アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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関東地方は大雪警報・・昨夜は午前1時50分の地震警報にも飛び起き・・
朝は予報通りのこの雪・・
我が家の付近はすでに10センチほど積もっていたので、とにもかくにも
早朝1時間の雪かき・・
小夏の散歩・・は 庭駆け巡り・・でOK045.gif

この雪・・電車は大丈夫か?など考えつつ予定より1時間半早く出発・・
しかあし・・途中三台の車の衝突事故に出会い・・人命救助・・と思ったのですが
幸いお怪我はない模様・・男子数名が車を移動して後続車を通す苦労をしていたので、
我々歩行者は渋滞の車に事情を伝えて、Uターンすることを知らせました。

そんなこんなでやっと駅に着いたら・・案の定30分遅れとか・・でも駅員さんたちは必至の除雪作業をしてくださってました。

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そんなホームで本日待ってくださっている先方にメールを・・状況説明したら、即返信・・

「大丈夫!きっと、会える」の一言・・
そして間もなく電車が来ました。001.gif
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ふと家のことと帰りが気になって弱気になっていたところに・・励ましの一言で今日は都心に向かいました。
伺った場所は・・
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こちら・・今日は8人の生徒全員が 皆オンタイムに集合・・
そう・・きっと会えると・・メールくださったミンミン師匠も満を持して迎えてくださいました。

                                      つづく
by akageno-ann | 2012-02-29 21:34 | エッセ- | Trackback | Comments(8)
前記事にはたくさんのお励まし・・本当にありがとうございます。016.gif
さて、気を取り直して頑張ってます・・
二月は一番苦手な下向きな月ですが、今年は閏年で一日多い・・
でもそんなときは最後の日は軽快に過ごして、春の門出を待ちましょう・・
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春を呼ぶキャベツのスープカプチーノ仕立て・・イクラ芽キャベツ添え

昨日は地域の班長さんと食事をしてから、年度末の仕事をしました。
若い方といろいろなお話をしたのですが、昨年の3月12日に新潟でお母様が被災されて、すぐに迎えに行ったというお話など聞いて、皆さんそれぞれに頑張って生きていらっしゃる・・とつくづく感じました。
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地養鶏ササミのパートカダイブ包み・・というフレンチがメイン

あれから一年様々な家庭内の変化のあった人々も直接の被災地以外にもある・・ということが
わかります。
新潟の方は今年大雪で、しかし日頃から備蓄して生活する術を身につけているので、忍耐力も人一倍あり、また食への工夫も素晴らしいのだそうです。
そんな話をしていると、今こうしている時間に対して贅沢さを感じました。

私も叔母が雪深い新潟に住んでいますが、その様子を垣間見る気がしました。

備蓄生活、野菜も塩漬けにしたり、室にしまったり・・一つ一つ作物を大事にする暮らしは真似して行きたいと思います。

地域の仕事で出会った人々との交流は マンネリ化していた日々の暮らしに人を信じ認めあっていくことにも気づかされます。

今日は友人が思いがけず従妹の施設で、ショパンのバラードとベートーベンの悲愴を弾いてくださいました。従妹も 音楽セラピーをうけたよう・・と大変に喜びました。

偶然デイケアにいらしていた、かつてのコーラスのお仲間も喜んでくださって・・
音楽の贈り物は本当に癒されますねc0155326_15172927.jpg
ここはいいピアノがあるので、またお願いしたいです。
私も最後に一緒に歌ったふるさとに従妹も皆さんぐっときていらっしゃるのを見て・・
感動してしまいました。

亡き友人とインドのデリーで歌ったとき・・二人で大泣きした日を思い出していました。


久しぶりに行ったレストラン ヴェロニカ ペルシュカオオイヌノフグリの学名なんですって。
雑草のようにしっかりと根を張った店に・・というオーナーシェフ夫妻の思いが、確実に届いている素敵なカジュアルフレンチの店になっています。近所にあることがとてもうれしい・・


そしてこの方のブログでは素敵なドイツの旅を特集していらっしゃいます。→☆

 こちらもミンミンさんのシンガポールの紅茶の旅を楽しんでいただきたいです。→☆

ブログは時として、居ながらの旅により癒しをいただけますね。。
by akageno-ann | 2012-02-28 15:18 | エッセ- | Trackback | Comments(7)
三寒四温のこの時期・・今日は寒かった・・
甥の大学も何とか決まり・・その前に下の子の高校が決まったのがまたうれしかった・・
妹のところは二人の男の子が同時受験・・妹よ  本当にお疲れ様・・

