アンのように生きる・・・(老育)

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かけがえのない日本の片隅からの発信をライフワークとして、今は老いていくにも楽しい時間を作り出すことを考えています。

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LIVE no.4

小説をかいています。

かけがえのない日本の片隅から

LIVE no.4

片山悦子は看護専門学校で学んだ。

その学生としての日々は姉の専門学校時代の優雅さとは違っていた。

医学に関わることへの緊張感とナイチンゲールのような心を養う大切な期間だった。

私立病院の付属学校であったので、医学生との交流もあったが、悦子はなるべく安易な交際をすることを避けていた。

自分の能力の中に文学的な要素はあっても医学に必要な理科的な要素が欠けていることも感じていたので、恋愛などにかまけるような時間はなかった。

何かに必死になるということのできる性格は、おそらく学習にも役立つであろうが、恋愛の場合はやっかいだ。

中学校時代に初恋と呼べる相手に出会った悦子は、心が苦しくて勉強もはっきりと疎かになった時期があったことをしっかりと苦い思い出として持っていた。

彼は開業医の息子だったから、きっと後を継ぐべく進学しているに違いなかった。
高校に入ってから一度だけ二人だけの再会があったが、そのときショートカットしていた髪の悦子をみて、彼は「中学校のときの長い方がよかったな」
と、そう言っただけだった。

以来悦子は髪を切ることをやめていた。
その初恋の彼には以来、全く会うことはなかったが、何故かきっといつか、運命的な出会いがある、と悦子は感じているようだったのだ。

そんな想いが学生時代は逆に勉学に勤しむ彼女の心を支えていた。

より良い教育を受けて、完璧な看護士になりたい、とそう思って勉強した。

その結果はかなりの優秀な成績を修めることができた。

教官にも恵まれ、友人も親友と呼び合える友に会えて、悦子の学生生活は充実していたのだ。

それと同時に悦子は管理栄養士という職種にも興味を持ち始めた。

                              つづく→☆no.5
物語はフィクションです。
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ナイチンゲール肖像はwikipediaの画像を拝借しています。
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昨年の今頃ブログのオフ会ということで、緊張して出かけていった赤坂・・
ちょっと雨が降っていたことを思い出しました。

その時にいろいろとセッティングしてくださったご夫妻をとても尊敬している私です。
写真のブログはお二人とも素晴らしいのですが、どんな場所でも良い所を発見されて、充分に楽しまれるのです。一度我が家にも立ち寄っていただいたのですが、小夏が騒いだだけで、何もお持て成しせずでしたので、今回はちょっとささやかな夕餉を差し上げたくて、いらしていただきました。
素敵な日産MURANOに乗って登場です・・

私も写真は撮ったのですが・・汗  お二人の写真の前では・・はああああ・・と言う感じ
とにかく舞台裏も色々の我が家なのに・・良いところを見つけ出し、さらによく撮ってくださいました・・我が家の記念写真になりましたので・・↓にリンクさせていただきます。つづきものです・・笑

我が家は築30年の隣家を7年前に手に入れて、客間として自分たちで手を入れてきました。
インド時代のお客様をもてなす楽しさを思い出しつつ、最近さぼっていましたが
ブログでいろいろな刺激をいただいています。

少しずつ真面目にやっていこうと思ってます。
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紅茶教室で学んだミントティで先ずウエルカム・・

その後の写真は先ずこちらから・・・・☆tutoさんの『たぬきねこ』のブログへ
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Commented by kinnnikumans at 2010-11-08 00:15
annさんこんばんは。
小説、寝る前の楽しみに読んでいます。
悦子さんの気持ちちょっとわかるなぁなんて思いながら・・・
あ、私の場合は自分を自分で客観的に見ての話しなのですが、

クリスマスのディスプレイとっても素敵ですね。
私もそろそろ準備をしようかな という気持ちになりました^^

そして、annさんの恩師の方は80歳を超えた今も
まだお元気で活躍されているのですね!
本当に素晴らしいですね。すごいです。
私もしっかり頑張らないと!と思わせてもらいました。
モリモリ! いつもありがとうございます!
Commented by reikopep0510 at 2010-11-08 08:06
お久しぶりです。なかなかブログをゆっくり読む時間がなくて久しぶりの訪問となりました。↓蜜蝋キャンドルは蜂蜜のいい匂いがするせいかPepperに食べられちゃいました。。。でもまだ1/3残っているので、楽しみたいと思います(私は食べるのではなく目で楽しみます!)
これからまたまたホノルルに行って来ます!
Commented at 2010-11-08 20:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akageno-ann at 2010-11-08 22:02
ジャックちゃん、最近これからもし平均年齢まで生きるとしたら・・もっと自己確立しなくては・・と思いつついます。自分のことも考えながら楽しく書いているのでまた覗いてね・・
今年はクリスマスをいろいろに楽しみます!
Commented by akageno-ann at 2010-11-08 22:03
reikoちゃん・・そうかあ密蝋美味しかったのね!
もちろん無害ですから大丈夫よ・・
ホノルルに・・大叔母様との楽しい時間がありますように。
Commented by tuto at 2010-11-09 00:53 x
お名前呼んでいただいてありがとうございます!
先日は素晴らしいおもてなしの数々、本当にありがとうございました^^
まるでアルハンブラ宮殿かと見まがうような
緻密に構成されたインテリアに、思わず喚声をあげてしまいました。
帰りの車の中で二人して「うちは無理、うちは無理」とうわごとの
ように連呼していましたよ(笑)
お料理もとっても丁寧にお作りになられていて、美味しく頂戴しました。
あれだけの品を用意されるに要した手間と時間の事を思うと、
何とお礼を申していいのやら・・・
ご主人にも宜しくお伝えください。本当にありがとうございました!

p.s.
宅急便の方は、今日は遅くて受け取れませんでしたので
再配達をお願いしました。ご迷惑をかけっぱなしでごめんなさいm(__)m
Commented by ann at 2010-11-09 07:25 x
tutoさん・・・こちらこそ・・すぐに気づかずスイマセン・・無事つきますように・・
アルハンブラ・・古い建物・という点では同じ・・
やはり田舎の山荘なんですが・・誉めていただけて主人は大喜びです・・素敵なお客様でした。
小夏も大喜びでいただいてます。
ありがとうございました。
by akageno-ann | 2010-11-07 23:58 | 小説 | Trackback | Comments(7)