アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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常に前に進む・・

63歳で人生を全うした西城秀樹氏・・
脳梗塞で麻痺した姿もありのままで過ごす
そして常に前に進む・・を心情になさっていらした・・
これは本当に簡単にはできないことです・・
自分だったら、外に出ないだろうと思います。

昨日から父がなにかパニック的な言動を発し・・
私が差し出がましい助言をすると自分のプライドからか
かえってパニくる・・それが私のストレスで今日は妹にも
一緒に実家に来てもらいました。

何のことはない・・実に父は久しぶりの学校関係の友人たちとの
会合の場所が名前が変わっていて不安になっていたのでした。
私が付き添うつもりで行ったのですが・・一人で行きたい・・のが
父のプライド・・そのくらい理解してやればいい私ですが
長女の私の申し出を素直に受け取れない父を今日は憎みました・・

その分母に当たりました・・それがすごく反省でしたが
朝 従妹の施設のケアマネージャーさんに偶然お会いして
ありのまま話すことができて・・とても救われて出かけることができました。

妹が「お姉ちゃんは毎日来てくれてるからその分こういう場面にも多く出会うし
本当に大変だから無理しないで・・」と言ってもらって
すごく安らぎました・・その上ご近所の飼われる可愛い子猫を見せてもらって
これまた癒されました・・

そうこうしているうちに父も無事帰り・・本人が自分一人で行けたことに
とても満足して喜んでいたので・・

もっと心広く接しなくては・・と反省もしました

その夕方友人がやはりご自身のお父様を思っての心配事を電話で話してくれて
こうしてまた励まし合っていこうね・・と話し合いました。

夫と夜は水泳に行きました・・今日は初級が一人で久々コーチのマンツーマン指導
緊張もしましたが やる気も出ました・・

上級の夫と中級の方からバタフライできてたね・・と言ってもらって
なんだか今日はすごく救われました・・

従妹と西城秀樹氏の素敵な家族の話もしました。
穏やかな従妹の表情にも安堵した夜でした
人とのかかわりでこうして人生は進んでいるのですね。
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# by akageno-ann | 2018-05-19 23:37 | 老育 | Trackback | Comments(1)

西城秀樹氏を悼む

よく頑張られたと思います。
復帰を目指す努力は 長嶋茂雄氏と同じアスリートの心を感じます。
お二方とも従妹と同じころに同じ病を発症・・

ですからお二方の回復を心の支えにしていました。

従妹は大手術があり、さらに重症だったのですが、意識をしっかり取り戻した点は
幸運でした。
溌剌として皆に元気なエネルギーを与えてくれたので彼女の友人たちが彼女の携帯に
随分と心配して電話をくれました。

そのうちのいくつかを私が代わりに出て説明をした日々もあります。

西城氏は私たち同年輩には大きなエネルギーを与え続けてくれたスペシャリスト!!
先ず彼のYMCAの曲は小学校教員時代に運動会でマスゲームに使い、子供たちを
エネルギッシュに表現させることのできた曲でした。

振付まで思い出せるほど頑張った若き日々です。

ドラマも楽しかった。寺内貫太郎一家は向田さんと久世さんの代表作でしたね。
声をからすほどの名演技・・若さ・・

何でも一生懸命の人でしたね・・そういうところが従妹に似ているので・・今日は
二人でじっくりと話し・・無理せず進もうね・・と話しました。

傍にいてくれる従妹が支えなのです。

彼女が一つしっかりと押し通したことは 無理なリハビリはもう一度同じ病を引き起こしそうなので
私は現状維持で静かに永らえたい・・ということでした。

改めてその思いのありがたさを感じています。

今は実家の家事に出かけているので前ほどゆっくり彼女の傍にいられないのですが
私を一番労ってくれるのも従妹です。

その支えがあって暮らせています・・
今日は彼女の部屋からの帰りにエレベーターで・・それをつくづく感じさせられました。

生きているという大きな意味を・・

西城秀樹さんは男らしく・・前向きに本当に大勢の人々の為にここまで頑張って生きてくださいました。
そのことにも大きな感謝をし、彼の偉業に敬意を表し・・心からご冥福を祈ります。



