イングリッシュ・ペイシェント

1997年にアカデミー作品賞と助演女優賞を受賞した「イングリッシュ・ペイシェント」アメリカの叙事詩的な戦争恋愛映画と言われています。
久しぶりにBSNHKであったので録画して鑑賞長い映画ですので一挙には見られませんでしたが3回目なのでやっと全てのストーリーが繋がりました。
助演女優賞を獲ったジュリエット・ビノシュは「ショコラ」「トスカーナの贋作」にも主演したフランス人の魅力的な女優です。

戦争中の欧州での悲恋物語は父の好んだ「カサブランカ」「哀愁」が浮かびますが、この「イングリッシュ・ペイシェント」は実在の人と洞窟の壁画を題材にした悲恋物語になっています。少々複雑で単なる恋愛物ではないのです。
その悲恋が凄惨な感じがするのですが主人公の最後を看取る看護士のハナをジュリエット・ビノシュが魅力的に演じてくれています。
彼女が廃屋の壊れかけたピアノでバッハの平均律(多分)を弾くシーンが一番心に残ります。
そのピアノには実は爆弾がしかけられていてインド人で地雷処理班のキップという兵士によって危険から救われたのです。
悲惨な話の中にやはりいくつかのロマンを小説としては入れたくなるのでしょうか!?

今日は母の一年祭を実家にて主人が祭祀を行ってくれて一年間の様々な思いを妹たちと語らいました。

両親が一番元気で高知の父の生家に集まった日の写真です。
「妹と私たちもこのように年を重ねていけるだろうか?」と両親の労苦に改めて感謝しました。

近所の藤の花がもうこんなにも膨らんでいます。
いつもお立ち寄り頂いて心より感謝いたします。
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by akageno-ann
| 2023-04-06 20:42
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