還暦パーティ

今日は私の敬愛するミンミン先生の還暦お誕生日です。
おめでとうございます・・・162.png162.png162.png

ご自身プロデュースの素敵なパーティでした。→→→TEAMIE
お茶目でいらっしゃるミンミンさんの魅力と多岐にわたるお友達を
誘われてのランチタイム2時間半・・

そこで私は旧知の友人3人と再会でき、このTEAMIEの歴史の深さも
改めて思いました。

ネットつながりの方が多い中にも彼女の真の友情を感じられる人々ばかりで
彼女の包容力 寛容さ 努力家 知識の深さがこうして皆をつなげてくださったの
だと思いました。

ご両親も私の両親と同じようなご高齢で しかしそのご両親に育まれた思いも
その会に込められていて感動しました。

私へのお誘いの時に「アンさん、ご両親のことで忙しいのはわかっているし
ドタキャンでもいいので気分転換にいらしてくださらない・・」との
暖かく優しい心遣いに 嬉しくてこの日を目標に私も過ごしていました。

そして当日5月平日に 六本木の素敵なフレンチレストランに向いました。
やはり参加される長野Mちゃんも連絡を下さり・・当日新宿バスタに迎えに行って
一緒に向いました・・
心強かったです・・
レストランは本日誕生日のミンミンさんは日曜日の良き日に自分のことで占領してはいけないと
遠慮されたそうで・・そういう気遣いも毅然としてサービスされていたスタッフまでも
にこやかにしてしまうほどの魅力的なお話がご本人からありました。
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旧知の人々の傍に席をとってくださり、
お隣の席には我が家まで遊びに来てくださった
まろさんもすぐに気づいてくださり

ミンミンさんの肩を抱いて再会を喜んでいただいて
そういう心遣いを集まった70名の方々皆さんにされて・・
そして心がこめられていて
少し臆していた私をとても気楽にしてくださったのです・・
お教室でもいつもそういうスタンスでザックバランで
それでいて要所要所のご指導は
見事で・・私にとっては一生の若き師匠です・・

素敵な時間とエネルギーをいただきました。


同席させていただいた幸せを皆さんに感謝し
ミンミンさんのこれからの
益々のご発展を祈ります。
Happy Birthday for Lady Minmin 2019

そして懐かしい再会の方が遊びに来てくださったときの記事もここに☆☆☆

# by akageno-ann | 2019-05-26 09:38 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

辻井さんのピアノ

あまりに美しいピアノの音に この方の感性を神様から与えられた・・と
簡単に言いたい・・
あの不自由なはずの盲目のハンデをむしろプラスにしている
ピアノを心と頭の中の彼だけの楽譜で偉大な作曲家の曲を再現しているのは
神業としか思えない。優しい音が好きだ。

この努力・・この生き方・・少しは私も学べるのだろうか・・
15年間 従妹のことをもっといろいろなところへ連れ出すべきだった・・と
この頃後悔ばかりが過る・・自分もこの間音楽会や 映画鑑賞 旅などから
すっかり遠ざかった・・それでも私は自由で 田舎に帰ること、近隣での
愉しみ 友人との交流 従妹にも真の友人がいて・・よく訪ねてくれては
楽しい時間を過ごす・・
その時私は同席しない様にしていた・・

友人の方も不意に訪れてくださったり、そんなときの彼女の内在するエネルギーは
見事に開花する

本来ならこの街には居なかったはずの彼女だが娘を受験させるために我が家を宿と
した20年前にさかのぼり・・繋がりができた。
音楽ましてやクラシックには縁のなかった彼女が娘を音大付属に入れたいという
希望から始まる
私の友人が指導者になってくださって 夢かなっての学生生活だったが
その途中に彼女は不慮の病に倒れた

しかしなんと温かい優しい母親なのだろう・・娘の幸せを一番に考えている
私が娘があまり顔を出さないことを非難しようものならどこにそんなエネルギーが
あったのか?と思うほど私を叱責する・・

びっくりするがそのあとで感動が押し寄せる・・三度ほど今までにそんなやりとりが
あった・・
私のわからない 母としての彼女の感情のほとばしりには羨ましさより・・すごさを
感じて恐れおののく・・