# by akageno-ann | 2018-05-17 23:10 | 老育 | Trackback | Comments(0)

地域を信じる

世間を騒がせ侮るような事件が起きている。
まして子供を拉致して死に至らしめ、さらに遺体損壊まで行った
今回の新潟の事件は生きて行くことにしんどさを覚える。

その周辺の人々はどんな思いであろうか・・・・
子供たちの見守りを時々に行っているが、この世の中危ないと思ったら
人任せにしない・・というのは大事なことだと思っている。

私の住居の周囲は山がちで駅までも学校までも結構人気のない不穏な
場所がある。

私の同期のお母さん方は実によく見守りをし、送り迎えをしていた。
交通事故は不幸にもいくつか起こったが 誘拐や襲われるような事件は決して
なかった。
この地域の大人の対応は幸いにも地域に浸透して意識的に守られている住宅街
というイメージができて行った。

近所付き合いも挨拶をよくする地域で 不審な者が車をおいたり自転車を置いたりしていると
皆で注意して 交番ともよく連絡をとった。

これからはとにかく注意をもっと厳格にしていかねばならぬ時代だと思う。
お年よりも子供たちと集う場面があり、互いに見守りつつあるように思える。

これはますます続けて行かねばならぬ・・



# by akageno-ann | 2018-05-15 20:46 | 老育 | Trackback | Comments(0)

おもてなし

忙しい日々でも少しでも家を綺麗に保つというために私はお客様を招くことが
必要なほど・・掃除下手・・
幸いひと月に二度ほどそういう機会を得ているので・・なんとか体裁を保っている。
しかし細かな点はまだまだ・・

先日お茶会をしたら端午の節句も近いし、この季節は故郷新潟では皆ちまきを
作るという方が「保存食ですよ」と言って綺麗に笹で巻かれた手作りの粽を
くださった。
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その日に食べるのではなく
これは皆さんへのお土産といって
5つずつに束ねられた粽を
二束ずつ皆さんに・・
ご実家の風習は主人の叔母の地域と
同じようでその優しさに触れた

叔母はいつも暮れには自分で作った
お米でお餅をついたと言っては
たくさん送ってくれる・・
しかも親戚中に・・
新潟の雪深い冬の大切な常備食を
こうして親族に・・必ず・・
その思いが嬉しい・・

その少し前に我が家に招いた主人の元同僚の方が美しい桜餅を手作りで・・
これはその日のデザートにいただいた。
「簡単ですよ・・」とおっしゃりつつも見事な出来栄えで・・
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お皿は漆器にすべきだったが
思わず写真を・・
桜餅と正月の花びら餅には
インドの思い出がある。
異国でのお茶会は先ずはお菓子作りから
だった。
出張者に桜の塩漬けを頼んで上新粉や
食紅は誰かしら供出してくれて
お茶の缶の蓋で同じ大きさに丸く
くりぬいて綺麗な桜餅や
道明寺粉を使って道明寺や
花びら餅は 牛蒡の砂糖漬けを
頼んだり・・皆よくこだわって
頑張っていた・・

日本に帰ったらあまりに美しい和菓子が
手近にあるので・・すっかりなまけものに

N夫人は利休万頭がお得意で教えて
いただいたことも懐かしい・・
大使夫人は落雁の型をお持ちでいかなる国でも
お茶席の干菓子を作っていらした・・

手作りのお菓子・・

ふとまた作ってみたくもなったが
今は母へホットケーキを焼くのが精いっぱい・・

ホットケーキとプリンはよく母が作ってくれた
子供時代も懐かしい
甘利に豊富な日本のお菓子事情・・
ため息が出てしまう・・
デパートの地下では焼き菓子のオードリーの
お菓子を求めて毎日長い列を作っている
並ぶこともまだしていない・・
日本の人の美味しいものへの追及は
すごい・・


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# by akageno-ann | 2018-05-05 21:25 | エッセ- | Trackback | Comments(1)

