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つのぐむ早春

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桜のつぼみも膨らみはじめました。
ふと早春賦『氷融け去り 葦は角ぐむ』
の歌詞を思い出しました。

春よ無事に近づいてください。178.png



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柴犬の小夏とよく歩いた林の中を
散歩しました。

ここを抜けると遠くに冬の富士山が
望めます。



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皆さんのブログを拝見していると
クリスマスローズの写真を
たくさん見られます。

我が家も大きな花をつけてくれました。



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父の撮ってくれた私7歳の正月の写真
練馬の氷川神社にて

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あつ姫が 倒れた日 私よりも
病院に近かった父が母とすぐに駆けつけて
くれました。

くも膜下出血かもしれないと聞いて
とにかく助けてください、と医師に
頭を下げていてくれました。

夜半11時から始まった手術は明け方の4時まで
かかりました。

台風が近づいている8月末のことでした。
その願い通り、くも膜下ではなく
脳内出血で手術が可能でしたから
後遺症はあるものの命が助かったこと
意識がしっかり戻ったことは神様に
感謝しました。

その後も父はあつ姫の見舞いによく
来てくれて、義理の伯父姪の関係ですが
彼女がとても信頼していたことを思います。

昨日は彼女が発熱したと聞いて見舞いましたが
幸いすぐに落ち着き、施設の駐車場に戻ると
生前の父が最後に彼女を見舞い、彼女を
抱きかかえるようにした父を思い出したら
突然グッと懐かしくなり、改めて父のいないことを
実感しました。

父の70才からの頑張りを思い起こし
暮らしていこうと思いました。

by akageno-ann | 2024-02-17 09:09 | 老育 | Trackback