今は海外にいる娘に少しだけ彼女の虎の子から毎月仕送りするのだが
母としての想いが詰まる瞬間のような気がする・・
メールではいつもつながっているようで・・
そういう時間のある彼女だから素直な心でいられるのだ・・

辻井さんの母上もまた無償の愛情を行動ともに与えていらっしゃる・・
そこに大きな共通点を感じる・・
妹の息子が結婚することになった・・その婚約式の準備と 父の転院の準備を一緒に
やってくれている・・「忙しいのに大丈夫?」と聞くと
浮かれてばかりはいられない・・現実的に生きることが大事だとわかったの・・と
ラインで返信が来た・・
母親としての強さ・・素晴らしい・・
妹もまた一人で辻井さんのコンサートを聴きに行くほど心酔しているそうだ・・
音楽を聴きながら仕事できる喜び・・に  感謝169.png169.png169.png





# by akageno-ann | 2019-05-21 18:11 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

母と従妹と私と

毎朝訪ねていると穏やかに施設で暮らす二人と出会えて ホッとするのだが
母は 最近その日常に慣れて 家に帰りたいをあまり言わないでくれる
でも父にも会いたいだろうし、家の近所の方たちのことも気になるだろう

ただ孫が結婚が決まったことをとても喜んでいて、その結婚式には出たいと
力強い声で「おばあちゃんも 会いたいよ!」とビデオメッセージが撮れた

それを父に見せたら、泣かせてしまって・・後になって父の想いを反芻してみて
胸が詰まる

母はとても元気になり姿勢が良くなって 血色もよく、やはり実家での
私との暮らしでは活動量がすくなかったなと省みる

従妹も二年前の手術以来ずいぶん元気になって 施設の皆さんの暖かい介護に
感謝をする。

また夕食を一緒に外食する機会を増やせるようにも感じるので 二人の好きな
和食を食べに連れて行こうと思う

もっと刺激的なことをと思うのだが 富士山の見えるホールにいて
体のことを一つ一つやってもらってテレビから情報を得て
感想を言ってくれたり 従妹はメールをくれるので
ふとこれも人生か?とも思うが わたしの日常とも違うのでもっと試行錯誤して
いかなくては・・とこの頃思う

娘のことを一番に考える従妹の母としての想いは純粋で 羨ましくもあるが
会えないことをもどかしく思わないでくれるのが有難い・・

母も私がいけばなんとか家族への想いを堪えてくれるので あの施設のアットホームな
雰囲気が助けてくれているようだ・・

どんな風に人生をすごすか・・それぞれが相乗作用でもって援けあっていくこと
そのことだけを考えてここまで来た
舅は書を人生の支えとして頑張っていた

そのことも改めて手伝えてよかったと思う・・祖父母はあの山奥で親族に支えられて
静かに人生を閉じた・・

事故に遭ったりせず、また事故も起こさず 平凡に生きることをこの時代は
ぼーーーっと生きてはいられない・・

そんなことを昨日は久しぶりに会った友人と共感させてもらって、勇気をもらった
妹が父の今後のリハビリの場所を決めてくれた・・父はどんどんクリアに戻っている
あとは歩くこと・・ゆっくりでも立てたら有難いことだ・・c0155326_13221355.jpg


茅門の風情が嬉しい
耕心館の佇まい(東京瑞穂町)






# by akageno-ann | 2019-05-19 13:20 | 老育 | Trackback | Comments(0)

苺狩り

ご近所の畑を趣味でやっている方から 苺摘みに来ませんか?と
お誘いを受けて、喜んで伺い、びっくり
広い畑で苺は四列 立派な畝になって よくみると
真っ赤な苺がたくさんありました。

富士山を背に狭山茶の茶畑の間の家庭菜園・・というイメージではなく
とても立派な広さの何種類もの野菜がきれいにできていて
その端正な姿に大変感動しつつ・・また大変楽しい気持ちにさせていただいて
ご夫妻の私への温かい声援の気持ちを知って本当に有り難く思いました。

家族の看病をしていると気分転換が必要・・ということをよくご存じの方たちで
私を陰でいつも声援してくださいます。

爽やかな五月の風を感じながら 素敵なひとときで その場で苺を食べさせても
いただきました。風景は雄大 苺の赤が目に美しく他の作物たちの成長ぶりが
人間の営みに力を与えてくれるようです。
ひと時の無心に摘み取らせてもらった苺の多い数に驚き・・
その甘さに癒され・・

