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アンのように

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旅日記の途中ですが・・・・・。
高知より戻って来ました。
日本中大雨と雷が心配な中、航空会社も苦労されて
多くなった観光客・帰省客の為に運航してくれています。

帰省中はスマホでブログに写真載せてました。
早寝するので早起きになり、朝からブログサーフィンしてましたら
私の本を紹介してくださっている記事を発見・・・・・。
とても驚きまた嬉しくて・・・・・。

「フォトグラフ&モーターサイクリング」のeprk55さんです。

従妹たちも喜んでくれまして、また帰宅してから大きな画面で
拝見しましたら、私の本が浮き上がっていて・・
改めて感激しています。ちょっとリンクさせていただきます。



そしてその感想の中に共感してくださるたくさんの言葉と
「面白かったです」と結んでくださったこと
とてもありがたかったです。

ちょうどコロナ禍が始まった頃に出版の話になり、
あの頃はふと・・・何か遺しておきたいという思いにかられ、
そうなるとたった3年間のインド・デリーでの
暮らしの様子を遺したいと思いました。

インドについてはいろいろな書物、記録はありますが、
あえて小説仕立てで
こんな風にもっと生きたかった・・という思いを
綴りました。
アンのように_c0155326_10175742.jpg

最初この小説ブログを立てたときに、当時のブロ友たちがあれこれと
感想をくださって、それがとても励みになりました。

ちょうど従妹の介護の暮らしが始まったときで、
本当は彼女の頑張って生きる姿を描きたかったのです。
彼女は私よりずっと先にインドを愛し、ガンジス川の
ほとりでしばらく住んでいた経験があり、私が
インド赴任で狼狽えているときに笑って励ましてくれてました。

その彼女が突然倒れて、しかし頑張って闘病していることも
これからの私たちの目標にしていきます。


アンのように_c0155326_10181409.jpg
eprc55さんの記事は、始め夫とその写真とバイクのツーリングの
記事が愉しくて、また素晴らしくて伺っていたのですが、
地域も近く、また共通項がいろいろありまして、
ブログを通しての出逢いに感謝しています。

これからもよろしくお願いします。





by akageno-ann | 2022-08-06 11:30 | 小説 | Comments(4)

Commented by eprc55 at 2022-08-06 14:57
annさん、お帰りなさい。お疲れさまでした。
わたしのつたないブログを、こんなに詳しく紹介していただいて
恐縮すると同時に感激です。annさん、ありがとう。
考えてみれば、annさんのご主人とのバイク繋がりにはじまって、高麗神社繋がりとか
ガーデン繋がりとか、色々と不思議なご縁も感じています。これからもよろしくお願いします。

annさん、ひとつ聞いていいですか?
アンといえば「赤毛のアン」ですが、「ローマの休日」にもアン王女が出てきますよね。
P.317 深田が帰国する際の送別会あいさつの最後に美沙と目を合わせるシーンがあったでしょ。
あの部分が「ローマの休日」の最後の記者会見でのアン王女とジョーの「目での会話」を思い出させたのですが、
これは意図的? それとも私の勝手な思い入れ?(笑)

annさん、これけっこう気になってて、一回聞いてみたかった(笑)
Commented by akageno-ann at 2022-08-06 18:41
eprc55さん、早速のコメントありがとうございます。
記事の中のメモを拝見して アン王女・・とあったのは
そのことですね!「ローマの休日」はそれこそ何十回とみてますので
グレゴリーペック扮するジョーとの別れの場面は忘れられません。
多分私の潜在的な恋愛観の中にあの場面もあったのでしょう。
悲恋はかっこよく書きたいです。(笑)

高麗神社・・・ブログによく登場させてくださり、あまり伺えないので
遙拝させていただいてます。素晴らしい神社ですし釈迢空の碑が
ありますね。國學院時代に祖父は弟子だったのです。
そして高知の神社にも作歌してくださいました。


Commented by picoro1314 at 2022-08-08 13:48
eprc55さんの先日のブログでannさんの本のご紹介があったので、絶対読みたいと思い近所の書店を2、3探しに行ったのですが、残念ながら置いていませんでした。
来月、繁華街の大きな書店に行って探してきます
こうなれば、ますます読みたいです。
Commented by akageno-ann at 2022-08-09 19:53
> picoro1314さん
こちらにコメントくださっていたのに、気づかず
すみませんでした。丁寧にありがとうございます。
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