9月はまだ土佐は夏の終わりのようで、秋桜もこれからが見頃のようです。
台風の話題が出てきまして少し早めに帰り着きましたが逸れてくれているようです。
土佐の人々は台風を恐れますがしっかりと備えをし、慣れているせいかそれほど
大仰にはしません。こちらはつい飛行機が飛ばないときの事を考えて予約だけ入れて
おいたりします。
今回はコロナ禍なのでキャンセル料も発生せず、大変な航空業もとても親切で
有り難いです。時空を越えるというか・・・私は飛行機の旅が好きです。
昔は高知まで寝台列車だったり12時間はかるくかかってました。
四国内がよけいに時間がかかります。
29日の早朝の仁淀川です。手前はかんぽの宿のレストラン朝の準備が始まっています。温泉があるので早朝6時にお風呂に行きます。だれもいないことが多くて今は寂しいけれどもこの静かな時間をありがたく思います。故郷に帰るとしきりに祖父母や曾祖母のことを思い出します。今回はそのことを小説にしようと思っています。
親族に読んでもらえる家族の歴史。叔父が亡くなってしまい私の両親の記憶を私が残しておきたくなりました。特に父方の曾祖母は見事な土佐の女です。常に人のこと家族の為に働きづめた人でした。亡くなる84才のその日までおそらく殆どあの仁淀川上流の国道沿いの家を離れたことはない人です。それなのに世の中のことをわかっていて祖父や父やそして孫の私たちにも広い視野を持つように仕向けてくれた人でした。祖父が満州に家族と渡ったことも、父が東京に出ることも前向きな人だったと聞いています。
朝どれの新鮮なえだまめをいただきました。この地域もこうして美味しいものを分けてくださるお付き合いがありとても暖かい気持ちになります。さやか😸は暖かい場所をまた見つけて隠れていました。
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