母米寿を迎える
母が米寿を迎えた。1日は母の誕生日とその母である私の祖母の命日
特別な日である。二人ではま寿司に出かけた。途中夕立があったが
ゆっくり食事して晴れ上がった夕焼けを見ながら施設に帰った。
一年前は自宅近くのオムライスの店に出かけて帰りに急に立てなくなった
母を背負い大変だったことを思い出した。
食事が終わったら自宅に帰るのだ、と勘違いした母が居たが
施設の部屋でゆっくりしたら「またしあしたね」と言ってくれて
ほっとした。
8月は自分も誕生月で舅も私と1日違いの誕生日不思議な縁がある。
舅は誕生日の前日に静かに息を引き取り89年を丸々立派に生き抜いた。
祭りの時に書道教室をしていた義父のお弟子さんたちに声をかけてもらった。
この地には随分たくさんのお弟子さんが居て、猛暑の中にも懐かしい
思いをした。
そして地域の若いご家族が主人のクマの絵本の感想を届けてくださり
そのお気持ちにももちろんだが、クマの絵の便せん 封筒にまで
心がこもっていて・・感動してしまった。
若いときの自分のどこかに置いてきてしまった感性を呼び起こして
いただいたようだ。
添えられた柿のような形のトマトには楽しくなった。
感謝
by akageno-ann | 2019-08-02 07:37 | 老育 | Trackback | Comments(0)


