青梅路 と 土佐の人
一昨年甥がふいに訪ねてくれて車で青梅のままごと屋までドライブしてくれました。幼い頃はよく我が家に泊まりに来ては犬の散歩を楽しんでいました。
すっかり大人びて自分で買った車を見せに来たのだ。
また近々来てくれるというので楽しみにしながらその2年前の写真をまた載せてみました。

青梅路の峠をこえぬ。あらたふと。夕かげ深き富士を仰げり
祖父は季節ごとに青梅や多摩のあたりを一人歩いたようです。時代は未だ東京市で多摩の渓流を貯水池にするという決定がなされた頃の様子が書かれていました。
貯水池となる日は近づきぬ。祖祖の開きし村の名も消えんとす
祖父独特の万葉歌です。

新緑の最高のこの季節にまた訪れようと思います。
そう思ったのも今朝の「らんまん」の 佐久間由衣さん演ずる姉さまの言葉とおばあちゃんと抱き合う万太郎の姿に思い馳せる思い出が重なりました。
従妹もまた感動したいうメールをくれました。
土佐の土地柄に男女差は最近までかなりありました。

そういう中で40代で夫を亡くした祖母、40代の長男を亡くした叔母も実に苦労して、また気丈に頑張ってくれていると思います。
もちろんその義理の従妹も実にしっかりと神社を支えてくれています。「らんまん」によって私たちはとても勇気づけられています。
今日は高知の友人が四万十川の鯉のぼりの様子を送ってきてくれました。

皮膚病だった神社😸こいこいも元気になってきています。
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by akageno-ann
| 2023-05-04 23:19
| エッセ-
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