さやかアンの退院
実家の近くの動物病院でさやかは避妊手術を受けました。
通うのが大変なので抜糸まで入院して様子を見ていただいてます。
こちらの病院はさやかの他の3匹の姉妹も順番に入院を待っています。
なるべくストレスフリーをという獣医師の考えで大きめのケージで元気に
過しているようです。
二番めのもずくちゃんが入院した時にさやかは手術後3日目でくりくりと
した目で「シャー」と元気なごあいさつしたそうです・・笑
退院が決まりまして、主人はさやかのベッドルームのハンモックなども
整えて再会を心待ちしえますが・・急に1週間もここをはなれて
捨てられたとは思っていないか・・心配してます。
この子は慣れにくい子ですが慣れると甘えてくる子です・・
さてその1週間・・小夏は主人に100%の愛情を注がれて介護され
なんだかとても幸せそうでした・・
さやかのいない部屋の前を通って・・なんだか満足そうです。
介護は人間も動物も一緒です・・
一番最初の柴犬ジロのときは外犬だったので家に入るのを嫌がって困りました
最後まで抱かれるのも嫌いでした。
しかし見事な最期で三日ほど何も受け付けず 最後は枯れるように静かに
逝きました。桜満開の日で 狭山湖畔の動物霊園まで車で移動している間中
悲しくて・・泪を堪えて運転しました。
あれから30年が過ぎていると思います。
犬を介護しますと・・人間もできます。
なので今の主人の小夏への介護精神を見ていますと私に何かあった時この人は
きちんと介護してくれると確信しました。
もちろんそういうことのないよう願ってはいますが・・
実父の介護で着替えの手伝いをするようになりました。
父は最初は嫌がりましたが今はただ『申し訳ないね』という言葉を必ず言って
私の言うように順番に衣類を着てくれます。
倒れそうになるので椅子を・・と薦めても頑張ってたっておこないます。
痩せている父の体をみるとおじいちゃんを思い出します。
親子の似ている様子を感じながら・・お世話させてもらってます。
さやかは明後日退院です。

さやかの姉妹たち
by akageno-ann | 2019-02-02 21:58 | エッセ- | Trackback | Comments(0)