カルバーン

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうが、この連休もちょっと旅気分を味わった。
先日友人が誘ってくれてかつては岩清水という旅館だった場所に 地ビールの工房のある
アラビアンエキゾティックのレストランができたのでランチを・・CARVAAN

雰囲気が外国のようで素敵だったので この祝日に若い友人をお連れして モーニングを
8時半から予約なしで新緑の道をドライブして20分ほどで現地に
爽やかな空気の中でトーストとエキゾティックな朝食を1600円でいただける。
フレンチトーストにも心惹かれて次回は是非と・・すぐ約束してしまうほど気に入ってしまった。
テーブルにサービスしてくださるスタッフの心意気が素敵で「実は友人がこの場所でお客さん確保
大丈夫か?と心配していらしたのでまた来ました。」と僭越にも申し上げたら・・とても喜んでくださって
私たちこれから東京にも進出を考え、この本拠地を大切にしながら頑張りますとおっしゃる。
スパイスやナッツ類の輸入の関係のお仕事で世界中を見て歩いたスタッフの創意がここに
生かされているようだ。
夏はもっとカジュアルな店も用意されているようで要チェック!
最期まで見送ってくださる若きスタッフにも好感をもった・・・
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# by akageno-ann | 2018-05-02 20:35 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

ゴールデンウイーク

今年は明日の28日からゴールデンウイークに入るという。
こちらは日常が過ぎるのみだがスイミングは休みなのでそこだけは通常のようにはいかない。
実家ではストイックな時間が過ぎるので、自宅に戻ると先ずテレビを見てしまう。
主人が録画もしておいてくれるのでそれを何度も見てしまうこともある。

ファミリーヒストリー 坂本龍一氏に感動した。
坂本氏の父上は出版社の高名な編集であり あの三島由紀夫氏を世に出した方だったと知り
その感性の鋭さに驚きと畏敬の念を抱いた。
芸術家同士の親子の葛藤というのがあったようで なんとも歯がゆい時代があったのでしょうが
歴史は必ずひも解かれるのだとも感じられた。

いい時間は良いものに触れると気に流れる  今夜は金スマでX-JAPANのYoshiki氏の
日常を垣間見させてもらってこれも大変に感動した。

皆 軽く人生を歩んでいないようだ。
明日は久しぶりに友人を招く・・

主人の元同僚の方々・・・
それもまた いい休日にしたいと思っている。

料理がうまくいくといいのだが・・

柴犬の小夏はこのまま死んでしまっているのか?と思うほど毎日よく眠っている・・
お客様がきてもほとんど反応しなくなっている・・
戌年の今年頑張ってほしい・・

母も頑張っている・・父とは喧嘩せずに領域を荒らさない様に実家で過ごしている・・
毎日顔を出していたが明日は妹が行ってくれるので久しぶりに遠慮して・・私も
我が家の念入り掃除をしようと思う・・

水泳も行ってきた・・平泳ぎが難しい・・でも嫌いでなくなった
夜テレビでバルセロナで平泳ぎで金メダルを獲得した 金藤選手の泳ぎをもう一度見た
素晴らしい・・・

休日らしい時間も持ちたいと思っている・・
従妹は昨年の今は入院中で手術後の経過が次第に良くなっている時期だったと
今日改めてその後の経過の良さを二人で喜んだ。
二人の食事の時間もこの休日に持とうと思っている・・

今年は5月が暑くなるとか・・猛暑のデリーを思い出してしまっている・・






# by akageno-ann | 2018-04-27 22:43 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

羽生結弦氏23歳

22日は全国的に好天に恵まれ かなり暑い日ではあっても真夏とは異なるので
かなりテンションの高い日だと記したい。

今日はフィギャースケートの金メダリスト羽生結弦氏の記念パレードが仙台で
挙行された。
10万人以上が仙台に終結したという前代未聞のこの日
羽生氏もどれほどかお疲れになったであろうがまた大きなエネルギーも
吸収されたことと拝察する。

