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アンのように生きる・・・(老育)

祝!錦織選手 ウインブルトン4回戦へ
ここ最近  私好みのお店を発見しています。
なんとなくそこにいると一瞬南仏にいるような気持ちになれます。
このコーヒー店は私の気に入りの小さなフレンチレストランヴェロニカペルシュカの
姉妹店です。
行ってみてよかった・・ひとりのランチを愉しめました!
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1300円でたっぷりの野菜と ハチスのトマト煮込み・・パン・ド・カンパーニュ
アメリカンコーヒーと・・組合わせられます。

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自分の長く乗っている車とお向かいの家を見ながら・・一瞬 ここは南仏の田舎町のカフェ・・
そんな風に思えたのが幸せ・・

今ウインブルトンのテニスが気になっています・・
四半世紀前にフランスオープンで優勝したマイケル チャン選手にコーチをしてもらっている
タイプの似ている錦織圭選手が 3回戦でフルセット中に日没中止で明日その続きの試合があるそうです。応援しています。
コミック「エースをねらえ」を読み込んだ学生時代が懐かしい・・
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圭 エースをねらえ!!!!
by akageno-ann | 2014-06-30 14:01 | エッセ- | Trackback | Comments(3)

サッカーのあとさき

がんばったけれどもね・・ 
残念だけれど・・決勝Tへ進めなかった・・日本
仕方がないですね

今朝は早朝シフトでしたから  6時台のコンビニの空いていること
ぽつりぽつりといらっしゃるお客様がサッカーのコロンビア戦の状況を
教えてくださいます・・刻一刻と・・4点取られたと聞いて・・びっくりしてしまいました・・

コンビニのお客様のご常連は本当に親切で優しいです・・

急いでいる中に見せる暖かい気持ちには本当に癒されます。
もちろん・・先を急いで不機嫌な方もいますが・・少ないです。

急げば急ぐほど・・そそっかしさも出て袋の大きさを間違えたりしますので
60歳・・落ち着きましょう・・そう言い聞かせます^^

しかし接客には学ぶことが多いです。
最近客側になった時も観察力が増して・・近くのデパートの地下の食料品部と
同じ系列のヨークマートのスタッフの感じの良さを参考にしています。

インド時代にサーバントたちに遣えてもらったり 飛行機でのCAの方々の素晴らしい接客を学びましたから、それは生かせていると思います。
ボケが始まったらやめますが・・ボケないよう頑張ります。
最近暗算が早くなったと言われます・・

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舅のお風呂を見守る小夏です・・この子の介護はすごいですよ・・・
見守っていますちゃんとね・・

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by akageno-ann | 2014-06-25 15:10 | エッセ- | Trackback

珍しく 私は 二日とおかずこのお店を再訪しました。
先日・・ちょっと気持ちが塞ぐことがあって・・そんなとき気楽に付き合ってくれる友人が傍にいてくれて・・とても有難く・・このカフェを初めて訪れたのですが・・

今日は思い立って主人を連れて行きました。
間もなく誕生日ですし・・ワインの一杯でもご馳走して帰りの車の運転はお茶で我慢した私が代わる・・という感じで・

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日曜日の午後は静かで・・ディナーの時間には予約された席も・・それまではどうぞごゆっくり・・とオーナー夫妻に招き入れていただいて・・

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手作りのサンドイッチは人参のバゲットに美味しいチーズとハムに野菜がしっかりはさみこまれ、もう一つはベイクされた鶏肉がやはり野菜と一緒に挟んでありました。

野菜のポタージュもついて700円はお値打ち・・
私はロールケーキと珈琲で同じお値段・・こちらもとても美味しい満足のいくセットでした。
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そして最後にオレンジペコの紅茶のサービス・・これは嬉しかったです。
ゆっくりしてください・・の気持ちがそこに強く表れていて・・
感謝しつつ・・店を後にしました。

水曜日定休  日曜日は11:30~18:00 月火木金土は11:30~21時まで
JR八高線 高麗川駅の改札を出て 右側の一方通行路を歩いてすぐです。

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by akageno-ann | 2014-06-21 23:47 | エッセ- | Trackback | Comments(6)

女子の解放区

ここへいらしたら、おうちのことは忘れてゆっくりされてください・・にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ
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少し早くついてしまって、玄関先で待っていようと思ったら・・写真を撮るお許しと
中でお待ちください・・との大変親切な言葉に既にもてなされた気持ちがした。

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我が家の夫と趣味が同じ型がここのオーナーらしい・・
調度がにているのだけれど・・とにかくこちらは洗練されている。
先日夫の飲み会の迎えに八高線というローカルな電車の高麗川駅そばの店まで迎えに行ったときに
夕暮れに映えたフランス風のこのカフェをみつけて再訪したかった・・

今日はちょっと友人と近くでお茶しようということになり・・出向いたのだけれど
大正解・・
気取らないランチプレートも美味しくて・・話が弾んだ
写真を撮ってもいいか・・と伺ったら とても喜んでくれて あちこち案内してくれる
常連さんたちが開店前から席を埋めているのだから・・
「こんな場所によく開店してくれたね・・と言われるほどちょっとした隠れ家的なカフェ
 ビスケット・・高麗川駅からすぐです。
カフェビスケットで検索するとブログにいくつか行き当たりますよ・・

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久しぶりにブロガー根性が動いた。
細やかなところまでとても凝っている・・
夫が喜ぶだろう・・

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ランチはデザートお茶までついて1000円....

