10年前の雪の日に
以前の雪の写真を探していたら2013年1月21日のブログに再会しました。
祖母と故郷の神社の狛犬さんの前で、明日から上京してしまう私と別れの記念写真です。
以下は10年前のブログです、お時間あったら覗いてください。(^_-) 2013年1月21日
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正直ここまで生きられたら、満足!そう考えている私なのに・・
いやまだまだ頑張らんといかん・・と土佐弁でひとりごちる・・
今日曜の夜のテレビは 同世代のさだまさし氏が絶妙なギターを弾き、歌っている。
こういう風に本当に努力を重ねてきた人を心より尊敬しつつ・・
中途半端に生きている自分を振り返る・・
能力的にこれでも精いっぱいな自分をわかっているけれど・・もう少しなんとかなるのかな?
と思っていたら 凍った道で滑って頭を打ち・・その瞬間
「ああ・・人間て こんな風に終わっていくのかな??」など思ったりした。
能力的にこれでも精いっぱいな自分をわかっているけれど・・もう少しなんとかなるのかな?
と思っていたら 凍った道で滑って頭を打ち・・その瞬間
「ああ・・人間て こんな風に終わっていくのかな??」など思ったりした。
幸い大したことはないのだけれど、一応病院に行って・・かなり努力して医者になられたという院長先生の優しさに触れて感謝・・
「多分軽いむちうちだけだけど・・硬膜下血腫は三週間くらい後に症状は出るから、自分が転んだことを覚えておいて・・今日はCTはとらずこのまま帰っていいよ」と診療費もとらない・・
同年輩でいつも病気を自分の身に置き換えて診てくださるこの医師は国家試験で相当苦労されたと自ら語るのだけど・・
だからなのか・・天性の優しさなのか・・信頼のおける医師なのだ。
子供たちは上手に滑るように氷の上を「危ないからやめなさいよ・・」という私の声を聴きながら歩いている。
そこに50歳の隔たりを感じて・・過ぎてきた年月を思う。
この子たちを見守りたいな・・明日何が起こるかわからないこの時代を生きる小さな人たちを限りなく愛おしく思うのに・・私は最近とても口うるさくなっている・・
子供たちは上手に滑るように氷の上を「危ないからやめなさいよ・・」という私の声を聴きながら歩いている。
そこに50歳の隔たりを感じて・・過ぎてきた年月を思う。
この子たちを見守りたいな・・明日何が起こるかわからないこの時代を生きる小さな人たちを限りなく愛おしく思うのに・・私は最近とても口うるさくなっている・・
もう少し生きそうな自分もそんなことを考えながら でも精一杯リアルタイムを生きようと想った。
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10年後の今も何となく同じように生きています。
by akageno-ann | 2023-01-24 08:10 | エッセ- | Trackback | Comments(2)
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by
はる
at 2023-01-24 11:01
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前にこの記事読みましたけどお祖母様とアンさんが神社の狛犬の前で別れの記念写真 なんだかグッときました
雪どうなりますかね?
雪どうなりますかね?
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akageno-ann at 2023-01-24 12:37
はるさん、ずっと見守ってくださり感謝します。
祖母は私も妹も従妹も大好きなおばあちゃんです。
私が初孫だったので東京に転勤する父についていくとき
たくさんの祖母との記念写真があり、振り返らせて
いただきました。
祖母は私も妹も従妹も大好きなおばあちゃんです。
私が初孫だったので東京に転勤する父についていくとき
たくさんの祖母との記念写真があり、振り返らせて
いただきました。