犬を飼っていてよかった・・と言った彼女の言葉もうなづける・・
龍という黒柴犬はみんなの心の癒しになったらしい・・
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我が家の三男坊だって・・言って飼いはじめたが・・本当に一番可愛いらしい016.gif
この子はお受験もないし・・伸びやかに・・されど家族の緊張感はちゃんと感じ取っていたようだ。

さて本日この寒さのせいか・・私は小爆発・・モノにあたりながら大掃除の真っ最中にPCに逃げ込んでいる・・

こういうときは小夏の甘える声にも冷ややかになってしまう・・

しかしガラクタを処分しなければ・・3月1日は廃品回収日・・この日に向けてほんと整理しなくちゃ・・夫が全く持って掃除下手・・考えてみると新婚時代にこの家に入ったらまず彼の部屋の掃除からさせられて・・それから32年じゃないか・・と思ったら・・無性に腹がたった・・

ドアの締め方もこれ見よがしに感じたらしく・・小夏と共にさっさと退散された・・031.gif

まあ・・とにかく小爆発ぐらいしないと、思い切った掃除はできないから今夜は頑張れそうだ・・
明日はちょっとフレンチのランチの約束もあるし・・そうそう楽しみをぶら下げながら・・これからも過ごすしかないな・・と爆発を沈めているところ・・

今夜の音楽はフランスの作曲家プーランクのノクターンを故藤村佳美さんのピアノで聞いている。
魂を鎮められてきた・・

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by akageno-ann | 2012-02-26 20:52 | エッセ- | Trackback | Comments(22)
c0155326_12423540.gif昨日はほんのり春の気候で、足取りも軽く近くの集会所へ・・皆さんも集まってこられて東京フィルのメンバーの方がストラヴィバリウスを持って春のコンサートを開いてくださいました。
気取らないおしゃべり付き、コーヒー付きでその飛び切りの音を楽しみました。
私の大好きなカッチーナのアヴェマリア・・シューベルトのアヴェマリア・・チゴイネルワイゼン、タイスの瞑想曲  その間には 各電鉄会社の踏切の音の違い・・の披露には・・音楽家の耳の良さは生活の音すべてがちゃんと音階になっているんだ、ということを改めて知りました。
休憩時間には実際に触らせていただいている方たちも多くて、いい時間を過ごしました。

音楽家が気楽な音楽界を開く時代になってます。
欧州では割合にこういうサロン的なコンサートおおいですよね。

 欧州と言えば、今この方のブログでは素敵なドイツの旅を特集していらっしゃいます。→☆

 こちらもミンミンさんのシンガポールの紅茶の旅と一緒に週末を楽しんでいただきたいです。→☆

ブログは時として、居ながらの旅を楽しませてくださいますね。

今日の深夜12時半過ぎにラジオ J-WAVEでいっちゃんのコーナーがあり・・彼女のゆったりとした声で楽しいお話が聞けますよ。今夜は彼女のレシピで鶏料理の予定です。できたら写真アップしたいです。いっちゃんのブログは →☆
by akageno-ann | 2012-02-25 12:58 | エッセ- | Trackback | Comments(8)

老育 懐かしき新嘉坡

大分春が近づいてきました。
この暖かさが日本中に広がってほしいです。
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玄関前の鉢植えのチューリップはお先にこんな風に蕾が大きくなりました。
寒い時期に暖かい国への旅・・憧れます。
インドにいたころ、暑さが長かったので、涼しいところに旅しましたが、
一つだけ違う国、そして近い国シンガポールに好んでいきました。
南国ですが、冷房完備されたビルディングが立ち並び、日本食がなんでもあるそこは
インドから行く銀座・・でした。

