アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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毎日 everyday

「毎日」という言葉にいつも驚いてくれる和菓子屋の奥さんがいる。
実父の懇意にしている和菓子屋さんで ここのどらやきも お赤飯も
とりわけこの時期の栗おこわは最高だ!
よく買いに行くので父同様親しく話をするようになった。
このお店は雪花堂氷川台店
店のドアをあけるとすぐに今日のおすすめのお菓子の試食とお茶が出てくる。
その優しさについ長居する。
父があまり顔を出さなくなったので 心配もしてくれて
そんなこんなで私が毎日様子を見に来る話をしたら
「え?毎日・・えらいですね~~」と言ってくれる

「いいえただ私がお節介で来てるだけだから」と一応謙遜するが
褒めていただくのは実にうれしい
毎日電車に乗って仕事に行く人々は もっと褒めてほしいだろう・・
朝の通勤電車にすし詰めになる人々・・・
私もこういう機会に最近久しぶりに出会う

そして実家の方にもいろいろな事件がおこる

今日は父から孫の名を語るおれおれ詐欺の電話がしつこくかかったと報告を受け
引っかかりはしなかったものの とても不安で警察を呼んだとのこと
夜でも遠慮せずにこちらにも連絡してね・・と
言ってるが 自分で解決している・・

練馬警察もすぐに来てくださったようで私からもお礼の電話をしたが
実によくある事件で こちらもいたちごっこでなかなか特定できない
電話は留守電にされてください・・との指導も受けて
なかなか年寄りが住みにくい時代になっていることが実感された。

とにかく毎日の見守りは必須である。
先日は近所の水道管が破裂して
うちの周りの水道管新設工事もはじまるとか
ご近所からの報告で連携の大切さもわかる・・
有難い・・

とにかく日々安心して暮らすには安穏とはできなくなっている
地震もある・・交通事故も  火災には特に気を付けたい

それは自分自身もである・・

人のふり見て・・で実に両親の歩みは私への大きな示唆になっている・・
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日々成長するさやかアンも
毎日楽しませてくれます。




# by akageno-ann | 2018-11-14 21:32 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

平成が終わる・・・

年賀状の季節になって 今年は父の年賀状を夫が作ってくれることになって
永年の父の俳句入りの賀状を改めてみてみると 

「老い二人 ままごと風の 屠蘇の膳 」 鴻

など 夫婦のことを一年ごとに念頭に作句している父に敬意をもった。

来年は平成31年でよいのか?など皆で考えながら準備しているが
米寿を迎えた父の句に 喜寿の頃の二人の寄り添うような写真を主人が取り出して
その写真を初めて賀状に印刷してみたら 父母がことのほか喜んだ

こうして一年一年を大切に生きている老夫婦・・
同じころにテレビの 「ぽつんと一軒家」の番組で 同じ米寿のご夫妻が
山奥で二人で支え合って暮らしている生活の様子に涙せずにいられなくて

永年の夫婦の過ごし方を学ばせてもらっているのだ・・と  本当に考えさせられています。

子供を持てなかった私は 友人たちのお子さんや お孫さんの写真を楽しく載せて送って
くださる賀状にいつも嫉妬していたが・・

最近は何か小さなご夫妻の写真が載っていると、いいな・・と思うようになっていた。

賀状を楽しみに待つようになってきたのも年齢のせいかもしれない。

かつて友人の中に毎年 「お子さんはまだ?」と親しさから書いてくる人がいて
この人は本当にご苦労を知らないのだな・・と思ったりしたが・・
私がいただいてから返信するようになってから次第に遠のいてくれてほっとした。

年賀状というのは ひと工夫してこちらの現状を少し書くか、日頃の無沙汰を詫びて
一年の幸福を祈るか?で良いのだと
いつになくいろいろ考えるこの頃
しかしもう霜月も半分が過ぎ 巷はお歳暮とお節料理の商戦・・

この一年をここへきて惜しんでいる・・・

# by akageno-ann | 2018-11-12 21:46 | エッセ- | Trackback | Comments(1)

秋明菊に寄せて

一つだけ続けてきたことがあるといったら、それは家族の介護である。
結婚した一年目に夫の祖母が危篤になった。
教員をしていてちょうど学芸会の前日に舅から連絡をもらい
本家に赴いた。結婚以来初めて会う舅の妹(夫の叔母)がわざわざ新潟から自分の母
の最期を看取るためにすでに2カ月をその本家で寝泊まりして看病していた。

