実家にて

都内の両親の小さな庵は私が3才の時からですからもう65年が経っています。両親が今年亡くなりましたが、私も妹もここで育ったのですから大好きな家です。
小さく古い家を母が手塩にかけて増改築して65年保った家です。
一番の宝はたった5軒のご近所との絆です。
斜向かいのお宅には幼なじみが今素敵なアトリエを作って毎日通い、リースの作成に専念されています。私も少し地味目なリースをいただきました。
お正月用のリースも見本ができていました。
お互いに今年は親を見送りました。
ここで長いこと近所づきあいをさせていただいてました。

両親が長くここで暮らせたのもご近所からの暖かい支援がありました。またそのご近所の方たちからも両親の支えがあったから、と言って頂いてます。
お互いに還暦を過ぎても会うと「Yちゃん、アンちゃん」と幼い頃と同じように呼び合って話します。
お向かいの猫ちゃんはさやか😸の姉妹です。さやかが使わないちぐらをもらってもらいました。
猫のご縁のある、お向かいの若い奥さんが
一緒に食べましょう、と手製のオムライスを届けてくださいます。
ここに戻ってくるのも良いなあと思ったりもしていますが、今の埼玉の家もなんだか落ち着いてます。
根菜のいろいろ入ったけんちん汁もとても美味しかったです。

暮れも押し迫ってきました。
庭の片付けをしていたらさやか😸が見守ってくれます。
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by akageno-ann
| 2022-12-14 14:51
| 老育
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