幕末にタイムスリップ 於 高知いの

2日に初めてふるさと高知の正月に日帰りで行ってきた
ここのところ幕末が人々の興味を引いているようで
幕末の志士の先端を走った坂本竜馬出身の高知故に
土佐電鉄はこんな看板を背負っていた
急ぎ母の実家の伊野の大国様へタクシーで赴く
このたびは 幣もとりあえず・・という感じで
空いている飛行機に飛び乗っての帰郷となった。
帰りの便は3日以降はとれないので必然的に
日帰りに・・
しかし最近は道もよくなり伊野までなら十分日帰りできる


そして今年の正月の展示は「幕末にスリップ」と題して
高知県在住の植村隆氏所蔵の貴重な幕末頃の骨董品を
提供していただいての展示となっていた。
この写真は人力車で 山内家が天皇家より贈られたという逸品
宮尾登美子氏がご存命であったら「天璋院篤姫」のように
その背景を調べて小説にしていらしたと思う。
個人の所有でありながらその保存は見事で
多岐にわたっているのが興味深い。
漆器や鼈甲の器など心惹かれるものが
多く 日数の限られた中で拝見できたことは
恐悦至極・・この保存状態を見ても
日本の漆の高度な技術に改めて驚かされる。
このような品々を前に 平成という時代の最後の
正月は過ぎて行った。
by akageno-ann | 2019-01-03 23:09 | エッセ- | Trackback | Comments(1)
新年おめでとうございます。
私も嫁ぎ先の正月を祝い、明日から実家への
挨拶周りです。
それにしても高知の日帰りとは、お殿様もびっくりですね。
年々正月も負担になってきますが、縮小しても楽しめるようにしていきたいと思います。
今年もブログに勇気付けられます。
私も嫁ぎ先の正月を祝い、明日から実家への
挨拶周りです。
それにしても高知の日帰りとは、お殿様もびっくりですね。
年々正月も負担になってきますが、縮小しても楽しめるようにしていきたいと思います。
今年もブログに勇気付けられます。
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