メジャーリーグの大谷翔平氏とともに 23歳の宇宙人的才能に実に
驚かされる。

このなんとも落ち着かない不誠実なことが蔓延する日本の現状の中で
なんと爽やかな二人の男子・・

大変なことだとは思いますが、どうぞ日本人の栄えある成長の日々をこれからも
見せていただきたい・・・それがこうして年をとっていくものへの永遠の支えになる。

今日は療養中の従妹の母と甥が訪ねてくれた。
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祖母と孫というカップルが旅をするということ・・素敵なことだと感心した。
若い甥はレンタカーの運転手としても祖母である叔母を大切に案内してくれたそうだ。

私たちができない分、祖母の希望に沿ったゆっくりな旅・・
それはいい時間だったらしい・・・その帰りにお土産話を携えて
寄ってくれた。

若い人の自然体な人々とのかかわりに言いようのない宇宙人的な神秘を感じる。

さりげない年寄りに対する見守る姿に 能力の高さも感じてしまう。
「よくお供してあげたわね・・」と労うと 
「いいやただ見守るだけで 手を出すわけではないの」と謙虚な言葉
しかしさりげなく歩を緩めていたり 待つという作業をしっかりとしている
学ばせてもらった・・

気遣うことがお年寄りにとって煩わしいというときもあることを
楽しげに行動を共にしてくれた男の子の孫の存在・・

実に頼もしい・・

療養中の従妹も大感謝をしていた。


# by akageno-ann | 2018-04-22 22:53 | 老育 | Trackback | Comments(1)

アラビアン デイ

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友人が誘ってくれてちょっと気になっていた
レストランに行ってみた。かつてここは岩清水という
旅館で友人のお子さんの結婚式に招かれたこともあった。
そちらが廃業されてから久しいが・・
なんとこの地域にアラビアンレストランができたと聞いていたが
まだあまり噂を聞いていなかったので

「インド経験者の貴方なら興味をもってくれるかと・・」と誘ってもらって
大喜びでご一緒した。
何と車の送迎までしてくれる友人に感謝・・
「ここはビール工房でもあるので飲んでいいのよ・・」と優しい言葉であったが
ノンアルコールのワインがあるというので本日はそれにした。
ビールの飲み比べセット・・には心惹かれたが・・さすがにアラビアンナイトでないと・・105.png
昔は先ず自分で行ってみたいと思う場所は積極的に友人を誘っていたが
両親のことを思うとなかなか自分からは人が誘えなくて・・
先日の川崎といい 私の情況を十分理解したうえでのお誘いには深謝・・
というわけで興味津々でランチに・・・駐車場から少し遠いエントランスまで偶然そこで庭の手入れをしていた若いオーナーの様な風格の男子が道案内してくれた。広がりが感じられる店内は異文化の香り満載・・飯能であることを忘れた・・昨年7月オープンとか・・地ビールの飲み比べができるのは実にこれからの発展を期待する・・
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茄子のムサカは懐かしい料理だった・・インド料理ほどマニアックではないが・・香辛料が苦手な人は馴染みにくいのが心配だが私たちには十分な魅力を放ってくれた。
とにかくオリーブが美味しい・・地中海に面した国の料理・・ギリシャ料理にも近いような気がする・・ここのアラビアンアフタヌーンティの話を主人にすると 「なんでもアフタヌーンティにするんだな・・」と一蹴・・ビールの方に勿論興味があるようだ・・しかしタクシーを使わないとここはいけないので誰か犠牲になるな?と思ったがノンアルコールのワインの味が見事だった・・これなら私は喜んで運転手になる。もう少し洗練されるには時間がかかるかもしれないが それには客人である我々も協力せねば・・など勝手に盛り上がるすぐにここにこれそうな友人には宣伝するそんな若々しい心が戻るとまたエネルギーが湧くものだ帰り際に自宅に寄ってもらうと 最近またDYIしている夫が喜び和室の書道練習室だった部屋の回収に驚いてくれる友人としばし歓談・・しかしいつも思うのは現実に戻ったときの焦燥感はまたなんとも・・それを繰りかえして人生は進むのか?と