お一人様もいいカウンター席があった。
by akageno-ann | 2014-06-19 13:40 | エッセ- | Trackback | Comments(2)

くちなしの思い出

散歩中に・・くちなしの花は突然に香り、その高貴な白い花を見ゼてくれる。
初めてこの花を手にしたのは大学一年の6月 入部したばかりの混声合唱団で
定期演奏会があり、「私の願い」という組曲を歌ったときのこと・・

聴きに来てくれたクラスメイトがこのくちなしの花の花束をプレゼントしてくれたのだった。
彼女は静かな読書家で、教師にはなるけれど 結婚したら退職して良い主婦になる・・と

話していた。だが彼女は小学校校長になって定年退職まで立派に勤めた。

彼女はすこし年上だったせいかいろいろと私たちの面倒をみてくれて・・
当時フランス語に夢中だった私にパリに留学中の友人を紹介してくれたことがあった。

ソルボンヌ大学在学中のその人と、日本語と仏語の文通をしてもらって・・楽しい時間を過ごした。

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作家の芹沢光冶朗氏の「パリに死す」と「人間の運命」大きく影響を受けていたので・・
フランスに留学したかった。

だが・・どうも努力が足りず、一年に一人だけソルボンヌに交換留学させてくれる在学大学の制度を知っていたが・・Kさんという・・素敵な同期生がパリに旅立ったことを鮮烈に思い出す。

しかしなんというか友人と応募したクイズに友人が当たって・・私も半額でお供できることになったのは4年生の4月のことだった。

もう新学期が始まるので・・どうしようか?悩んだが・・有難いことにゼミの担当教授が・・千載一遇の機会というのはこういうことをいうのだよ・・と 便宜を図ってくださって私は友人とパリに飛んだ。

羽田からのエールフランス機は雨の中の出発で  母が心配そうに見送ってくれたことを思い出す。

その教授も今は名誉教授になられ研究の日々を静かに過ごしていらっしゃる方だが・・
学生の為に熱血漢のようなご指導をくださる方で 結婚式のスピーチも学生時代の私をよく言い当ててくださった。

「まことに世話好きのゼミ員で・・勉学よりも旅行などの企画をよくやってくれた・・」

など・・本当にじっとしていない私だったな・・とおかしくなる。

先日「舟を編む」という辞書編集者たちの本を映画化した作品を見たが・・懐かしかった。

私たちのゼミは 能楽研究の主要な本の索引制作をしていた。
あの大変な辞書作成の作業は後輩に優秀な人がいたので任せ・・私はもっぱらゼミの合宿場所や研究旅行の企画ばかりやっていた・・

あの頃行った奈良の柳生街道の能面探究の旅はなかなか素晴らしいものだった・・
こんなブログがあったらきっといい作品ができたであろうに・・と記憶を辿っている。

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by akageno-ann | 2014-06-17 12:38 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

気候が変化している

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この頃の日本の四季は変化していると感じますね。
平安時代の枕草子などを思い出してみると、夏は今のように早い時期だったのでは・・
と考えながら読んだことでした。

暑さが早い・・これで一番思い出すのはインドニューデリーの暮らしです。

5月6月は暑さのピークでした。
そして9月まではまただらだらと暑い日が続き・・
9月最初にセカンドサマーの休暇があったのです。

球かがあることだけ良い思い出になっています^^emoticon-0115-inlove.gif
暑い暑い・・と言いながら あそこでは3年の任期を過ごしていたように思います。
あの暑さを過ごせ通したから妙な自信があったりもします。

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グルモールの花が咲き誇るこの季節・・雨のない時期もげんきな木々でした。

そうかと思えば バケツをひっくり返したようなこの雨・・
幸いこの地は災害もなくありがたく思いますが・・今日は三本の川を車で渡り
日高市の高麗川の水の多さ 入間川の濁流を見て・・ドキッとしました。

安穏とはできない状況でありことは間違いなし・・
子供の下校見守っていますが・・川を覗きこむのですね・・
自然の不思議さを見たいのでしょう・・

しかしそうかそんな子供たちへは危ないから早く帰りましょう・・と声掛けをしましょう
全国で水の事故が聞こえるようになりました・・

犠牲者は子供たちです・・
                                 
by akageno-ann | 2014-06-11 01:01 | エッセ- | Trackback | Comments(2)

祈り

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電話のたびに心臓がドキドキする・・
叔父の容態を心配しているときの電話は本当に不安で・・
「もう話ができなくなるかもしれないから・・会いに来てもらえると・・」

叔父の妻である叔母からの電話で心がきまった・・
土佐は今の私には遠い場所になっている。

2月の大雪で土佐の母の実家の神社の祭りに帰れなかった私は
ずっと機会を狙っていたのだが、その日は叔父叔母の導きによって訪れた。

舅のショートステイもすぐに決まり・・助けられた。

実家の父も一緒に行くというから・・これまた時間調整が大変だが、それほどに切羽詰った状態だったのだ。

朝ショートステイ先に舅を送り、そこに滞在する従妹を見舞う・・
従妹の父が今回見舞に行く叔父なのだ・・

従妹も重々覚悟はできているという・・
「アンちゃん・・お願いします」ときちんと私に自分の心を託してくれた・・

「行ってきます・・お舅(おとうさん)をよろしくね」

今私の周りはこんな関係になっている・・
舅のステイ先のスタッフさんがまるで家族のように

「大丈夫・・お世話しますから、気を付けて行ってきてください・・」と
心に沁みる言葉を背をして・・急ぎ空港に向かった・・

そこで実家の父と待ち合わせをしている・・飛行機は平日なのですぐに予約できていた。

久しぶりの羽田への道中も心は浮かない・・でも土佐へ帰れることは不思議と嬉しい私だった。

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実家の墓前で祝詞をあげる・・・宮司である叔父の孫が行っている・・
by akageno-ann | 2014-06-02 02:43 | エッセ- | Trackback | Comments(2)