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厳しい現実

まもなく私も前期高齢者の仲間になるが、高齢者というのんびりした気持ちにはなれない。
今自宅のある地域は車の運転をしないととても暮らせない場所にある。

しかし池袋の車の暴走事件が起こると、とても他人ごとには思えず、怯える
かつて舅も86歳までスクーターを運転していた。
父は運転こそしなかったが、87歳あたりから自分主義になり人からの注意を聞けなくなっていた。

タバコを倒れるその前日まで吸っていて、私に何度も気をつけるよう注意をされていた。

もうその頃は生返事でなんとか玄関前の吸い殻入れの場所で吸うことだけは習慣づいていたが
それでも気が気ではなかった・・
歩きたばこが近所であったし・・

辞めさせることのむずかしさをこれからの高齢化時代に真剣に考えて行かねばならない
私の友人のお一人は70歳で車検切れを一つの契機に車の免許を返納していた。

大事な選択だ。

その日からバスやタクシーを使い、またよく歩くようになって、健康になったと聞いている。

私たちもいよいよ体がしんどくなったら車のいらない場所に移り住もうかと考えている。

そして健脚であること・・父は健脚だったので足の悪くなった母をよくタクシーで食事に
連れて行ったりしていた・・
それは1年前まで続けていたことで、私が介入してからも短距離でもタクシーを使うように
なっていた・・
それは父の生活の知恵だった。

いたましい事件は風化させるのではなく、ある日突然車の中で脳疾患の発作が起こったりも
するので、皆で覚悟していきたい・・
郊外は歩いて30分でも車に頼る暮らしになる・・
あけぼの子どもの公園くらいは歩いていきたいものだ。
なるべく歩こうと・・思い直している。
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by akageno-ann | 2019-04-20 15:29 | 老育 | Trackback | Comments(1)

Commented by nanako-729 at 2019-04-20 16:38
annさん、こんにちは!
高齢者の痛ましい事故が増えていますね。
自分は大丈夫とは絶対思わないけれど、
いつまで運転するのか決断に迷うところです。

あけぼの子どもの公園ここ連れて行ってもらいましたね。
静かないいところですね、落ち着きます!
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