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思い出は波のように

さやかアンは無事退院し、傷も小さくて穏やかに過ごしています。

さやかと犬の小夏の介護を夫に頼んで 実家に泊まる日に 学生時代に一番
親しくしてもらった友人とアイリッシュパブで待ち合わせました。
夕刻6時 私は少し早めについたのでこの雰囲気の中で先にギネスビールを
頼んで飲んで待つことに・・
思い出は波のように_c0155326_18004784.jpg


そんなことをする
年になりました。
実家の両親のことが
心を塞いでいるので
疲れは日々もあるのですが
お酒が飲めるというのは
実にリラックス
そこうしていると
友人が仕事を終えて
来てくれました。
お互いに久しぶりに
会ってもすぐに学生時代の
気分になれるのが
本当にびっくりするほど
早くて 一緒に行った

若かりし頃のローマ パリの
旅を二人で完全に思い出してました。
パンタグルエルという若夫婦のフレンチレストランで
食べたコキーユサンジャック
というホタテのお料理
ミモザのサラダ 洋梨の
シャーベット

ローマにいったら同じツアーの人々が食中毒の疑いで
救急搬送されたこと

私たちはなんとか元気でワインをのんだことが 
よかったこと
シャンドマルスの公園を歩いていたら
オリンピック選手で東京に行ったよ・・というおじさんがペタンクをやっていたこと

パリ駐在中の日本人のペンフレンドがパリ大学を案内してくれて ベトナム人の可愛い友人を紹介してくれたこと
日本食が元気が出るわよ・・と茶碗蒸しやお浸しでお母様がもてなしてくださったこと
そのご両親ももう他界されて・・あれから40年です。

最後にフォションによってお茶しました。
思い出は波のように_c0155326_18005066.jpg

日本にもフランスの食や
文化があれから随分渡来し
気楽にフランスを味わえます。
マドレーヌ寺院の目の前の
フォションにいくと日本語で
アップルティの書いてありました

そんな懐かしい旅をもう一度
二人でしたいね・・と
希望だけ語り
でも日本でこうしておしゃべりするのが
一番いいかも・・と
それぞれの家路についたのです。
私は本日実家どまり・・両親に話したら当時を一緒に思い出してくれました。
両親とも彼女をよく知っていて・・彼女のニックネームまで思い出し・・いいひと時でした。
                                          感謝
Bon soir

by akageno-ann | 2019-02-05 18:50 | エッセ- | Trackback | Comments(2)

Commented by nanako-729 at 2019-02-06 21:52
annさん、こんばんは!
さやかちゃん無事に退院できて一安心ですね!
3姉妹の猫ちゃんだったのですね。
それぞれ優しい家族に恵まれてほんとによかった。

今頃ご主人様に抱っこされて甘えているのかな^^
Commented by maple at 2019-02-07 21:06
旅って、思い出を作るためにするのですよね。
それを共有できる人がいることは幸せなことだと思います。
年齢を重ねることに共有できる人がへってくるから・・・

イングリッシュパブ。私もいきたいな。
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