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映画「友だちの家はどこ?」

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8月31日は子どもの頃からなんとなくうら寂しい気持ちになる
日でした。夏休みが終わる・・・。

今もそういう感覚は残っています。
私は宿題をギリギリまで残す子どもでしたから。105.png

映画「友だちの家はどこ?」_c0155326_04420380.jpg

昨日のBSプレミアムではそんな夏休みのおわりに相応しい映画
イランの映画「友だちのうちはどこ?」を見ました。
1987年の作品とのこと
席が隣の友達のノートを間違えて持ち帰ってしまった
8才の男の子が、「宿題ができないと叱られる」と友達を思い、
隣町の知らないその友達の家を尋ねてノートを返しに
出かけるのですが・・・・・・。

当時のイランの日常が静かに描かれていて
また男の子たちの愛らしさに心惹かれて一時間半ほど
の短い映像に見入ってしまいました。

日本の小津安二郎監督の映画を彷彿とさせるのですが
イランの独特の生活感と風景も心に残りました。

映画「友だちの家はどこ?」_c0155326_04423600.jpg

最後の学校での子どもたちのやりとりが感動的です。

かつてみたスペイン映画「汚れなき悪戯」という宗教色のある
映画のことを思い出しました。

映画「友だちの家はどこ?」_c0155326_04425272.jpg

10日前の誕生日に友人にいただいた色とりどりの種類の
違う薔薇の花束はずっと美しく咲いてくれて
夏の終わりを彩ってくれてます。

映画「友だちの家はどこ?」_c0155326_04430747.jpg

夫へのお見舞いの言葉ありがとうございました。
友人たちも随分石を持っている方が多くて
びっくりしてますし、実は私も20年ほど前に
人間ドックで言われてます。
動かないことを祈っているのです。

映画「友だちの家はどこ?」_c0155326_04432738.jpg
台風がまた近づいています。
大きな災害にならないことをひたすら祈ります。






このなかなか漢字が書けなかった「せきちゅうかんきょうさく」と
いう最近よく聞く病名に悩まされていらっしゃる方も多いと思います。

夕べ幼なじみと夜、この病気について熱く語り合ってしまいました。
義父が60代後半から90才で亡くなるまで足底の痺れや足の痛みに
苛まれました。

足底は義父の表現を借りると「かまぼこをひっくり返した形に
足の底がなって歩きにくくそして痺れている」と。

胃がんも 心臓バイパス手術も80才を過ぎてから行ったので
これ以上神経に障るような手術は怖い、と言われてやめましたが
今この病気の手術はどうなのでしょうか?

何人か知り合いの方の話では再手術が必要だったり完治は難しいと
聞いています。

私自身は首の頸肋(けいろく)症候群というのに若いときから
悩まされていますが、一般的にいう50肩のように季節や体調に
よって痛みが出たり治まったりします。

20代で最初の症状が出たときに、東大病院の血管外来で手術を
薦められていたのですが、当時通っていた鍼灸師さんの助言で
鍼やお灸 またカイロプラクティックなどでだましだましここまで
生きてます。

当時、神経に関わる手術は危険と言われたのです。

今は随分技術も進んでいるようですが、このまま痛みと馴れ合って
行こうと思っています。


by akageno-ann | 2022-08-31 04:41 | エッセ- | Comments(4)

Commented by はる at 2022-08-31 08:42 x
脊柱管狭窄症
実に我が家族も困ってます。
この病状……手術怖いしね。
Commented by akageno-ann at 2022-08-31 09:17
はるさん
そうなのね・・・。家族として何もしてあげられなくて
うちは病院をあちらこちら一緒に行ったけど気休めにしかならなかったみたい。
Commented by oss102 at 2022-08-31 15:37
こんにちは・・赤毛のアンに惹かれて拝見するようになった、もう半月で88才です。(^^♪
見当違いの話かも知れませんが私は、数年前、右足首の痺れに悩まされて病院通いもしましたが、結局、寝る姿勢を変えただけで、即治りました。上半身に子供の布団を横に強いて、大きな枕もつかって、両脇に座布団など抱え・膝裏が浮くように小座布団を敷き・・それですっかり痺れがとれました。
今はうねったようなベットも売られていますが、それもそういう理屈で作られたものと思っています。
加齢によって体が融通が利かなくなっています。ながながとゴメンナサイ。m(__)m
Commented by akageno-ann at 2022-08-31 15:48
> oss102さん
すてきなコメントありがとうございます。
「いとしの花といとしのねこ」のブログいつも拝見させて
いただいています。
多岐にわたる記事の内容に初めて知る内容が多いのです。
このブログを見て下さる先輩友人の中に80代の方が数人
いらっしゃって、きっとこのコメントに感動されていると
思います。コメント気楽にしてください、とお話ししていますが
鍵コメだったりするので今はメールでいただいてます。
赤毛のアンの訳者村岡花子さんによって少女時代を過ごしました。
これからもよろしくお願いします。
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