何故か、今月に入ってから かの国への思いが自然に強くなりました。
なんでだろう・・と 思っていたのですが・・おそらくそれはテレビのCMのせいも
あるのだけれど、最後に一つだけ行く国といわれたら、そこを選びそうです。
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古いアルバムには皆で海鮮料理を食べて、デパートでは20年前でもこんなぬいぐるみのプレゼントを買った日が・・
シンガポール・・・今はあのホテルの上のプール・・で有名なところですね。
私の行ったころはまだまだビルディング建設ラッシュ・・狭い国なのにあちこちで工事中!
日本語もけっこう通じて、買い物は苦労しませんでした。
インド生活の中に必要な日本食材を買いだしして、一週間、食材を冷凍保存してもらってインドに持ち帰る・・その間に健康診断してもらって、私は乳がんの疑いで即乳腺腫瘍をその場で摘出・・
その日のうちに細胞診をしてもらって良性とわかり「ほっ」としたあのとき・・

中国人朗先生に本当にお世話になりました。あとで日本に帰って専門病院で検診したときに
「見事な手術でしたね、しかも置いておいたら悪いものに変化する場合があるのですよ」
と、言われて・・ヒア汗!
お元気かなあ・・朗先生・・日本の大学病院で外科部長をされてた方と聞いて、全面的に信頼・・
間髪入れる暇もない旅の途中に 「決断した勇気は偉いね!」と褒めてもらいながらの部分麻酔のその手術は今思っても感謝の気持ちしか湧きません。

黒と出ればそのまま日本帰国の予定でした。

以来、私のシンガポール贔屓はますます高まってます・・懐かしい第二の故郷のような・・・・

あのころは休暇を使っていくと、そこでデリー在住の仲間たちと出会い、夕食だけはみんなで集まってニュートンサーカスなどで海鮮料理をみんなでむさぼり食べました。

日本に負けないお寿司屋さんとも親しくなったり・・

また行きたいな~~~

と、思っていたら我が師匠 ミンミンさんがちょうどいらしたとか・・そうかあそのパワーが私をシンガポール郷愁に誘ってくださったみたい・・

是非その素晴らしい旅のレポートご覧になってくださいね・・紅茶のお話も満載です!→☆
by akageno-ann | 2012-02-23 23:03 | 小説 | Trackback | Comments(7)
光市の母子殺害事件での最高裁判決が下され、被害者の遺族 本村 洋さんに心から敬意を表します。
あの事件の日のことを私はこのように思い出します。
光市は当時入っていた市民混声合唱団の団員がちょうど引っ越したばかりの場所でした。
その送別会で「美しい名前の街に・・」という言葉を聞いたばかりだったので、あの事件のおぞましさは対照的でした。

本村さん一家も引っ越したばかり、3人家族が出来上がったばかりの和やかな暖かい時間が流れていたはずだったのです。

あの最初の報道では私は愚かにも、本村さん本人も疑われている様子に惑わされました。
痛ましい事件は何か原因があったのだろうとも、思いました。

ところが日を追って、真犯人はつかまり、事件の様相を知るにつけて、あまりにも残虐で、純粋無垢な若い母と幼気な女の赤ちゃんが未成年の殺人者によって殺害されたのでありました。

それからの13年間、当時23歳だった本村さんは35歳に、しかし大変若く、まるで戦争に行っていたような、厳しい長い時間を過ごされた中で 犯罪被害者の会背負って、行動され被害者の権利が確立されるという努力をされました。

本村さんの真摯な冷静な態度を私は忘れてはならない、と感じています。
こうした辛い日々を論理的に学び、考え、訴えるという形にして過ごされ、今日の判決の日を迎えられて、なお「この裁判に勝者はない。事件が起こった時点で、みな敗者である。」と言われたその言葉の奥に潜んだ優しさを私は感じました。

本村さんに少しずつ暖かい優しい日々が訪れてくれるように願っています。
そして亡くなられた奥様弥生さんとお嬢さんの夕夏ちゃんのご冥福をここで改めて祈らせていただきます。

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小夏庵は春です →☆ 
by akageno-ann | 2012-02-20 23:28 | 小説
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神社のこの絵馬をみていると、たくさんの方たちの祈りがあふれていて、静かに一つずつ叶ってほしいと祈りました。間もなく3月・・昨年の11日12日の大震災の日から一年が過ぎていくのです。
置き去りにされている復興されていない場所の多さを先日報道で知りました。

厳しい寒さの続く日本の現状・・新潟の叔母も静かに雪の収まるのを待っている・・と電話の声は元気でいてくれましたが・・買い物もままならないようです。

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皆に吉日が来ますように。待つだけでなく、努力が必要ですね。
甥っ子たちは今年受験です。
悔いのない日々を送ってほしいと願います。

