お茶屋さんの石垣の藤 咲きました。
その向こうに丹念に育てられている芝桜もうつくしい。
歩きながら郷愁に浸ります。かつて高知龍馬空港の書籍売り場で手にした高名な作家のエッセー集に
我が故郷の藤棚がなくなってしまったことへの失望を書かれていました。
時代と共に変遷する環境は昔ながらの良さを衛生上飼えねばならぬことを知りました。
私の好きな場所であった五日市の黒茶屋もまたかつては料理旅館で宿泊できました。
今は立派な個室が出来て料理を楽しめますが 私は大部屋の古い木造家屋が今も好きで
また行きたいなあと願っています。

大木に宿るようなしだれ藤も美しく花を咲かせました。藤は我が家にもあったのに
何故か枯らせていまって・・・

猫のさやかはサンルームに一緒にした石亀に興味津々で朝は一番に様子を見に来ます。
寒い朝は主人はさやかが寝床に潜ってくるらしく・・・癒やされてます。
猫とのひと時
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