もってのほか
秋らしい山形の名物 「もってのほか」を栽培されている方からいただきました。美しい食用菊です。この住宅地はかつての新興住宅地ですから日本全国に故郷を持つ方がいらっしゃいます。コロナ前は時々小さく集まりがあり、ふるさと自慢しながらのひととき食事会がありました。しかし皆さんお年をとられ、「静かに過ごしているのもいいなあ」という声も聞きます。私自身もあまり気を遣わずに過ごせることに家庭生活を楽しんでいます。
この写真はサイトから頂戴しました。もってのほかの由来は天皇家の菊のご紋を食べるとはとんでもない、ということと 花を食用にするなんてとんでもない、の両方あるそうです。いただいてすぐに花びらだけを丁寧に外し、少し湯がいて水に丁寧に晒します。そして水をよく切って花鰹をまぶしてお浸しにしたりわかめなどと一緒に酢の物にしたりしますが、このピンクの花は苦みもなくとても美味しいのと、食卓が可愛らしく彩られます。

この季節としてはかなりの大雨のあと、花壇の皇帝ダリアが咲き始めました。
😸のさやかはとても寝ぼすけになりました。
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by akageno-ann
| 2021-11-10 10:06
| 料理
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