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故郷へ 行ってきました。

両親との故郷への旅は人々の多くの援けを借りて無事遂行できました。
疲れたと言えば疲れたし、達成感があるといえばあります。
気楽な旅ではなかったけれど 多くのことを学んだ 2泊3日・・
正直多くの覚悟もしていました。
一番考えていたのは 母が体調を崩して行けなくなることもあるということ・・
ここまでの体調管理も両親が夫婦でしっかり行っていたようでした。
私は臆病だから 事前の雨の月曜日に池袋に土産を買いに行くという日に
ひどく反対したほどでした。
でも二人はこれも訓練と・・タクシーを雇って行きました。
私はわざとついていかなかった・・実家で家事をしていると、「無事についたから
大丈夫」と電話があったので家路につきました。
夫婦での行動をあまり監視するのもいけない・・と反省しながら・・

その週の土曜日に出発でしたが 金曜日に実家に泊まって一緒に出発することにしました。
その夜も 近所のレストランで食事するというので・・夕食を少し用意していた私は
また心配しましたが 翌日から外食なのだからいいことなのかもしれない・・と思い返して
近所に可愛らしいレストランができて、二人はよく利用しているのだ・・
いろいろサービスしてもらっているので、ちょうどいただいた故郷の大きな梨をお土産にしたら
シェフのご家族が喜んでくれました。
開店したばかりの一番の客だったので 明日から四国へ旅に出る話をしたりして
家族3人の士気を高めるような気がしました。

早めに準備もし、早く床に就き、翌朝を迎えました。

私は相変わらず早起きなので、テレビをつけて天候や交通状況をチェックしていました。
高知は雨の予報でした。

この日10時半にタクシーを予約して 羽田空港に向かいました。
このタクシーという便利な手段によって足の弱まった母は大きな勇気を得ていました。
11時半には全日空の出発ロビーに到着・・すぐに車いすを借りることができました。
このまま飛行機の搭乗口まで入れるそうで、車いすをあまり普段使用しない母でしたが
乗ってみると意外に乗り心地が良かったらしく・・私と父が変わりばんこに押していくことを
喜びました。
機内へは 係員が運んでくれました。
今回はプレミアムクラスにしていたので楽でした。ランチの軽食のサンドイッチを
両親ともにおいしそうに完食しました。

飛行機は生憎の天候のせいか ずっと小さく揺れていました。
しかし無事時間通りのランディングで、迎えてくれる人々を安心させたようでした。
荷物を受け取って再び車いすで到着ゲートに向かうと そこには父の教え子の方が
待っていてくだいました。
いよいよ故郷での旅が始まります。
                            つづく

by akageno-ann | 2016-10-27 19:03 | 老育 | Trackback | Comments(2)

Commented by nanako-729 at 2016-10-28 10:10
annさん、おはようございます。
無事に旅行から帰られたのですね!
お疲れ様でした!

高齢のご両親、体調や足腰が弱くなってくると
遠出は不安や心配がつきものですが、周りの方に
助けられながら楽しまれたご様子。
懐かしい故郷に行かれたことでいろいろ良い刺激に
なったと思います。またお話聞かせてくださいね(#^.^#)
Commented by akageno-ann at 2016-10-29 21:56
> nanako-729さん
さっそくコメントありがとうございます。
とっても疲れていますが、良かったなと思える旅でした。
またゆっくり話をさせてね
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