冬至を過ぎて

【今年は12月21日】冬至の過ごし方
柚子を入れてお風呂に入り、かぼちゃを食べてと今年は真面目に
冬至の日を過ごした方も多いようだ。
いただいた南瓜は苦心して作られたものでご本人は素人とおっしゃるが
畑の整然とした様子を拝見していたのでそのご苦労をあまり知らず
何度もトライ&エラーを繰り返して15年目の美味しいかぼちゃで
今年は年越しします・・・

大変な一年でした 私など大変なうちに入らないと思います
若い人々が様々な場面で苦労されているのを折に触れ知ることが
あり、心苦しい日々が続いています。
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花壇も冬枯れ・・しかしこの時期から春を待つエネルギーを貯めるのです。
来年という新しい一年に思いをこめて皆それぞれにできそうなことを
思考して進んでいく冬を一人でゆったりと・・
そんな風に若い人々もどうぞ嘆かずに生きていってほしいです。
169.png夜明けの来ない明日はない・・と  松田聖子さんの「瑠璃色の地球」の
一節です・・
「夜は夜もすがら泣き明かしても明けない夜はない」と村岡花子さんの「赤毛のアン」の
一節にもいつも励まされます。

有事である・・という今の世の中 冷静に進まねばなりません。
気温が下がってから夕方の散歩をしますと美しい茶畑に出会いその向こうに
かすむように富士山が見える場所があります。
冬は毎朝のように富士山がみられます。
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Commented at 2020-12-26 06:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by akageno-ann at 2020-12-27 12:20
鍵コメさま
今年はこちらこそ大変お世話になりました。
神頼みの世の中に不安が残りますが 日々何かできないかと
考えるだけでも畑仕事や 花壇の水やりは一人で考える時間として大切な気がしました。
若いかたたちもこういう作業をすることもこれからは必要なのではないでしょうか?
今まで考えてきたことの不安部分が取り沙汰される昨今を憂えますが、祈りながら進んでいきたく思います。
コメントありがとうございました。
by akageno-ann | 2020-12-23 22:45 | Trackback | Comments(2)