桜を追う
早朝にふるさとの仁淀川町から有名なひょうたん桜の写真が送られてきた。
母と東京の近所の桜を愛でた。
父にそう話したら、「それでいい」とだけ答えた。
今日の父は完全に高知にあって 同窓会を主催すべくいろいろと
指示するのです。
土佐弁で会話しました。お世話くださる病院スタッフの方にも
その状況をお話ししてちょこっとしかいられないことを
詫びて帰りましたが、母も「どうだった?」とすぐに様子を
聞きます。連れて行ってとは言わないでくれてほっとしています。
必死に生きている父 今夜は母とNHKBS 「イチロー19年の足跡」を
見て感動していますが、父もイチローを尊敬してましたから
一緒に見ていたら盛り上がったはずです。
改めてこのイチロー選手の功績を讃えたいです。
人に笑われてきたことをそんな大きな目標を日々の努力でほぼ叶えてきて
淡々と真摯にアメリカで外国人としても生き抜いている45歳という日本人
その白髪交じりのスポーツ刈りの姿はとても老成しているように思える。
父も真っ白な髪の後ろ姿は90年の人生を見るが筋肉はまだまだ衰えてはいない。
なんとかしっかり意識が戻ってほしいのだが、あまりもがき苦しむよりは
ゆっくりとしてほしくて 今日はすべての話の内容に同調した。
すっきりとしたナースステーションのすぐ隣にいて父の反応に答えてくださっている。
にほんブログ村
by akageno-ann | 2019-03-27 21:56 | 老育 | Trackback | Comments(0)