日本人は農耕民族としてここまでこうして地道に歩んできたのだということを
改めて知らされ・・米を研ぐ時もご飯を頂くときも また野菜を大切に洗い
保存して食す時も・・
本当に充足感を改めて教えられる気がしました。

また伺わせてください・・と 思わずお願いしていました。
この頃のスマホや ネットや キャッシュレスの買い物の様子にも
なんだかこれでいいのか?と今後を不安に思うことが多くなってきたのですが
人とのふれあい方  自然とのふれあい方でこれからの余生を
しっかりと考えながら過して生きたい・と 痛切に思っています。
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# by akageno-ann | 2019-05-16 22:51 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

薔薇に魅せられて

父が穏やかな回復をしてくれて、どんなにか疲れていたのだろうと
わかるようなった。
痛いとか 苦しいとか言うこともなくて 医師の方もかなり良い方向に
来ています、とおっしゃってくださるので本当に良かった。
歩くことはこれからリハビリしていけばかなり戻るのではないかと
思うが 無理をせず穏やかな日々を過ごしてほしいと願う。

病院までの道は薔薇の素晴らしいお宅がたくさんあり、その花を愛でる
安らぎも持てるようになった、そして我が実家の薔薇が今年は見事に
咲いてくれて・・嬉しくてたまらない。

実はここでの暮らしの中でストレスがたまると近くのJAの花の市に寄って
小さな薔薇の苗を買っていたのだ。
ご近所の方が居ないときも水や肥料をやってくださったお陰なのだが
数本の薔薇の苗が見事な花をつけた。

それは我が家へのエールのようでありがたい・・
実は一生懸命小さなガーデニングをしていてもあれだけ花の好きだった
母があまり興味を示さなくて・・それでも何度か花の市に行って一緒に
買ったものもある。

都忘れは今自宅の方にあり、あの紫の花が彼女は一番好きだった・
そしてベツレヘムの星という花も大事にしていたと教えていただいて
それも絶やさずある。

花の数だけ辛い思い出があったはずが 今はほっとしていている。
何かに辛さを託すのも大事なことだと思う。
高知から帰って疲れたらしく ころんだり ベッドから落ちたり・・
そそっかしくて・・気をつけないと怪我したら大変と心している。
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# by akageno-ann | 2019-05-13 14:45 | エッセ- | Trackback | Comments(1)

令和元年のふるさとへ

久しぶりに土佐の土を踏んだ。
ホテルつきレンタカー付きのJALのパックで安価に旅立てて
母のことは心配だったが 父が皆によろしく言ってくれ・・と
いうので 早朝1番の飛行機で飛ぶことに

前日の夜は実家に泊まり まずそこから感覚が違ったのは両親がいない
実家は気楽なはずなのに 何か空虚で・・

それでもいつもと変わらぬように神棚に榊をあげて行ってきます・・と
手をあわせ 翌朝は一番電車で羽田に向かった。
そうすると羽田でゆったり時間もあり、土産の調達と軽い朝食もとれる
JALのパワーラウンジは 気楽でオレンジジュースとコーヒー そして
クロワッサンがいただける

出発30分前に搭乗口にいけばよい。
しかしその日システムダウンが起こり、出発が遅れた。
しかし1番機だったので手動で改札してくれて、出発できたのは幸運だった。

少し遅れたが快晴の高知に到着 レンタカーはバジェットのパッソ新車
しかしいたましい交通死亡事故を聞いていたので慣れない土地では大変
気を遣い・・少々疲れたが 親戚の皆の歓待で心癒された。
父の実家は仁淀川の上流で 風光明媚なところ
ほったらかしの家を父の従弟一家が実によく看てくださっていて
感謝に堪えない・・久しぶりの掃除をして怪我をしたという方を見舞えて
元気なお顔だったのでほっとした。
皆自分のことより私の両親を心配してくださって・・
ふるさとの有難さを痛感した。

ほんの3時間ほどの滞在で墓参りと掃除をしただけだったが 帰れた喜びが
車の快適さに加わって・・一人ドライブも楽しめた・・

その後は母の実家の神社に戻って、夕食を叔母と従妹たちですることになり
久しぶりの楽しい女子会・・

素敵なレストランに連れていってもらった・・

皆それぞれ忙しいので早めの夕飯をそれでも思い思いに美味しいものを注文して
おしゃべりして・・別れたあとは市内のパレスホテル ビジネスホテルだが
駅近くで遊びに出ようとしたらとても便利・・

