アンのように生きる・・・(老育)

姉妹たち

うちのさやかには三匹の姉妹がいます。
みんな女の子です。多分さやかは4番目でお姉ちゃんが三匹だと思います。
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これがお姉さんの右マリモちゃんとキナコちゃんです。
多分マリモちゃんが一番上のお姉ちゃん・・・
シャム猫が混ざっているな・・と思われます。
この二匹は一緒に飼われていますのでそれは仲良しでこのようなツーショットは
すぐ撮れます!
さやかはたまに遊びに行かせてもらうのですが、なかなか一緒に遊びません・・
四匹でたのしく生まれたのでしょうけど・・もう一匹の黒猫もずくちゃんも
時々会えます。
近くに元気にしていて連れてきてくださったマリモ キナコの飼い主さんに
感謝です。
おねえちゃんたちとちょっと顔が似てるでしょ?と下のさやかも言ってます。
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# by akageno-ann | 2019-09-14 09:02 | | Trackback | Comments(0)

土佐は美味しい!

秋の味覚!食欲の秋を楽しもう!ブログテーマに参加中
ふるさと高知は皿鉢料理という土佐の郷土料理が昨今はかなり有名になり
全国区になってきたように思う。
その中で先日日テレの人気番組で紹介された土佐の田舎寿司
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左から甘煮にした椎茸 りゅうきゅうという里芋の葉っぱのような夏から秋に
土佐で栽培されているちょっと灰汁のある野菜の酢じめにしたもの、3番目は
稲荷寿司だが本当は味付けされた蒟蒻と寿司飯のコラボ そして酢味の茗荷
四方竹という優しい味わいの筍そして鯖寿司だ

他ではなかなか出会えない素朴なのにインパクトのある大人向けの寿司だと
思う。私は大人になってから大好きになった。

久しぶりに土佐の銘店 司(つかさ)で鰹のたたきと一緒にご馳走になった。
左から順番に食べるのが良さそうだが、私はりゅうきゅうからいただいた。
本当はりゅうきゅうと茗荷だけでも良いほど・・・

土佐はお客が好きでそして出前の皿鉢料理をとるので主婦は比較的楽だが
各家庭の得意料理が巻き寿司だったりみつ豆だったり 素麺だったりで
この田舎寿司もそういう主婦の得意料理から人気になったのだと思います。
台風を心配しながらの旅だったが無事予定通り行ってきました。
土佐は私のエネルギー源です。
こうして度々帰れるように努力します。
土佐は鰹だけで無く、肉も牛肉(アカウシ)鶏肉(はちきん地鶏)
また川でとれる藻屑蟹 鰻 おでんも 素麺も ラーメンも
美味しいものが満載です。
                          つづく 



# by akageno-ann | 2019-09-11 21:28 | 料理 | Trackback | Comments(0)

猫と犬の共存は?


猫の可愛さを知ってから犬の小夏との共存も随分考えたが、14年間一人っ子で
過ごさせてしまった小夏はかなりのストレスを感じるだろうと思ったことと、
どこからでも外に行ける我が家の作りでは猫のさやかが逃げてしまう恐れが
あってこちらもやはり一人っ子の暮らしをしてしまった。
猫同士の生活の大切さも感じる最近のテレビの放映をみるともう一匹くらい
とも思ったが、やはり犬一匹 ネコ一匹の暮らしを広げることができない。
犬の方は二週間おきにシャンプーで毛すきをしっかりしてもらって皮膚病を
ケアし、生活時間を主人がしっかり保ってくれている。

猫も毛すきは欠かせない日課でファーミネーターという毛すきのアイテムを
探してきて熱心に行ってもらっているさやかはつやつやになった。
下の絵は竹中氏の作品であまりに表情がうちのさやかに似ているので
今日はこの絵をここに飾らせてもらっている。
本当は小さい頃の動画を載せたいがうまくいかなくて・・
いろいろとチャレンジしてみようと思う。
どうぞよろしくお願いします。



