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暑中お見舞い申し上げます。

173.pngこの暑さを軽く見ずにどうぞご自愛ください。
インドの人々は部屋を暗くして 静かにゆっくり過ごしていました。
外出に日よけやサングラスは必要です。ゆっくり深呼吸して自分の
体と話し合うようにして過ごし水分をとるため、スイカを食べて
ライム入りの水をレストランでも自宅でも用意していました。
(インドの夏の暮らし方から)
昨日は、実家に風通しに行っていると、母の友達や父も知り合いから声がかかる。
「お元気ですか?どうしていらしゃる?」留守番電話には同じ人から
「声が聞きたい」と三度も父へのラブコールが・・かつての同僚から
去年の今頃を考えると父の病状は進んでしまったものの二人とも快適な
施設の中でのんびり過ごしてくれているので本当に私も妹も心が安らぐ・・

ここまでの2年間少しずつ生活力が危うくなり、父は夜が眠れなくなって
いたのが一番問題で母の病状を心配して自分がしっかりしなくては・・
という責任感で生活していたように思う。
作夏は父はまだ友人と麻雀を楽しんでいたので、その日は母と二人で
買い物に行ったりしていた。
ご近所の皆さんのお陰でここまで両親は自宅で楽しく無事に過ごさせて
いただいたのだ。
そのご縁でお向かいの家から猫をいただき、お隣の奥様は書家なので
亡き舅の書道の本をもらっていただいたり・・
この地とも仲良くさせてもらっている。
練馬区という東京で一番暑いと言われる場所・・
確かに暑い・・しかし夫婦二人で住むにはちょうどいい小さな
家屋にエアコンを完備して快適に暮らしていた両親・・
終の棲家をここと決めていた二人・・私は高知の本家に帰って
ほしかったけれど・・まあしかし・・高知はいずれ私が帰れば
いいか・・など考え方も変わり・・無事に二人とも施設で過ごして
くれている今をホッとして迎えている。
二人の暮らしは正に自分たちの老後の見本のようでありがたく感じる
ようになっている・・

いろいろなことを考える猛暑・・デリー時代の暑さも思い出して
なんだか年をとってきた自分たちのことも思い・・
まだまだ両親の年までは24年もあるし・・と 先を憂えたり
でも生来暢気な性格のまま進んでいきそうだ。

仔猫のさやかは舞い込んだ蝉の赤ちゃんに興味があり、
ちょっと手を出しそうにしてましたが、それを救い・・
暑さの中で工事をしている人 清掃事務所の仕事の
人々に感謝して 今日も真面目に掃除した。
大掃除は寒い冬より今の方がよさそう・・
クーラーの効いた部屋でしっかり仕分け作業できました。
暑中お見舞い申し上げます。_c0155326_16473811.jpg

by akageno-ann | 2019-08-03 17:31 | エッセ- | Trackback | Comments(0)

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