたりした。

私のことブログをお尋ねくださった、従妹の娘のピアノの師からのメールも
私たちのことを気にかけていてくださり、心から感謝申します。
従妹の娘は小5の3学期になって、東京の音大の付属中学校に入りたいと希望してきて
彼女の歌を小さなときに一回だけ聞いて・・普通に「上手ね」と思う程度だったので
びっくりしたことを想い出した。

しかし母親である私の従妹の切望によって私の友人でもあったU先生にお願いしてご指導を
お願いした。本当にどんなピアノを娘は弾くのだろう・・と親族としてはドキドキして
初レッスンに伺ったのだが・・まだまだ基礎はできていないけれど、その弾き方に不思議な
ものがある・・と言ってくださって・・それから1年間 みっちりとご指導いただいて、
彼女は念願の学校に入学できた。

そこからなんとか好きな声楽科に進んで、大学を卒業し、今もそのころからの友人たちと
楽しい交流はあるようだ。
何より当時のことをよく覚えていて、先日は5年ぶりに皆で思い出話をし、音楽は彼女の
良い人生の一部になっているようで・・
ほっとさせられた。

ここで改めてご指導いただいた彼女の恩師U先生に心より御礼申します。
彼女が高校生のときに突然倒れた母のことを大事に思っているのも母親が娘を大切に育てて
きたことをちゃんとわかっているな・・と感じられたことが私も嬉しいことでした。
そして彼女の一人息子は私の誕生日に生まれました。
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by akageno-ann | 2016-09-18 20:08 | エッセ- | Trackback | Comments(5)

ブログでの出会い・・

しばらくブログから遠ざかってしまったが、最近ふと書きたいこともあって再開している。
友人たちも気にしてくださっていたのか、コメントをくださったり、メールをくださって
このブログを通しての友人も多くて本当に感謝。
その中で「かあちゃん、あのね」の子育てブログの次男君ヨン坊から手紙をもらった。
主人宛で、綺麗な文字でしっかりとかつて我が家に遊びに来てくれた夏休みの思い出を
書いてきてくれた。

犬の小夏とも親しんでくれて、小学校に勤めていた主人とザリガニ釣りをして
楽しかった・・ことを書いてくれたので
すっかり私たちもその時のことを思い出した。

遠くにいる孫からの手紙のようで嬉しいものだ。
10年ほど前に始めたこのブログを通して・・どうやって出会えたのか糸を手繰り寄せているが
このブログを通しての出会いで若いお母さんのCHILちゃんと三人の坊やとの出会いだ。

私は彼女の子育てブログの感動し、いつかそのご長男が発熱されたという記事にお節介な心配心が
働いて 鍵コメで 私の故郷の「ごっくん」という柚子ジュースを送らせて・・と不躾に連絡したことが
あった。CHILちゃんは、私の気持ちを受け取って でも謙虚にお心だけで・・とすぐに返信をくれたが
私はそこに叔母さん根性をだして・・「どうか遠慮されず、私の心を受け取って・・」とお願いして
送らせてもらったのだ。
本当にブログだけで顔も知らない人からの贈り物は失礼だったが・・・
しかしこのブログに書かれる彼女の想いがそのまま伝わってきて・・・そして私もここに正直に自分を出して
居たので、そのまま交流が続いた。
有難い若い友人との出会いだ。
そして子供さんがその交流を思い出してくれたことに大きな感動があり、私もいい年寄りになりたい・・と
感じたことだった。
CHILちゃんありがとう・・
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by akageno-ann | 2016-09-17 18:58 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

三世代が集うと

インドにいたときに従妹は可愛い女の子を生んだ。
大切に育てて、私は帰国した時初めて会ったから三才になっていたと思う。
少年のような元気な女の子で、背も高く声も大きくはきはきしていた女の子。
おそらく従妹の最高の作品・・
あれから25年をしみじみ感じた昨日
その25年にあったことは実に多彩であった。
今その娘は男の子の母になって、四国に住んでいる。

こうして病気療養中の母親を祖母と尋ねて、三代がそろって食事する風景を
久しぶりに見ていたら、あの頃ほんのちょっとでも忙しそうな従妹を
無理しない様に気を付けるよう言ってやっていたら・・
と、後悔がつのる・・

あの暑かった夏が終わりそうな八月末・・その前日に我が家の冷蔵庫が
突然ストップし、気づいたら10年使ったから寿命なのだ・・と
感じて翌日急ぎ大型電気店に行って、即日運んでくれるという機種を選んで
午後運んでもらったのだが・・

その夜に 彼女は倒れて、まだ高校生だった娘が救急車を呼んで、
そこで我が家に電話があったのだった。

「ママをたすけて・・・」という悲痛な声が今もそのまま脳裏にある。

あの晩・・風台風が都心を通り過ぎていく夜中までかかって手術が行われ
従妹は命をとりとめた。

それはそれで神様に大いに感謝している。あのときの執刀医の脳外科の先生も
実に有難い宿直当番医で・・その方のお蔭であった。
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人生にはいくつも感謝する相手がいるものだ・・

by akageno-ann | 2016-09-16 17:41 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