# by akageno-ann | 2019-09-07 13:21 | | Trackback | Comments(1)

愛しのさやかアンという猫

猫との相性はそんなに良いと思っていなかった。
しかし猫との出会いは突然訪れる。
さやかアンと名付けた我が家の仔猫はあっという間に1年半が過ぎた。
のびやかに我が家の猫になってきた。
真っ白に少しブチが入っているが、すっとしたおしゃまな顔が実によくて
すっかり猫派になってしまった我が家・・
そして一緒にはしていないが柴犬小夏の老犬介護が一緒になっている。

最初に小夏がさやかアンに吠えかかったので以来アンが怖がり、また老犬
小夏にストレスがかかるといけないと思い完全に別室で育てている。
そのサンルームがさやかには気に入りの部屋で時々庭に現れてやっと歩いている
小夏を黙認するような雰囲気で見つめる。

小夏は目に入らぬのか目が大分悪くなったのか、さやかアンを一瞥もしない
自分の立場をしっかりと確立してこの家の中の空気だけ分け合って
いるようだ。
小夏は寝ていることが多いし、腰が悪くてオムツをするようになった
それでもしっかりと庭で排泄するし、まだまだなかなか立派な生活態度である。

小夏が弱ってきた昨年 子犬を一緒に飼おうか?と夫婦で話し合ったことが
あった。しかし子犬の散歩は実家に寝泊まりすることの多い私には無理かと
思い・・そんなときに実家のお向かいの奥様に野良猫の産んだ仔猫の存在
を教えてもらい、トライさせていただくことになった。

いまや我が家の超アイドル・・
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# by akageno-ann | 2019-09-02 06:48 | | Trackback | Comments(1)

形見分け

15年ほど前に亡き祖母の住んだ家の片付けを隣でいつも見守ってくれていた
親戚と私と母とで長い時間かかって行った。
主に捨てる必要のあるものが多くてそれは大変な作業だった。
その前に亡くなっていた祖父のものもそのままだったので祖父が生まれてから
90年分がそこにあった。
お洒落な祖父だったので洋服 ネクタイ タイピン が多くて スーツは
主人がいくつか着てくれたがやはりフィットしないのでもったいないが
捨てるしかなかった。
祖母のものは着物など再製できそうなものを友人にもらっていただいたり
長い時間かけて片付けた。

その頃は自分のものも何が不要品かわかったので気をつけていたが、次第に
だらしなくなり、我が家も亡き舅のものと一緒に混在した品物で一部屋が
埋まっていた。

そのだらしなさが生活状況にも表れてきそうで、この際生きているときの
形見分けを始めた。
不要品でなく自分の中の気に入ったもの使っていないものをもらっていただけ
そうな方に声かけして必要なものだけ持ち帰ってもらったり
送らせてもらったりした。

甥がこのほど結婚したので大事にしてきた食器やリヤドロのウエディングの
人形をもらってもらうことになった。

いまのうちでないと、彼らもものを増やしたくなくなるだろうし、
気に入ってくれたらと写真を送ることにした。

ラインのお陰で写真で見せられるので意向を伺えて便利だ。
整理しているお陰でいろいろ発見がある。
それにしてもなんでもおいている自分を恥じた。

いつかやる・・という思いの趣味のものもあり、
いつ死を迎えるかわからないこの年齢や情勢をみて
使ってもらえるものは使ってほしいと願う。
だが最近の住宅の新築の様子を見ていると、3ヶ月くらいで
瀟洒な家が建ち、感心するのはこの辺で一番大切な駐車場も
3台以上用意できる建て方には恐れ入る。

この家も誰かに使ってもらうというのはやめていずれ更地に
した方が良さそうだ。
いずれにしても掃除だ!
やり始めるとこれを趣味にしようと思う。110.png
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# by akageno-ann | 2019-08-28 09:37 | アン | Trackback | Comments(0)

8月の思い出

8月の誕生日を過ぎるとなんだか物寂しくなるのは学生時代も
夏休みが終わってしまう悲しさと宿題の片付いていないこの時期を
憂えることが多かったからだ。
夏休み中なのでなんとなく地味に誕生日を過ごしていた。
そんな意識はずっと変わらず特筆すべき誕生日は数少ない。

一つはデリー駐在中の日本人の友人たちがサプライズとして開いてくれた
35歳の誕生日 もう一つは60歳の還暦 このときは舅が二日前に亡くなり
葬儀の準備中だった。その時にいただいた胡蝶蘭の美しさに感動した。
あれから5年 今回は親しい学生時代の友人と食事ができた。

