小春日和の神楽坂にて
今年のNHKの大河ドラマ
『光る君へ』
タイトルの美しい文字や劇中の書の指導は 書家 根本 知氏
素敵な筆墨に引き込まれています。
テレビの映像を拝借してます
そのバックのタイトル映像は映像作家 中山晃子氏です。
主人の従妹の娘なのでちょっと宣伝させてください。
『こういう仕事に関われて幸せ』と従妹から連絡をもらいました。

実家の隣の若い友人が「一度連れていって」と言ってくれて嬉しくてお連れしました。
神楽坂のインド料理『想いの木』です。
とってもわかりにくい場所ですが美味しくていいお店です。
ランチは予約できないので11時半ちょっと前につくように行きました。

テーブルのこの生花にも癒やされます。友人は書家なので和風のインテリアをとても気に入ってくれました。

もちろんこのランチの味も気に入ってくれました。
初めての時は小辛が良さそうです。私は中辛です。
帰途神楽坂駅近くの赤城神社に

境内を拝見しながらお茶が飲めます。神社にカフェがあるのです。

町中の梅の木にメジロが遊んでいました。


郊外に住んでいるので 車中の行き帰りには
軽い本を読みます。
今日は『アンの想い出の日々』を
村岡花子さんのお孫さん
美枝さんの翻訳です。
モンゴメリ氏の遺作といっても
いいようなこの作品で
『アンの娘リラ』の文中の
亡き息子ウォルター作詞に
ついて、戦争で散って行った
若者への哀悼の想いを 知らされました。
最初の作品の中には敢えて書かれなかった
モンゴメリー氏の本心を見せてもらった
ような想いがします。
アンは54才までの人生を書かれて
いると思いますが、70代になる
自分の年齢と重なるほど老成した
思考を感じました。
10才の頃から愛読した作品により
私も少しずつ成長させてもらっています。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33240299"
hx-vals='{"url":"https:\/\/akagenoann.exblog.jp\/33240299\/","__csrf_value":"9ce19739c4c1b1700afd7c42616f09fb4bdeca0cdc8c3a5801c9237ce265e4e695d0af7ccce3d8722c5b8db29defd7d570b7ab4d9543d8fa02daeab98d1146b1"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">
by akageno-ann
| 2024-01-31 20:29
| エッセ-
|
Trackback