中秋の名月に・・

女子が頑張らなければならない時代になったかもしれない。
実際に女子が頑張っている姿を見る機会も増えた。男性の陰に隠れながらもしっかりと自己を確立している。
先日のカラオケ大会では 91歳になる御主人を支える80代半ばの夫人の姿に感動した。
もう10年近く少しずつ衰えるご主人の体を気遣いながその方の趣味の世界を大切にする様子に触れた。
日常生活はかなり補助は必要なのに カラオケの持ち歌の曲が流れると驚くほどいい声で見事に歌われるのである。
思わず聴衆側は 「91歳でデビューしたら人気が出るわね。」と本気で話し合ってしまうほど、ラジオ歌謡も
演歌も裕次郎の曲も上手い!!!060.gif

人々との会話もこの時は実に快適なのだ。

趣味を持つ・・人と集える趣味を持ち続けることの大切さを思った。

そういえば、母は編み物や縫い物が得意で綺麗な作品にする人だった。
足の手術をしてから、そういうことに手を出さなくなったが 先日父のズボンのすそ上げを
突然綺麗に仕上げていた。

夏物でもう今季は使わないものだったが、父は喜んでいた。

こういう夫婦の絆は私たち娘には太刀打ちができない。

そんなことを感じている。
今日は中秋の名月だが 関東は曇り空で、北海道の月をテレビのニュースで見ている。

昨年は9月末がその日で しかもスーパームーンという見事な満月を四国の祖父の家の二階から
一人で拝んだことを思い出した。

そしてその頃に私のかつての上司が見事な人生を畳んでいらしたことを 後で知った。

教員になったその年から私の人生に大きな教えをたくさん下さった方だった。
父の朋友でもあり、同い年の午年・・私が同じ午年でその年の担当学年が午年なのを
喜んでいい学年経営をしてくださった、研究主任だった。

間もなく一周忌だと思うと、改めて出会えて指導を受けられたことを感謝する思いにかられる。

ご冥福を改めてお祈りします。目賀田八郎先生です。


by akageno-ann | 2016-09-15 22:27 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

老育 2016

老育を考えてもう10年以上になる。舅との暮らしが20年を過ぎたころ 次は自分の親たちの
介護もと考えていたかはわからないが 自分がそろそろ50歳になろうとしたころに親しくしていた
従妹が突然 それは本当に突然 脳内出血による手術の結果 左半身不随という後遺症のリハビリと
戦うことになった。戦ったのは3年だった。
その後は自宅での療養は無理になり、私の近くにできたばかりの介護施設に入所で来て私との
暮らしが始まった。
そのとき舅は既に齢80にならんとする時期で大腸S字結腸の癌摘出手術があったり祖母が亡くなったり
従弟が43歳の若さで急逝したり、その一つ一つが大きな出来事でそれまで正直言ってのんびり暮らそうと
していた自分に何かの罰が当たるように出来事を引き寄せて行った。
だが世の中もまた 米国の9.11のテロ事件 東日本大震災と次々に様々な事件災害が起こり何もかもが
不安な時代に突入していくようであった。

私はそのときから決して安穏と暮らすことが亡くなってしまった。

「何か忙しがっている・・」と批判されるほど 私は自分の親族のことに埋没し始めた十年だった。
家族が大変なときに私はのんびりと幸せに浸ってはいられないとばかりに宮沢賢治の「雨にもマケズ」の
詩を暗誦しながら故郷と従妹を繋げるように飛び歩いた。

それから13年がすぎて・・私も還暦を過ぎ すべてがそれなりに年をとり、そして順番のように私の母も
少しずつ生活意識が弱くなっていった。

でもこれまでの自分の生き方を生かすべく妹と二人で実家に再三通う日々を過ごしている。

そういう時代にすっかり突入して 涙を流す暇もないが 何かをしっかり見つめて、そして書き綴り、
自分の本当の老後に役立てようとしている。

もちろん自分の楽しい時間も一生懸命作りながら・・

明日は従妹をその母つまり私の叔母と従妹の娘で見舞いに遠方から来てくれることになっている。
良い再会になってほしい・・と心の準備をしている。
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by akageno-ann | 2016-09-14 23:31 | エッセ- | Trackback | Comments(2)

年の取り方

 最近夫婦で地域の老人会に入会した。一般のサークルもコーラス テニス 卓球 ゴルフ ヨーガ 囲碁
 将棋 カラオケ 等々あるが ことぶき会と称する 老人会はこの頃とても盛んだ。
 ただ 高齢化の一途で 新人が入らない、とのことで60歳になった私たちにも誘いがかかった。

 私たちはやはりカラオケが好きなので まずはそこから入れていただくことにした。
 昨日は早速のお誘いで近くのカラオケスナックでランチカラオケ・・総勢17名が最高齢91歳のお二人
 を交えて一人3曲ずつ 間断なくそれぞれの持ち歌を・・

 私はかつてインド赴任時代に 自宅に招きあって カラオケ好きの仲間たちと楽しんだことを思い出しつつ
 その時の年代がそのまま25年を過ぎたように感じて楽しかった。

 あのときのカラオケの腕前は皆なかなかのもので 忘年会やカラオケ大会では賞とりレースになって
 実に真剣に練習したことを懐かしんだ。

 昔取った杵柄は皆なかなかのもので 91歳で音程もリズムも声量も衰えていないのでびっくりさせられる。

 こうして入会させてもらって その秘訣を学び取ろうと思っている・・030.gif

 そうしてまた新人が入会して 「こちらもバージョンアップできるのですよ」との言葉に励まされる。
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 こうして互いにいい刺激を授受することがいい年のとり方につながると楽しみだ。060.gif


by akageno-ann | 2016-09-13 22:44 | エッセ- | Trackback | Comments(2)