その小柄な優しい謙虚な様子の叔母の姿がずっと大きく印象に残り、家族を看取るという
ことを学ばせてもらったのだと思う。

あの頃在宅看護は今より自然な形で行われていたように思う。
それにしても自分の母親を常に綺麗に丁寧に看護する姿は今の私にどれほどできているか?
考えさせられるが、なんとか精神だけは受け継ごうと努力している。

舅をずっと同居で手助けしてしてきたが 舅の最期はちょうど一か月病院でお世話になった。
そのときの看護士さんたちが見事な方々で舅の様子にこちらの覚悟の必要なことをしっかりと
教えてくださり、手篤い看護で最期の日まで見守ってくださった。
早朝の電話で 「先ほどまでお話されていたのに急に呼吸が弱くなり、申し訳ありません
突然ですがすぐいらしてください。」との実に優しい丁寧な電話をいただいて
ちょうど朝の5時であったが冷静な思いで車を走らせたことを思い出した。
それから一時間ほどを義父の臨終に立ち会うことができて、私との30数年にわたる
同居を完結させてもらった。

静かな最期だった。

あの時の叔母は ご自身も高齢であったし遠方だったので
「やさしい兄が大好きだったので、最後までよく看てくださいましたね。
ありがとうございます。」と私への労いの言葉をその後も何度もお便りや電話で
くださって、報われた思いがあった。

25歳で出会ったその人の看護の姿は今実の親を看る自分にもとても大きな支えになっている。

その人は兄弟姉妹の中で一番遠く離れていたから最後はきちんと見送りたい・・・との
想いがあったのではないか・・と今改めて思う。

実家は近いのに私は嫁ぎ先での暮らしに力を注ぎ いつも両親には甘えていたのだ。
ここのところ帯状疱疹で苦しんだ父を看ながら いつかくるその日まで今までの
親不孝を少しでも取り戻せるだろうか?と思ったりしている。

しかし現実は実の親にはまだ甘えがあって あの叔母の様な心から優しい介護は
できていない様にも思う・・
そこのところを両親から最後に学ばされているように思う。
一週間ぶりに実家から自宅に戻って少し煮詰まっている自分の心をリセットして
また明日から 老いていく両親の介助をするが 夕刻 家長だった父が私を頼る
電話をしてきて ひどくさびしくなった。
ヘルパーさんはとてもいい方に来ていただいているのに、娘の帰りを母よりも
待っている父が電話の向こうにいた。
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# by akageno-ann | 2018-11-02 23:49 | 老育 | Trackback | Comments(2)

ハロウインに寄せて

今年も間もなくハロウインがやってきます。もう昨日あたりから
愉しんで仮装する人々の姿を見ました。
デパート マーケットまで店員さんは可愛いハロウイン仕様のカチューシャを
してます。
日本はこういうものを流行らせる天才ですね。
さて私のブログの友人nanakoさんの アイシングクッキーのハロウインを
ご覧ください・・きめ細やかな作品には癒され励まされ そして何より
このクッキー美味しいのです・・楽しく飾った後は美味しくいただくことにしてます
「もったいな~~い」と叫びながら・・113.png

日常は結構しんどいことも多いのですが、しかし今の日本災害に遭われた方
ご自身がご病気の方 また救助にいらっしゃる方 介護看護をお仕事とされている方たち
そして政界も教育界も 財界も 安心して暮らしている方は少ないように思います。

歴史的に見ても今は困難期に突入しているのではないか?と先日のテレビで歴史家が
話されていましたが、同感です。
1990年ころ私はインドにいて「ノストラダムスの大予言」にはまりました。
インドにいると日本はなんと幸福に過ごせる国だろうととても安堵感を覚えたのです。
あれから30年

バブル崩壊や大企業破たん と社会は大きく揺れ こんな私でさえ航空会社の株を
紙切れ同様にしてしまった苦い経験もあります。

従妹の病気 従弟の死 祖父母の死 舅の介護 そして今は両親を介護介助する日々ですが
その間の世界的な不穏な情報をテレビで見てもあの予言の中にあったことを思い出します。

