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小春日和の神楽坂にて



今年のNHKの大河ドラマ

『光る君へ』

タイトルの美しい文字や劇中の
書の指導は 書家 根本 知氏

素敵な筆墨に引き込まれています。


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テレビの映像を拝借してます

そのバックのタイトル映像は
映像作家 中山晃子氏です。

主人の従妹の娘なのでちょっと
宣伝させてください。

『こういう仕事に関われて幸せ』と
従妹から連絡をもらいました。


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実家の隣の若い友人が
「一度連れていって」と言ってくれて
嬉しくてお連れしました。

神楽坂のインド料理
『想いの木』です。

とってもわかりにくい場所ですが
美味しくていいお店です。

ランチは予約できないので
11時半ちょっと前につくように
行きました。



小春日和の神楽坂にて_c0155326_18165618.jpg


テーブルのこの生花にも癒やされます。
友人は書家なので和風のインテリアを
とても気に入ってくれました。


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もちろんこのランチの味も
気に入ってくれました。

初めての時は小辛が良さそうです。
私は中辛です。

帰途神楽坂駅近くの赤城神社に


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境内を拝見しながらお茶が飲めます。
神社にカフェがあるのです。


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町中の梅の木にメジロが遊んでいました。


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郊外に住んでいるので 車中の行き帰りには
軽い本を読みます。

今日は『アンの想い出の日々』を

村岡花子さんのお孫さん
美枝さんの翻訳です。

モンゴメリ氏の遺作といっても
いいようなこの作品で
『アンの娘リラ』の文中の
亡き息子ウォルター作詞に
ついて、戦争で散って行った
若者への哀悼の想いを 知らされました。

最初の作品の中には敢えて書かれなかった
モンゴメリー氏の本心を見せてもらった
ような想いがします。

アンは54才までの人生を書かれて
いると思いますが、70代になる
自分の年齢と重なるほど老成した
思考を感じました。

10才の頃から愛読した作品により
私も少しずつ成長させてもらっています。

by akageno-ann | 2024-01-31 20:29 | エッセ- | Trackback