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土佐の風物詩

8月に帰る予定だったのですが、母の容体を心配すると動けなくなって
しまいました。でも持ち直してくれて、1ヶ月遅れで帰ってきました。
父方の祖母の命日でした。仁淀川の上流の祖父母の家は父が受け継いでいますが
殆どそこでゆっくりすることはない父でした。
祖父母が亡くなってからなんとなく遠のいている様子でした。
不思議なもので何となく私が受け継いでいます。
父の従弟夫妻が家族で守ってくださってます。
その気持ちがとても有り難いのです。
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旧吾川村と言う地域では この秋に家の裏山の柿や栗を収穫して贈り合う風流な
習わしがあるそうです。枝振りの良い柿を私にも当主がとってきてくれました。
奥さんの方は大きな栗をたくさん茹でてくださってそれを土産に母の実家の方に
持たせてくれました。この風物詩を私は初めて知ったのです。
名残惜しい思いを車に乗せて今度はいの町の大国様に移りました。
叔母の車を返し今日はほんの少し寂しいですが四人の嫁の会です。
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向かい側のかんぽの宿いのに泊まることにしましたが食事は社務所で
皆で持ち寄ってお酒は抜きでしました。
高知はもうお酒の提供はしていますが、高齢の叔母を連れて行くのは少し
心配で私たちも皆運転する身なので土佐のお弁当と鰹のたたきで話題満載の
夕食になりました。
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魚屋さんに刺身を取りに行く帰りに大好きな仁淀川の土手を歩きました。
このしっかりとした川の流れが私にエネルギーをくれます。
白鷺も悠然と歩いているのがいいです。
もう一泊する予定でしたが台風情報に少し早めに帰ったほうがいいと心配してくれて
本日戻りました。行きは80%の乗客でしたが帰りは半分ほどでした。
ゆったりと座って眠ってしまいました。
またご報告させてください。




by akageno-ann | 2021-09-29 18:39 | | Trackback | Comments(0)

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