人気ブログランキング | 話題のタグを見る

雛の日に

にほんブログ村 小説ブログ エッセイ・随筆へ

おひな様のお寿司と蛤の吸い物
などかつては友人を招いて
愉しんだこともありますが
ここ10年は全くさぼってしまいました。

母は雛あられが好きでした。


雛の日に_c0155326_10570498.jpg


期間限定の近所のティルームに珍しく主人とお邪魔しました。
主人の友人がこのつるし雛を飾られたと聞きました。
細やかな作品に感心しました。


雛の日に_c0155326_10571090.jpg


かつて主人が陶芸をちょこっとやっていて
カエルを飾らせてもらってました。
久しぶりに再会しました。


雛の日に_c0155326_10573002.jpg

「人生の扉」にまつわるエピソードを
moreに書かせていただきました。


雛の日に_c0155326_10564985.jpg




先日のカラオケの会で竹内まりあの「人生の扉」を
歌いました。
最初は高齢の方たちには「何の歌なの?」と
初めての歌には少々引き気味のようでした。

しかし歌詞の内容を知るうちに聞き入ってくれました。

♪満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度見ることになるだろう

ひとつひとつの人生の扉を開けては
感じるその重さ ♪

この言葉は皆さんに沁みたらしい。

♪君のデニムの青が褪せていくほど
味わい増すように♪

会員の90才の方が
歌い終わりに
[I'll maybe live over 90]

と応えて下さって、感激しました。

年齢がまちまちの会の良さだと思います。

次回はユーミンの「春よ、来い」に
しようと思います。

古い歌もいろいろ歌いますが
この頃は自分の年齢にあったものを歌ってます(^▽^)



by akageno-ann | 2024-03-03 20:16 | 老育 | Trackback