秋の夜長・・・・器の想い出
ゆっくりいろいろな方のブログをを拝見していると、素敵な器が出てきます。私も気まぐれにいろいろ器を買い集めたりした時期がありました。最近お客様をすることもないし、日常は雑に気楽に過ごしています。でも秋の夜長はゆったりと紅茶でも飲もうか・・ということになり懐かしい器たちを出してみました。
ほこりを被ったままのこの飾り皿はベルギーの土産物屋で買ったもの。主人の方が詳しく覚えていました。この紋章が気に入って欧州の素晴らしい紋章に興味を持ちました。
ドイツのローテンブルグの骨董屋さんからインド経由で持ち帰ったお皿です。かなりお年をとられたご夫妻が静かに営んでいたお店は素敵な骨董がいろいろありましたが値段的にもこのレーシーな磁器の風合いが気に入って先ず当時住んでいたデリーまでは抱えて持ち帰り、日本への帰国時には船便に詰めるのに何重にも梱包したことを思い出しました。
パラリンピックもまた素晴らしい場面をたくさん私たちに残してくださいました。そして無事閉会式、どうぞ各国の皆様お元気にご帰国下さい。
この子はこの豆皿が気に入っているようです。
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by akageno-ann
| 2021-09-05 20:44
| 老育
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