松の内が明けると
年末年始は以前から苦手であるが、そろそろ正月気分が抜けそうでほっとしている。
かつては親族一同を集めて新年会をしたりして正月料理を手作りしてその忙しさを
愉しんだりしたが最近は日常と異なる何日間が少々しんどくなっている。
その中で今年初めてふるさとの神社の正月に帰るという急なできごとがあり、
父はひどくその変化についていけなかったようで迷惑をかけた。
しかし私が日帰りしてきたら・・なんだそうだったのか・・と
ほっとしていたのでこちらも安堵した。
七日の七草は両親はしっかり覚えていて 朝行くと既にお粥を食べていた。
暮れに月日がわからなくなっていた父もここへきて甦ってきたのか・・と
期待する。
父に感心するのはとにかく今までできたいたことを確認しながら自分でやろうとする気持ちに添いたいと そんなに優しい言葉かけではないのだが
昨日は父の後輩同僚の方が父を呼んで新年会をしたいというので、今の父の状況を詳しく話して参加させていただくことになった。
電話や短時間での応対では父は今まで通りの父なのだが 実際は今言われたことはその場で忘れていることが多い・・
しかし迎えにいらしてくださるという時間にあわせてきちんと上手にネクタイを
〆ていた・・
そして二次会にまで出席して上機嫌で帰ってきた。
もちろん車での送り迎え付きで 後輩の方に感謝した。
ふるさとでも教え子の方たちが待っていてくださる父
心配や少々大変だな・・と思うのだが
父が記憶を繋いでくれるのならと添いたいと思う・・

by akageno-ann | 2019-01-07 22:13 | エッセ- | Trackback | Comments(2)
annさん、こんばんは!
高知まで日帰りお疲れさまでした。
お父様、新年会に参加できほんとに良かったですね。
まわりの方のサポートで安心してお出かけになったことでしょう。
なるべく今までと同じ生活ができるよう寄り添って・・・
いつもannさんのお話を伺ってしみじみと嬉しく感じます♡
高知まで日帰りお疲れさまでした。
お父様、新年会に参加できほんとに良かったですね。
まわりの方のサポートで安心してお出かけになったことでしょう。
なるべく今までと同じ生活ができるよう寄り添って・・・
いつもannさんのお話を伺ってしみじみと嬉しく感じます♡
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