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天気の子

年末年始、これほどTVを見たことは珍しい。
それだけ時間があった。その中で一番感動したのは
「天気の子」新海誠監督
鬼滅の刃で持ちきりの現在に敢えてこの映画を
放送してくれたことに感謝したいほど、心に落ちた。
コロナ禍に陥る前にこの映画ができてたことは
とても奇遇な予想を孕んでいる。
異常気象で未曾有の大雨もあり、その復旧作業も
コロナ禍が災いしボランティア活動が困難であった。
世界が一つのウイルスで振り回されている。
そんな現代に起こった仕方のないことに対する
気持ちの持ち方を教えられた。
天気の子_c0155326_21323936.jpg
この青空の下 見えないウイルスに対抗していくにも
限界が見えてきた。昨年の今頃私はこれはインフルエンザでは
ない。恐ろしいと思った。自分の感染も防ぐのはもちろん
自分より高齢者に移さないように気を遣った。

それが今年はウイルスが変異してるという。
でも決して果てしなく恐ろしい空気感染ではないらしい。
そのないらしい・・という不確かな情報だけでも手にして
生きて生活して行かなくてはならないということを
祈りながらも現実的に実践していく

夕刻先輩主婦が尋ねてくださり年始の挨拶を交わした。
今年は殆ど家にいたから会えなかったわね・・と
その人とは30年ほど前よく一緒に食べ歩きをした。
そんな思い出を立ち話ながら語り合って
楽しいことも気をつけながらしていきたいわね・・と

そう経済もストップしては困る・・体力をつけて果敢に
前進しないと世界が止まる・・
今日の雪を被った富士山は青空の元美しかった。
特別なことではなく静かに動きのある暮らしを戻したい。
そんな思いを後押ししてくれるような
「天気の子」
だった。



年末年始の過ごし方


by akageno-ann | 2021-01-04 23:42 | 小説 | Trackback | Comments(0)

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