北國新聞社にて
この度金沢の北國新聞社の赤羽萬次郎賞にエッセーを応募していましたら思いがけず、佳作となり表彰式によんでいただきました。
今年は能登半島の羽咋(はくい)に行きたいと妹と言っていましたので大きなきっかけをいただいて有り難くて、伺いました。
金沢は40年前に祖母と記念の旅をしました。そして15年程前より母を伴ってもう一度行きたいと思っていたのです。

羽咋には気多大社と国文学者 民俗学者そして歌人の折口信夫先生と春洋さん親子のお墓があります。私たち親族は折口先生縁の地として思いを馳せています。

8月10日は北陸がフェーン現象による猛暑となりこの素晴らしい青空の元参拝しました。

写真は昭和58年の5月に祖母の願いでこのお墓へ祖母(80才)母 従妹 私 妹で訪れました。
祖母は神奈川に住んでいた頃に祖父の恩師である折口先生と親交があり、一時先生のご親戚を寄宿させていたご縁があり、その時に生まれた母に先生の信夫(しのぶ)の名前をそのまま平仮名にしていただきました。

そのような個人的な思い出を綴りましたがこの賞に拾い上げていただいて感謝感激でした。
この小さな旅はもう少し綴らせていただきます。
お母さんの留守はお父さんと守ってます。😸
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by akageno-ann
| 2023-08-14 05:22
| エッセ-
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