
今日の「らんまん」の松坂慶子さん扮するおばあちゃん昨年亡くなった叔母に似ていて、同じように思ったのか従妹がこの写真送ってくれました。
次回の帰省には是非乗りたいと思います。
高知駅から佐川駅まで汽車でそこからローカルバスの旅急がなくて良い旅もしてみたいです。

列車の内部には漫画家やなせたかしさんのアンパンマンのキャラクターが仁淀川の周りにいるイメージでしょうか??
高知県人のやなせたかしさんの記念館とアンパンマンミュージアムもあります。

庭の石楠花が咲きました。義父の遺したこの花元々はヒマラヤが原産とのことで高山に咲くのですね。葉には少し毒もあると聞いています。
美しい花にある毒や棘には魔力を感じます。

GWはいよいよ佳境ですね。我が家は静かに家で過ごし高知にはGW明けに行こうと思います。
昨年6月に叔母が神社のスタッフを奈半利(なはり)線の観光に招いてくれました。佐川の反対方向に太平洋を見ながらの素敵な旅でした。

列車に向かってサイクリング部の青年たちが手を振ってくれました。北川村のモネの庭にもちょっと寄れました。

狭いけれども風景はフランスのモネの庭を見事に再現していました。
はちきんと呼ばれて宵越しの金を遺さないとか、大酒を飲むとか
気が強い、など言われますが、私の祖母や叔母たちは実にしっかりとした
人たちでした。家族を守るという気概の強さを感じました。
犠牲になっているとは感じさせないのですが、実際は一番自分が
陰になり身を粉にして働いていました。
母方の祖母は40代前半で夫を亡くし、神社の切り盛りを一人で
頑張った人です。
嫁の立場がいかに厳しいものだったか、私にも容易に想像できます。
しかし長男を跡取りの宮司にするまでに夫の死後15年ほどを
自分も神職の資格をとって繋いできたと聞いています。
私には実に優しい祖母でしたが、母や叔父には大変厳しい人だったそうです。
その叔父の妻となった私の大好きな叔母もまたその祖母によって厳しく
また暖かく宮司の妻としての切り盛りを伝えたそうです。
そのことを私たちに伝えてくれた叔母を敬愛します。
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