覚悟を持って暮らせ・・と歴史家は言いました。
これも同感・・何が起こるかわからないと覚悟だけはしておきたい。

そしてそんな中でも今年のプロ野球のドラフト会議での爽やかな高校生たちの
登場に大きく期待を寄せます・・心が軽くなるほど素敵な若者がいますね。

頑張ってほしいです・・エールを送り そして期待を持たせていただきます。




# by akageno-ann | 2018-10-28 08:57 | エッセ- | Trackback | Comments(1)

日日是好日

にちにち  と読むのだと 今知りました。
樹木希林さんの声で映画の宣伝が流れるようになって、映画をみたいなあと
思うのですが なかなか映画館にこもる時間を惜しんでいます。
文庫になったこの原作を手にしました。

先日朝のラジオで作者森下典子さんの気さくなお話を聞いてから
殆ど私と同世代で エッセイストとして頑張っていらっしゃる様子にも
羨ましさを感じて 読んでみました。
薄くてバッグにも軽く入り、電車で読むには最適な内容です。
つまりどこから読んでも森下さんの言葉は心に沁みてくるのです。
短い駅と駅の間にも ふっと心に落ちる言葉  どこかで聞いてきた内容なのです。

しかも私もかつてお茶を習っていました。
きちんと平手前から夏のお茶 冬のお茶と教えていただいたことや
姉弟子の方の台天目のお手前に座らせていただいたことも懐かしい。

師匠は素敵な方でした。90歳まではご自宅でお過ごしで最後の方に伺った時も
盆手前でお抹茶をご馳走してくださいました。

その時々の言葉がこの本の中にありました。
心をそこにおいて・・間違えてもいいから丁寧に・・
普段のおしゃべりをしながらも私の実に拙い作法をよく直してくださった師匠

石州流という武士の間に伝わったこだわりの茶道でした。

その頃の教えがのちにデリーの日本人会の初釜や 友人のお母様のお茶席にも
連れて行っていただいたり、あの静寂と設え そして美味しいお菓子など
少しは味わえるようになっていたことに感謝します。

が、しかし作者森下さんの四半世紀に及ぶ継続して良い師匠から学ばれた様子の
偲ばれる「日日是好日」の本に つくづく継続は力なりと思わされました。

ピアノも歌も 編み物も全て中途半端・・
そんな私がとにかく続けているのは家族の介護です。

舅の書道生活を支えてきましたが 書道は継がずただお弟子さんたちのお世話と
舅のお世話に30年・・・門前の小僧というのか 書に対する意識はなんとなく
身に着けたようで億劫がらずに筆は持ちます。

でも書の師範としての仕事はできませんでした。

その舅を介護する数年と従妹の療養生活を助けることは15年続いています。

その間に犬を二頭見送りました。
犬を介護できたから人間のことはもっとできると思っていたのですが、人は互いの想いが
ぶつかることがあります。

でも続いているので母のことも実父のこともなんとか頑張っています。
父は実に自分が少しずつ意識が混乱するのをわかりながら必死で自分を確立しようと
しています。時にこちらも話すのがしんどいですが、わかってあげたい・・

舅に対して私はもっと淡々とやっていましたが実父には心が厳しくなってしまいます。
でもその葛藤を敢えて隠さず進んでいきたく思います。
そんな日々に 森下典子著『日日是好日』が私の心の安らぎになってくれています。
                                      感謝

# by akageno-ann | 2018-10-26 22:47 | エッセ- | Trackback | Comments(2)
コメントをいただいて今日はここに返信をします。
昨日から不思議な時間が過ぎます。

両親が近くのオムレツ専門店のようなレストランを贔屓にしています。
氷川台のミュールさん・・
できて3年でしょうか?

ちょうど母が少し弱ったころで・・その前にあった和食やさんが無くなって
残念がっていたら  母の大好きなオムレツオムライスのおいしいこのお店が
できて  両親は大喜びで通ってます。

時に母が歩き疲れて倒れこむように入るお店でもあり
ご家族で営まれているのですが・・皆さん親切で
どれほど助けられまたおいしい料理に癒されているか

そしてそこの御嬢さんもよく手伝われているのですが あるとき偶然に池袋で
ばったりお会いして・・混んだ電車の中でお話していたら
インドにヨガの修行にいらしたとか

私ははたと大好きな飯田橋のインド料理店「想いの木」にお連れしたくて
思って1年目にやっと実現しました。

想いの木の鬼丸さんというオーナーは変わらず優しくて素敵で
今日は1時過ぎの入店でもちょっと店の前に並んで待つようで
それでも待ってここの料理は食べたいのです。

いつものカレーは売り切れでしたが キーマカレーと海老のカレーが
あって・・それはそれは美味でした。

そしてお連れした方にも大好評・・

インドのお話しながらもそしてここに以前ご一緒できた友人のことも
思い出して・・

こういう想いの一杯詰まった 想いの木というレストランに
改めて感動してます。

神楽坂のたくさんの店の中の一角に可愛い猫の陶器もみつけました・・
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# by akageno-ann | 2018-10-23 22:56 | アン | Trackback | Comments(0)