清潔な部屋と枕を選んだり、シャンプーも選べるという心配り
女性の一人旅にも大人気のホテル・・エア&ホテルで安価で助かる・・
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現代企画社の
ヨーロピアンな
レストランは
いつも心癒される


# by akageno-ann | 2019-05-10 14:34 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

令和元年 5月7日

令和元年という元号にまだ不慣れで 平成31年と書いてしまった。
2019年というのもどうも勘違いしてしまったり、はあ・・私も
いよいよ老いがきたか?と夫婦で心配し合ったりする。

片付けはまだまだ終わらないし、終わるということはないのだ
つまり整理整頓してものが見える生活を目指す。
長生きの時代となるとそれなりの準備が必要だ。

父が穏やかに みんなのおかげでこんなに元気になったと語ってくれる。
実家の家の管理、母の介護、自分の体調と どれほど大変なことだったのか
想像に難くない。
しかしこうして穏やかな父が戻ってくれて、私もそれを理解し、
うまく手伝えなかったことも多くて申し訳なく思った。
しかし一人で抱え込むことなく、家族 社会に頼ってきたことが本当に
良かった。
一番驚いたのは 私が実家に寝泊まりして食事を作ったりしている間、
エンゲル係数を無視してしまったこと・・

ストレスを感じると すぐに外食に頼ったり、テイクアウトのできあいを
買ってきたり・・今母の介護施設での細やかな食事やリハビリの様子を見ていて
つくづく・・よく考えられていて 感動する。

自宅の庭の草取りも久しぶりにしているが そんなときはユキノシタや
ミント 小さなスズランなどにも心を寄せることができ、
細やかな心情が疎かになっていたと 省みることもできた。

下草の頑張っている姿を見ながら、私ももっと礎をしっかりさせなくては・・と
感じている。田舎の家のことも 実家も そして自宅も引き継ぐことの大切さ
ものたちを大切にすることも含めてじっくり考えながら過ごしている。
こうして書いておかないと私はすぐサボるので・・
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# by akageno-ann | 2019-05-07 23:30 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

5月5日  背くらべ

今日はこどもの日ね・・と母に話したら
そうなのよ 「柱の傷はおととしの・・♪♪」と
母が口ずさんだ・・

びっくり・・母は自分から歌うなど今まで滅多にないことだった。
父がうますぎるので母は遠慮して あまり歌が好きでないように
振る舞っていたように思う。

施設ではいろいろな歌を丁寧に指導して歌わせてくださっていて
そんなことがいい影響を及ぼしていると  感じた・・

連休中も普段と同じように接してくださって・・私は久しぶりに
友人とコレド室町を 散策した。

いつもドキドキしていて・・ゆったりした気分になれなかった最近だが
友人は私の両親のこともよく知っていてくれて、私の会話につきあってくれて
実にゆったりした時間を過ごした。

彼女もまたお母様をよく見て、見送られた・・
学生時代からなんというか互いに競い合いなどはまったくなく
お互いにのんびりと学生生活を送った・・
専攻科も違い、共通点はコーラスのアルトという仲間意識だけだった。

それがいつもではなく週に二回の一緒の行動がよかったのか
あの頃は旅も2人でよくした。

ローマ パリ・・これも最初で最後の2人の外国の旅だが・・

一番思いで深く楽しかった・・

そのうち船の旅でもしましょうか・・私のふるさとにも来てほしいと

そんな夢を語っていると前向きになれる・・
今朝芸人の みやぞんさんが「ぼくはネガティブだからポジティブに生きようと
してる」と対談で話していたが・・私もそうだ・・
何かに怯えながら生きているから・・少しでも前向きに・・といつも思う。
でもその中で怯えるような出来事が起こると・・立て直しに時間がかかる

そんなときは1人でこもる・・
こもりがちな人もどうかほんの少しでも表に出る勇気を持てますように
朝の外の空気を吸うときが一番私は勇気を取り戻せる

眠ることですべて元気にはなれないけれど 朝のひと呼吸で生き返る

今日もまた実家にきて、空気の入れ換えをして薔薇に水をやり・・
ブログを書いている。
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この感じ好きだな