「あの頃二人でこうして65歳になって行き先のことを互いに話し合う
なんて思ってもみなかったわね。」と笑い合えたこと・・
なんだか有り難い気がした。
互いに親を看て 彼女はお母様を最近みおくられ・・ 仕事もされ
話していると学生時代の気持ちのままそれぞれの境遇に沿って一生懸命
生きてきたことを思い出とともに語れるのは幸せなこと。

学生時代に夏の軽井沢に行って、サイクリング中にNHKニュースに写って
しまったこと・・あのとき二人でとにかく軽井沢に行きたくて、民宿に
泊まり、信濃追分まで足を伸ばしたことも映像のように思い出された。
確か合唱団の夏の練習日をさぼっていたこと・・もあったりして、

そういえば二人で混声合唱団のアルトとして隣同士で歌っていたこと
フランス語をやりたくて、アテネフランスに通ったりしたこと
an・anの懸賞に彼女があたって、私も一緒にパリ ローマの旅を
したこと・・学生時代ならでは思い出が詰まっている。
エールフランス機はまだ羽田から発着し、古いシャルルドゴール空港に
降りたって、日本人の二人の若いスタッフに引率されての初めての
ヨーロッパ・・サンラザールホテルのコンシェルジェも親切で習いたての
フランス語を使ったこと・・
次第に慣れて、二人で列車を使ってベルサイユ宮殿まで行き、帰りは
バスに飛び乗った。パリまでの帰り道を同乗の学生にフランス語で
聞いたら、「英語はできますか?」と私たちの拙いフランス語より
英語で話そうと・・いわれて 英語もたどたどしかったことを恥じたこと
そんなことも思い出される・・
あの頃から英語の大切さを学んだ・・

パリの土産物屋で両親に財布を買った・・親切な老夫婦が店主で
私たちのフランス語につきあってくれて、喜んでくれたこと
洋菓子のアンジェリーナの美しい店内に貴婦人が一人でお茶を
優雅に飲んでいる光景もそのまま思い出された。
文通相手のハルミさんの案内でソルボンヌ大学構内を見せて
いただいたこと・・
フランスへいきたしと思えど・・・という永井荷風の言葉を反芻
して励んだけれどとんとフランス留学ははるかに遠かったこと
もつ鍋を二人で囲んでいい時間が過ぎた。
                            感謝
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# by akageno-ann | 2019-08-24 01:35 | アン | Trackback | Comments(0)

前期高齢者

最近高齢の男性が、とか60代高齢者がとか事件事故が報道されるときに
そんな言葉が流れるたびに そうか私も高齢者と自覚せざるを得ないでいる。

今日は前期高齢者の仲間入りをした誕生日・・
生まれた町高知県いので誕生日を迎えた日から33年がたった。
「生まれた街で」・・というエッセーを書いたことがあった。

今こうして元気で活動していることに驚きと感謝の念がある。

昨日は亡き舅の誕生日でその前日は舅の命日でもあった。

この近辺になると昔のことの思い出されそんなこんなで主人と
昨日など喧嘩になった。

大体私は結婚記念日と誕生日付近に機嫌が悪くなるようでそれは
どうやら過去の事象を思い出して主人に喧嘩をふっかけるところが
あるようだ。

さて今年はとにかく終活にむけて片づけ・・遅々として進まぬが
とにかく整理整頓をしよう。

秋には同期会も二つあるらしく、あまり行きたくはないが
両親が施設で過してくれているので出席しないとな・・とは
思っている。

高校 中学と5年前に舅の介護中で出席しなかったので一筆「今年は来てね」
と入っていると・・なんだか行かねばならない気分になるのは
その書いてきてくれた相手が比較的仲良しだったから?