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祭の裏方はゆっくり休む暇もなく・・でもここでお昼の面倒をみてくれる近所の奥さんたちの優しさにも癒されます。食べたお弁当の折を、きれいに片づけてくれるのです。

誰もが祭の為に力を注ぎます。そして何より皆祭が好きで大切にしている気持を素直に出しています。仕方なくやっている人はいないのです。だからこうしてずっとここまで続いているのですね。
今年は私も地域の仕事にかかわりましたが、来年に向けて、前向きに進んでいこう・・という気持ちにさせてもらいました。
自分の住んでいる場所を愛せずして、日本を愛することにつながらないですね・・
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最後に今年奉納されたこの絵馬は見事な指頭画という手法で描かれています。
色合いと眼力のある迫力に圧倒されました。
by akageno-ann | 2012-02-18 23:18 | 老育 | Trackback | Comments(16)
天皇陛下のこの度の手術の成功を心よりお祈りいたしております。
日本の医学は日進月歩、特にここ数年の心臓外科手術の技術の進歩を 私も家族の手術を通してしることができました。
天皇皇后両陛下は恐らく少し不安な夜をお過ごしと思いますが、二年前に86歳で同じ手術を受けて、ただいま米寿を迎えて元気で過ごす義父がおります。
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義父の心臓バイパス手術は思いがけない形で行われることになった。

4年前に胃腸の痛みに苦しんだ末にS字結腸の癌が発見されて埼玉医大で手術を行い、無事回復した父だったが、その後半年ごとの定期検査の結果、その手術のときに発見されていた、転移ではない胃癌が少し進んでいたので、新たに胃癌の手術を勧められた。春まだ浅い四月のことで、のんびり定期検診のつもりで行った、義父と私はがっくりと重い気持ちで帰宅した。
結腸癌の手術のときは緊急手術であったせいもあるが、高齢では胃癌は進まない可能性が強いとのことだったので、敢えて経過観察としたのだった。
その3週間後に再検査をして、いよいよ胃癌の手術日を決めようという日に、「その手術待った」がかかった。それは十分予測した心臓の血管狭窄が見られるという問題であった。

S字結腸の手術の時も術前の検査で同じように引っかかって、しかしそのときは腸の問題が大きかったので、心臓外科医がカテーテルを入れて見守りながらの大手術になったのだが、今回は胃癌手術が切羽詰っていないから時間にゆとりがある、とのことで、急遽心臓バイパス手術を勧められた。

患者と家族にとっては寝耳に水・・というほど驚かされた。
しかもそのときの心臓内科の若い主治医が、
「20年前に一度心臓の手術を拒否していますよね!?今回は受けることを勧めます」
といきなり看護師と病室に入ってきて父に告げた。
父は恐怖心を持ったようだった。

「先生、私どもはそのお言葉には驚いています。20年ほど前のことですがこの病院でたしかに心臓の検査をして手術をすすめられましたが、当時手術の為に献血の方を20人集めなくてはならないという状況の中、父は手術と投薬による治療との選択の中で投薬治療でゆっくり静かに余生を過ごす、と決めたのであって、私たちの中で決して手術を拒否したという気持ちはございません。」

生意気ではあったが、あの時の家族の思いを語らずにはいられなかった。
その後に医師は、少し言葉を柔らかくして
「では今回は手術をもう一度考えてください。」と、言われたので姉夫婦も呼び皆で医師の手術の話を聞くことになった。

86歳ので冠動脈バイパス手術は素人にはまことに恐ろしい手術に思えたが、この病院には名医がいらっしゃると聞いて、全てを病院に委ねることに決めた。
一番は義父の前向きな決心からだ。
私もその気持ちに沿うことにしたが、大きな不安があった。

父の心臓手術の日があれよあれよという間に決まった。
正直言って、今だからいえる素晴らしい手術だが、あのときから1年の間は術後の経過が不安で仕方がなかった、手術は6月1日に行われ、 
義父は回復の為に術後二日後から歩く、ということを厳重な看護の元に頑張った。
本来は翌日から歩ける状態のようだが、さすがに高齢なのを鑑み、二日後から冠動脈集中治療室というコックピットのような素晴らしい施設の中で回復のためのリハビリが行われていた。
25日で一度退院し、一か月を我が家で回復に努力して、その後8月3日に最初の目的の胃癌の手術を行った。
この間の看病は私の嫁としての生活の中で一番神経を使った時期だった。