# by akageno-ann | 2018-04-19 22:33 | 料理 | Trackback | Comments(1)

川崎にて

川崎駅Walker ウォーカームック

KADOKAWA

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7年前この季節に亡くなった友人を偲ぶ会をそのお嬢さんと川崎にて
川崎は母が生まれ育った場所であり、夫の青年期を過ごした場所でもある。
かなり前にミューザ川崎にはよく音楽会で行くことがあったが夜が多く
ゆっくり町を見ることはなかった・・

誘っていただいて最近の川崎を訪れると JRの駅からアトレの改札口で降りて
すでにびっくり・・
お洒落な街がそこここに広がっている。
アウトラインを先ず案内されて文具 本 洋服 靴 帽子 そして飲食街と
そこは池袋でもなく 新宿でもなく 東京駅とも羽田とも違う新しい洗練された
場所になっていて・・すっかりファンになってしまった。

写真も撮ったが・・どれも限られた空間しか撮れず・・そうでなくて
この広がりの中にあるここの場所のおしゃれ感が大人の街になっているのだ・・

今までの商店街も健在で外国人もたくさんいる。
でも皆旅行者でなくてそこで生活している人々のようで活気がある・・

そしてなにより働く若者たちの笑顔とサービスがいい
人が増えているのをそう・・人口増加の多い街であることが肌で感じられた。

三軒の店で友人を偲びつつ良い会話ができて・・久しぶりに帰宅時間を延ばしてしまうほど
ここは活気があり・・実家泊の帰りに疲れがふっとんだ・・

友人からの贈り物のようにその場所に癒されていた・・
帰宅はJRで品川に一駅・・
品川で駅弁など買って・・これも夫を喜ばせ

また明日からの日常に生かす

花震う 富士山 火山性微動  東国原氏の俳句を 主人が録画してくれていた
プレバトで見て・・大いに刺激も受け・・

なんというか13日の金曜日で大安のこの日に亡き友人が招いてくれた川崎へ
また私は行くであろうと・・心地よい疲れに眠りに就く・・

ご案内に深く感謝します。



# by akageno-ann | 2018-04-13 22:14 | エッセ- | Trackback | Comments(1)

平成30年度4月

日本は年度というものがあって、学校なども4月から始まる・・
新年度という言い方は慣れてはいるけれど この平成も来年の四月で終わる・・

急に感傷に浸りたくなった・・・
私はニューデリーで平成元年を迎えた。
当時の官房長官であった小渕恵三氏が平成の新年号を掲げた映像をビデオのニュースで
拝見した時のことを今もまた思い出す。

素晴らしい毛筆で書かれていて、なかなかいい年号だという評判だった。
来年はどのような年号になるのであろうか?

あれから30年がたったわけだ。
あまりにもいろいろなことがあった・・あたりまえではあるが・・
日本の30年と我が家の30年・・
そんな思いに駆られていたらすっかりと日が過ぎ 東京では小中学校の入学式がほぼ済み
明日は埼玉の方で入学式がたくさんある。
天気はよさそうであるが、桜は八重桜のみとなり 新緑の季節に突入した。

季節の風景がかわっていく・・急ぎ足のこの様子が少し不安な感じがする。
どうぞ静かな平穏を世界の中で保てますように・・と願う。
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花たちはしっかりと咲いてくれて、花壇に来るとほっとするという年代になった。
宿根のイベリスは知らぬうちに大きな株になってくれて・・ばらまいたように
植えたチューリップは昨年のものも元気に咲いてくれた。
あまりきちんと並んでいるよりも自由にというのがこの花壇の目標・・
時間はかかっても皆が自由にたのしめるといい・・

桜が終わってしまったが・・今はチューリップに癒され  モッコウバラは
次の主役としてたくさんの蕾をつけて待ってくれている・・

この間に私は「アンの青春」をまた読み始めた・・
そこここに私の心情を育ててくれた言葉がある・・

そしてDVDで「ダウントンアービー」を見直している
英語の勉強にと思いながらみているのだが・・ここにも生活の信条を
教えられることがある・・
日常の中に様々な立場や状況を踏まえておくことは支えになると思いながら・・




# by akageno-ann | 2018-04-08 22:49 | エッセ- | Trackback | Comments(0)