「あん」と皇后陛下

樹木希林さんの最期の主演作という「あん」を今夜は見ることができてとても
幸せだった。見事な最期を遂げた女優は実にご自身のポリシーをしっかりと
最期まで持たれていたし、その映画にご自身の孫娘を起用していることが
何とも感動的だった・・

お二人の一生の思い出になったことでしょう・・

今日10月の20日は美智子皇后陛下84歳のお誕生日でした。
映画「あん」は実は清瀬の全生園のらい病患者の施設に寄せる
想いの詰まった映画だったのです。
美智子皇后陛下もまたらい病患者に対して暖かいお気持ちを持たれて
全生園を訪れられている。

私もまた実父の障がい者教育者としての経験と 幼馴染が同じく障害者教育をめざし
自宅を偶然全生園の近くに建てた時に私をそこに導いてくれた。

インド在住の時もハンセン病を患った物乞いの人々に言い寄られたことは何度もあって
恐がる友人に替わって少しのお金を手渡したことが何度かあった。

らい病は今は殆ど発症することのない病気であり発症しても良い治療薬ができていて
恐ろしい病ではなくなっている。

映画「あん」はその全生園に住む患者がどら焼き屋に就職して美味しいどら焼きを
作り出すという話であった。

障害者の作ったものを食べられないという人もいて それを責める気持ちはないが
ただ大丈夫であることを伝えたい。

美智子皇后はかつて父が奉職していた養護学校を訪問され子供たち その保護者また地域の
人々に優しく啓蒙された・・と父が未だに話すのだが エピソードの一つに
生徒の一人が皇后さまの手袋に噛みつきそうになったとき 一つも怯まれるご様子もなく
「おいしくないわよ」とおっしゃられたことは父はますます美智子皇后のファンになったと
今でも懐かしく話す。

その皇后陛下のご様子と同じように感銘を受けたのは らい病患者を心から愛おしく
想いながら熱演された 樹木希林さんと市原悦子さんにここに敬意を表します。

心満たされる映画鑑賞だった。友人が良かったと教えてくれた「日々是好日」は
映画館に見に行きたいが またしばらくして地上波にて放映されることを
楽しみに待とうと思う。





# by akageno-ann | 2018-10-20 23:31 | エッセ- | Trackback | Comments(2)

父の老い方に学ぶ

ここにきて我が父を褒めるわけではないのだが 昨日は実は弱っているはずの父と
大バトルを展開した。
冷静に考えてみると 90歳に近い父が私の罵倒の様な言葉によくあそこまで応戦してきた・・
と感心してる。
こういう冷静になる時間が必要な私はまだまだ実父との同居は無理である。
それでも週に2~3回は実家に泊まり・・概ねは穏やかに過ごすのだが昨日は
少し寒くなった夕方に母を連れ出したことにひどく私は怒りがこみ上げ
父を罵倒した・・
一人で母を連れ出すのはなく 私が来るのをなぜ待てないのか?と

しかし父はほんの最近まで夕刻には母と外食するためによく出かけていたのだ。
そんな二人の世界に 母が衰えたことを理由に 実家に乗り込み二人の生活を
支援すると言いつつお邪魔してしまっている。

その上に娘としてこんなにやってあげているのに・・をつい恩着せがましく
しゃべってしまった私である・・
反省してもおそらくまたやるであろう自分に嫌気というより実は今
初めて父に反抗している自分が少々楽しくて仕方ない・・

喧嘩しているときの父の妙に冷静さを保とうとする姿もおかしいが
何度も同じ話を繰り返しながらのこの親子喧嘩・・

多分果てるとこを知らない・・

今晩は夕刻はヘルパーさんに頼んで 私は水泳に行き・・水の中で
バタフライの練習をしながら 心は伸びやかになり・・余計に昨日の
親子喧嘩を楽しく反芻できるまでになった・・