特に中学校の男子の方は近所でよく親切にしてくた人で気の強い私を
気に入ってくれててあの頃がふっと懐かしく思い出された。

それは中三の5月の京都奈良の修学旅行

うちのクラスはちょっと活発な女子が三人いていい人たちなのだが男子にも
人気で旅行中夜三人が男子の部屋を訪れていたらしい。

そのことで当時クラス委員だった私はひどく一人の女性教師ににらまれて
まあ授業は受けていなかったから良かったが、とにかく最後まで許されないことと
して我がクラスを目の敵にした。

あの頃そんなこともあって成績も中三だというのにガタ落ちで余計に教師からの
信頼を損ねたが・・
まあ今となっては苦い思い出となっている。

直接私が拘わったことでなくてもこうして責任を問われるのだと・・
そしてそういう時の申し開きは案外できないものだと思うのだ。

今さら思い出してこうして書くのだから結構こだわっていた自分がいる。
なのでとても役に立ったのは自分が教師になった時とインド駐在中の
日本人同士の付き合い方には実によかった。

集団であっても個の考えをもってしっかり行動するとか・・かかわった人の
心の内をなるべく考えるとか・・
意外にそれは今も役に立っている。

なので残念ながら同世代の親友は敢えてもたない
それがいいかわるいか・はわからないが 自分でしっかりと行動したいという
強さを持っていたい。
今朝の認知症のいる生活というテレビで今の世の中には小学生と同じ数だけ
認知症の方が増えてきているようで 認知症フレンドシップというNPOの
方の話によると現在の600万人がどんどん増えるそうで そして長寿

いやあ・・自分の年の取り方も一緒に考えて行かねばおいつかない・・

今日はとにかく掃除しよう・・整理してシンプルな老後にしようと思う。

Happy birthday to me!
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竹中弘作品より


# by akageno-ann | 2019-08-21 09:22 | アン | Trackback | Comments(2)

送り火

神道の実家で育った私はお盆の頃の迎え火 送り火といった
風習を知らないできたが、ここの家もその習慣がなかったので
おガラを焚いたことはない。
しかしご近所で必ずその習わしをきちんとされる方がありほのぼのと
した思いで拝見する。そのうちの一軒のおうちは8年が過ぎたが私の
尊敬する亡き先輩主婦のお宅で 今も私を家族のように法事に仲間に
入れてくださる。
ここへ引っ越してきてまる三十年を彼女とともに地域に過ごし、
車の運転をされない彼女を私がドライバーを務める代わりに随分と
美味しいものをごちそうになったり、相談に乗っていただいたり、
私がインド駐在中の一時帰国では チャーターしてくださって
あちこち所用を一緒にしてくださったりと懐かしくて仕方がない。

今年もまたお嬢さんがこの時期にお父様のために掃除やら盆の準備に
早くから帰っていらして、またそこに偶然主人がいただいた西瓜を
切ってくれたのを持ってお届けしたら皆さんとお会いできて
これもお引き合わせと皆で感じたことだった。

やはり盆にはご自宅に彼女は戻っていらしたと実感できることが
いろいろあった。

近所付き合いや家族のあり方、ご主人との暮らし方をとても率直に
見本を見せてくださるようでいて、偉そうでなく失敗談も教えてくださるので
私は未だに彼女をお手本に生きている。

子供のない私を一度も哀れんだりさげすんだりもなさらず、それなりの
生き方を学ばせていただいたのは他にいろいろ中傷する主婦のことを
気にせず暮らせたのも正に彼女の大きな優しい心のお陰だった。

適当な頃に彼女は私を迎えに来てくれるだろうと・・信じている。
必要なまでに私はここに生き、やるべき責任を果たしていきたく
しんどいときもいつかは解放されるときがくると思うことにしている。

彼女は私の今の年から8年後に人生を見事に閉じられた。
肺がんだったが、ご家族の手篤い看護の中苦しまず逝かれた。
あの優しい死顔と お嬢さんと二人で野辺の旅への着替えをさせて
いただけたことが本当に支えとなっている。
私の嫁ぎ先を大切にしてくださり、インド在住の時はひとりここで
暮らしていた義父のために食事を届けてくださったり、義父の便りで
知って、本当に感謝した。
その恩返しにはならないけれど、ご主人にたまに美味しいものを
みつけるとお届けさせてもらったりと、また何よりお嬢さんと
仲良くしていただけて思い出話に耽ったりしている
今年のお盆は本当に二人で強く彼女を強く感じた。
犬の介護や家族 従妹の介護をしているとき、実に彼女の同じことを
されている時を思いだしたまには愚痴も空に向かって聞いてもらい
している。  
                       感謝
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従妹の叔父さんの作品から

# by akageno-ann | 2019-08-17 05:33 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

人生の宝物?

