天気の子

この青空の下 見えないウイルスに対抗していくにも
限界が見えてきた。昨年の今頃私はこれはインフルエンザでは
ない。恐ろしいと思った。自分の感染も防ぐのはもちろん
自分より高齢者に移さないように気を遣った。
それが今年はウイルスが変異してるという。
でも決して果てしなく恐ろしい空気感染ではないらしい。
そのないらしい・・という不確かな情報だけでも手にして
生きて生活して行かなくてはならないということを
祈りながらも現実的に実践していく
夕刻先輩主婦が尋ねてくださり年始の挨拶を交わした。
今年は殆ど家にいたから会えなかったわね・・と
その人とは30年ほど前よく一緒に食べ歩きをした。
そんな思い出を立ち話ながら語り合って
楽しいことも気をつけながらしていきたいわね・・と
そう経済もストップしては困る・・体力をつけて果敢に
前進しないと世界が止まる・・
今日の雪を被った富士山は青空の元美しかった。
特別なことではなく静かに動きのある暮らしを戻したい。
そんな思いを後押ししてくれるような
「天気の子」
だった。
by akageno-ann | 2021-01-04 23:42 | 小説 | Trackback | Comments(0)