天皇陛下のご病状を心配しながらも、今の医学の力を信じ、一日も早いご回復とその後の確かなご健康をお祈りしています。
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義父の心臓のバイパス手術は思いのほか時間も短時間で回復室に戻ってきたのが4時間後だった。
それぞれに違う患者の様子を瞬時に見極めて短時間の手術を心がける心臓外科医の手腕に驚いている私です。

最初の写真は庭にひっそりと咲き始めたスノードロップです。富士山は先日のフライトで撮れたものです。

一昨日はご近所のコーラスの仲間だった方が、義父と同じ病院でやはり消化器の手術を行うことになり、お一人住まいなので不安がられていたので病院までお送りしました。
病院の施設の素晴らしさと医学の進歩をやはり信頼できる、と おっしゃってほっとされていました。
義父の時のことが少しでもひとに役に立つことが、今は嬉しいです。

旅の話は小夏庵へ・・どうぞ →☆
by akageno-ann | 2012-02-17 23:11 | エッセ- | Trackback | Comments(3)
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この絵馬は12年前に主人がこの神社に奉納させていただいた大絵馬です。
今療養中の従妹が一生懸命アシスタントをしてくれて、夏休みの5日間をかけて
仕上げたものです。
あれから12年・・いろいろなことがありました。
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同時にお雛様も飾られてました。ここで生まれた母のお雛様もあります。
私のひな人形はお内裏様と五人囃子だけ新しくして、三人官女は母のものを
飾っていました。官女の顔が母に似ていたせいか、それだけもって上京したのだと
聞きました。今はその三人官女もここに戻りました。
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この儀式殿で、お神楽が舞われます。獅子舞も何度か披露されて、子供たちを喜ばせます。
雨なので問い合わせのお電話が多く、皆さんに気をもませました。
朝は5時から参詣に見える方もあります。
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お祭りはこの日は月曜日でしたので、子供さんたちが下校してからの獅子舞です。
お囃子も堂に入ってました。そして次世代のお獅子を継承していただきます。
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このタコ焼き屋さんも前日から準備してこうして大きなタコ焼きを境内で焼いて
売ってます。親切なお兄さんです。
多くの方たちに支えられたこのいのの大国さまのお祭りです。
小夏庵にも是非お寄りください。→☆

More 追悼映像
by akageno-ann | 2012-02-15 10:53 | 老育 | Trackback | Comments(22)
家政婦のアン・・の勢いで故郷高知の母の実家の神社の春の大祭に手伝いに行ってきました。
本当に猫の手も借りたい・・状況なので・・そこそこ役に立って帰ってきましたが・・
実際は明日の片づけが一番大変なのです。
しかしこの一泊二日の旅・・今年初めて家を離れてみて、学ぶこと満載でした。
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この富士山は12日朝8時頃のjalの機内から撮りました。
驚くほどの絶景なのですが、なぜか富士山を少し恐いと思いました。
恐いほど美しいのも本当です。
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朝一番の高知行は12名ほどの搭乗客でさびしかったです・・が・・寛ぎました。

飛行機に乗るだけで、私は気分転換できるようです。
旅に出るとかつての旅と重なる部分が甦り思いに耽ることができるのも醍醐味・・
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雪景色のあとに高知につくと、平年より寒いとはいえ・・この南国の植物です。
日差しは温かいです。
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久しぶりに空港からバスで市内に出ました。
この土佐電鉄の様子はウイーンに似てる・・なんて誰かが言ってくれましたが・・
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母の実家の神社につくと、すでに準備は着々と進んでいましたが、13日の祭り当日は雨の予報で・・皆心は曇りがち・・でも雨対策をきちんと進めていました。
地域の老若男女はもう主流になって働き、今年は高知大学の県外出身の学生さんたちも手伝いにいらしてました。
賑やかな春の大祭の前日です。
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この旅の記事を少し続けさせていただきます。
小夏庵にも・・旅の記録をアップしてます →☆

追悼 ホイットニーヒューストン
by akageno-ann | 2012-02-14 00:26 | 老育 | Trackback | Comments(11)