実は本当にすさまじかったのだが 電話がかかったり母が無意識に父を応援する
姿があったりで収められた・・

しかもその言葉にはこれまでの自分の生きてきたささやかな歴史を父に
語っているのだから面白い・・

この時間は神から与えられた時間であるとさえ思ってしまう・・

夕方電話したら 今度はいつこれる?と父は私に聞き
明日は午前中に・・というと安堵している父の声があった

こんな風に私と父との晩年の時間が過ぎている・・

# by akageno-ann | 2018-10-18 23:28 | エッセ- | Trackback | Comments(2)

ある返信

ブログを通しての友人が私にはいますが、ここ最近は 二つのブログだけ伺って
心を癒していただいてます。
お菓子作りを本格的にされているnanako*sweetcafeのななこさんと
日常の一コマの切り取り方が心に迫る「らしく」のfuwariさんです。
時に気まぐれにお二人のブログにコメントを残させてもらうのですが、
お二人からも暖かいコメントをいただきます。
そしてお忙しかったfuwariさんのくださった昨日のお返事は
私のブログに続きを書いてくださったようで  そのままここに
転載させていただきます・・心がいっぱいになり、そして共感してもらえたことで
勇気づけられたのです。

fuwarifuwariさんからの返信・・

annさん、ご無沙汰しています。
自宅マンションの改修工事がいよいよ始まって、ベランダの植木の移動、植木鉢や土をまとめて捨てたり、
あれこれ置いていた訳のわからない物の片づけやらで一仕事でした(^_^;)
↓一記事前のお話はまさに我が家の事であります(笑)
いやいや本当に大変でした。
片付けてもそれを移動する場所がないんですもの(・。・;
まぁ捨ててしまえばいいことなんですが・・(笑)

終焉と云う言葉も本当に身近に感じます。
ご近所さまで仲良くして頂いていた80超えの方が最近お亡くなりになったり、70幾つかの方はいきなり様子がおかしくなり、
一旦施設に、そこから病院に移られたのですが、お見舞いに行けるか否かの状態に変わってしまわれたとの事で、とても悲しくしている所です。

高齢者のお友達を持つという事はこういった思いも一緒についてくると分かっていても、いざ見送るとなったり、
見舞いにも行けないようであったりすると、何か吹っ切れない、大切にしていた宝が溶けて無くなってしまうような、
そんなモヤモヤとしたものが残ってしまうものですね。

一生懸命続けられている水泳もマンネリ化するというのは、毎日同じおかずでは飽きてしまうのと同じでしょうか(^-^)
人はやはり変化が欲しいのですね。
刺激は脳にも良さそうですものね。
日日是好日を観て、その後に水泳に行かれるとかもいいかもしれませんね。

わたしも明日、この映画を観に行ってきます。
変化を楽しむ為に、何か非日常の事を考えて行ってきますね♪

本当にぐっと寒くなってきました。
お互いに風邪やら、足元やらに気を付けましょうね。

いつもありがとう、annさん。
長文、ごめんなさい❤

・・・・・・・ありがとう・・fuwariさん

# by akageno-ann | 2018-10-16 22:40 | アン | Trackback | Comments(2)

この寒さ

急に気温が下がっていい季節なのだけれど それだけに今年の猛暑を思い出します。
大変な暑さの夏を過ごして皆さんお体大丈夫?
猫までも夕方はハンモックでぬくぬくしてます。
そう皆さんもどうぞ暖かい寝具を使ってくださいね
いつもの秋より体が疲れていると思います。

水泳仲間も寒いとちょっと出足が鈍ってます
行けば体はあたたかくなりよく眠れるのですが
億劫さがありますね 水着になるというのは

億劫という言葉が最近頭を過るようになりました

年だからではなく 同じことの繰り返しに飽きているのです。
こういうときはいろいろなことで気分を紛らわせないとなりません・・
マンネリという言葉は マンネリズム・・決まりやマナーからくる言葉
ときいたことがあるので
その規則正しいことはなるべくしっかりと続けて行きたいと思う

テレビや友人の旅の話はたくさん仕入れて そんな気分には浸ろうとする

今日も素敵なイギリスの旅の話を写真とお土産付きで持って来てくださって
なんとも羨ましい気持ちと懐かしい気持ちが湧いてきてよかった

朝は南米のクルーズのテレビを見たが あまり興味のなかった船の旅に
ちょっといいなあと思うようになったのは 海の上のプールで泳いでみたいと
初めて思った
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近くだ大好きなお宅の草花のレイアウト
私たちの花壇もまねて
シュウメイギクとホトトギスを
大切に植えて
そしてついたようで
嬉しい・・

# by akageno-ann | 2018-10-13 18:13 | Trackback | Comments(1)