母との旅
自分の誕生日の付近はバイオリズムというか波があって今年は母の病状と共にとても不安でした。安定していますが少し弱っている母が 起き上がるリハビリを前向きにしていると医師の連絡で知り 頑張り屋さんの母を妹と話しました。今妹は 母が妹の子供を3年間にわたり朝夕の世話をして保育園の送り迎えを確実にしたことを思い出しています。妹は1月に孫ができて 自宅の傍に住まわせて手伝っています。それなので余計に母の大変さがわかるようで 改めて感謝しています。保育園の選択もコロナ禍で難しく また先日のある保育園の送迎バスでの事件もあり、躊躇しています。「お母さんならきっと自分が面倒をみるから、というわね」と母の偉大さを感じています。神社の生まれの母は最後にはいつも神様の言うとおりに・・と自然な流れを大切にしていました。自分の誕生日には実家の掃除に行き写真の整理をしましたら、旅のアルバムにこの写真がありました。ただ一度母と二人で行った冬の京都の一枚です。大徳寺さんか高台寺の回廊か?と思います。
今日は母とのリモート面会が許されたので写真を持っていきます。
先日のある保育園の送迎バスへの置き忘れの事件はあまりに異常なことです。親御さんは送迎の園バスに預けるときに帰って来るまで信頼しているのです。もしも園で具合が悪くなったときには必ず園から連絡があるものです。何時間もバスの中で過ごさせて死に至ったという事件を見過ごしてはならないと思います。
20年ほど前に友人のお子さん三人のお留守番を頼まれたことがあります。それぞれに活発なお子さんたちですが聞き分けも良くて楽しくお昼ご飯を食べた後に洗い物をしていました。10分ほどだったと思います。末っ子ちゃんの姿が見えなくなりマンションの一室は1階なのでベランダの心配はなく、先ずトイレをそしてお風呂場を見に行きました。お風呂場のバスタブの蓋を開けるときなど心臓がバクバクしていたのを覚えています。結局直ぐ後ろの居間の大きなソファーの真下の真ん中まで入って寝ていたその子を発見できました。5分くらいのことなのにいろいろなことを考えて張り裂けそうな思いで探したことをあとで友人に話したことでした。お子さんを預かるというのは本当に重大な責務を負うことです。教員でしたからいろいろな経験をしました。かつては林間 臨海学校もあり、一緒に海に7人の子どもたちを1グループにして連れて入ったり その都度一番にやっていたことは人員の点呼です。この大変な時代に今の家族の状況の把握はそれぞれにきちんとやっていきたいと改めて思っています。

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by akageno-ann
| 2021-08-22 10:02
| 老育
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