# by akageno-ann | 2019-05-05 12:56 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

令和元年 5月3日

憲法記念日ということを朝のラジオで聞くまで なぜ休日なのか
気づかなかった・・一日一日の休日をしっかり心に刻みたい。
この10連休・・介護施設 病院などきちんと活動していてくださるので
本当に感謝に堪えない

子育て中のお母さん方は保育園、学校の休みがあると大変だと思う。
「仕事をしている方が楽かも・・」という言葉を女性の方が多く
発している・・

女性はどこまでも家庭生活と両立していて非日常にも対応し
実に見事だ・・

NHKの朝ドラ「おしん」の再放送と 「あさが来た」の再放送を
新しい「なつぞら」とあわせてみている。

「おしん」の時代は東北の雪深い土地にあのような小作の難儀な生活が
実際にあったのか・・と思うと・・
今改めて見直すと 自分の現状の緩さに気づかされる。

「あさが来た」の女性実業家の実在の人物をモデルにされている内容を
見るにつけ現代日本の女性たちのまだまだ浮かばれない実態と教育の不安定さを
感じる・・

母を自宅で見てあげられない自分に情けなさもあり、母が施設でゆったりと
していてくれると・・本当に有難くて
その分自分は他にやるべきことをやっていかねば・・と心を新たにしている。

父は脳内出血は収まって・・・食欲もで、穏やかに過ごしてくれていて
しかも今いる自分の環境の中で感謝や 母の様子を私から聞いて安堵してくれて
有難いことだ。

今後はまた父にあった暮らし方を考えていくが、この連休をなんとか穏やかに
暮らせていることに感謝する・・

この何日かでミシンを出したり、手芸品の整理をしたり 台所でマカロニグラタンを
丁寧に作ったり・・しばらくさぼっていたことをやってみているが
昔取った杵柄がなかなか呼び戻せなくて・・
ピアノももうずいぶん長く練習をやめてしまった。

クラシックのCDでピアノ曲を聞いてみたり バッハの無伴奏ソナタを聞いたり
心の安定を保とうとしている・・

今年前期高齢者になるという知らせも来て・・高齢化社会の一員として末席を汚すが
ただ ゆっくりと年をとってもいられないようだ・・

勤めている友人たちは見事で 休みがとれたという学生時代の友人と
明日は少しまたおしゃべりできそうで楽しみだ・・

また、時折にラインや電話でおしゃべりして互いの暮らし方を確認し合える若い友人も
いて・・大切に そして私も研鑽を積まねばと・・よい刺激をいただいている。

                             ひたすらに感謝・・・
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# by akageno-ann | 2019-05-04 00:00 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

令和元年5月1日

平成の最後の日は父を孫たちが見舞ってくれて、その後母のところにも来てくれて
涙ぐむほどに二人は喜び、感謝に堪えない。

母は今日からの令和の御代に対して 新しい気持ちで朝はいてくれ、
昨日の孫たちのそして家族の全員揃ったことをことのほか喜んでいた。

そんな新しい気持ちで新しい天皇皇后両陛下のお姿を拝見して
私も新しい御代に生活を一新せねば・・と大掃除をしている。

従妹が倒れて15年・・主人の父が亡くなって5年 そして両親の介助をし始めて
2年半が過ぎた。

大変な時期は今でこそ重なっているが、ここまでは一つ一つ手当していくことが
できた。

昨日は若い甥たちが我が家にも寄ってくれて、なぜかとても心強く・・
この子たちに迷惑はかけられないな・・と思いながら掃除を始めている
主人の甥たちも外国から帰国して新しい生活を営まれ・・頑張っている様子・・

皆に迷惑をかけないよう・・私たちもしっかり老い支度をしなくては・・
そしてその中でまた新たな作品も書いていかねば・・と心に決めている。

ゆっくりと整理する時間と気力が不足していて・・
それが少しずつ戻ってきた。

たくさん書き散らした拙文や 毛糸作品  刺繍作品・・

ため息つきながら・・整理している。

従妹は新天皇陛下と同級である・・
新しい御代にまた二人で頑張る力をいただけそうだ。
雅子皇后陛下も美しく晴れやかなお姿で今日の日を迎えられ素晴らしいこと
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ご近所の藤が
満開だった



# by akageno-ann | 2019-05-01 23:30 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。


by ann