ライフトレジャーというNPOの活動で若い人たちが中心に
過酷な旅を皆で支え合って成し遂げ、その勇気をまた誰かに
届けようというドキュメンタリーの映画を見ました。
皆でその映画をこれからも作って行こうという意気込みや
何か根底に流れる人への優しさを感じた映画に久しぶりに
シアターの大スクリーンで映画に浸れて、こういう時間も
また取り戻そうと・・思いました。
最初にリーダーの方から「あなたの宝物はなに?」と聞かれて
私は今は何もなく、ひたすら人生の終活を行っているので
はたと今一度人生を振り返る時間になりました。

今までもコーラスや自治会や 友人の演奏会などの活動や
ボランティア クラウドファンディング 被災された地域の
支援など少しずつ参加しましたが、この頃は自分の家族の問題が
大きくて静かにまた自分の生活のたたみ方など考えて収束させることを
考えています。
母の実家の神社の活動は一番手伝いたく、自分の故郷の永遠の
継続など願うばかりです。
そして母たち高齢者のための施設の発展を同じように考え手伝って
行きたい・・と考えます。

しかし中堅層の人々が自分の人生の中の何か壁に当たったときに
それを皆で乗り越えようとする姿には改めて感動しました。
自分の周りのそういう年代の方たちにエールを送り自分の
できる支援をしていきたいと思っています。

今日も母と従妹の施設の方と話し合えて、自分の思いが少しでも
分かっていただける方とお話できると本当に心が軽くなりまた
エネルギーが沸きます。
新しいことに出会うと少し臆するようになってしまった私ですが
今回のライフトレジャーの映画に触れて前向きになる自分をとりもどせました。
面倒がってはいけない、新しいことにも挑戦しなくてはいけない、と
書くことを少しずつ増やしています。
65年の年月で私は若い頃苛めにも遭いましたからかなり心は強くなりました。
しかし苛めによって心が折れてしまう方には実に気の毒なことです。
心を強く持たないと人生の指針を失うことがあります。
その指針を考えたときに自分の宝物が何かわかりましたが、
秘めておきたく思います。
もう一つの出会いは アメリカ ユタ州のさおりバーローさんの
ことです。先週のNHKBSで世界遺産を旅するという番組を見ていたら
懐かしい さおりさんがそのツアーの日本人スタッフとして日本人
旅行客を精神面語学面から支えられて見事なをアシストをしていました。
彼女も既に他のSNSに代えていますが 彼女のブログ時代の活動を
もう一度見直しました。→→新ロッキー山脈ふもと生活
そこにあるようにキャニオ二アリングという活発な活動を
通してお子さんを幼くして 亡くされた悲しみから立ち直って
居る様子を見せてくださいました。
久しぶりに手紙を書くことにしました。
離れていて心はどこかつながっている・・と偶然TVを通しての
再会に感動しました。
                     感謝

# by akageno-ann | 2019-08-13 14:10 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

お盆の頃

祖母がよくお盆の頃は川で泳いではだめ・・と言っていたことを
今年も思い出した。川での事故が多い。
しかも帰省中の方たちが・・慣れない場所ということもあるし
この時期の川の流れは意外に速く深みにはまることがある。
かつて高校生の頃友人の故郷大島に連れて行ってもらって
私は借りた浮き輪を沖に流してしまい、必死で泳いで力尽きそうに
なたことがあった。
あのときの友人の従弟の方が一緒に浜まで泳いでくれたことを
忘れることは無い。
「浮き輪はいいから」その言葉がどんなにありがたかったか・・

そして浮き輪は別の男子がきちんと拾ってきてくれて、
知らない場所での遊泳の怖さを知った。

一つ間違えれば自分だけで無く 助けようとする相手も巻き込む
どうぞ皆さん安全に気をつけて 交通事故にも気をつけて
楽しい帰省 お盆休みにしてください。

従妹の叔父さんがいつも送ってくださる絵手紙・・ここにも
掲載させていただきます。暑いですね かき氷の美味しい今夏です。
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# by akageno-ann | 2019-08-12 05:45 | 老育 | Trackback | Comments(0)

かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。
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イラスト:まるめな