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啓蟄を越えても


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昨日の朝は家庭内の通信状態が
よくなかったようで、不安になるので
PCから離れました。

こんな日は読みかけの本やテレビを
愉しみました。

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年上の一人住まいの友人は
やはり不安が募るらしく
陣中見舞いに行きました。

今朝の雪も足元を心配しましたが
じきに消えていてホッとします。


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父48才頃の写真

当時、文部省から教員が欧州に
派遣される制度がありました。

この時の父の影響もあり
私も海外に興味が出ました。

先日実家の掃除に行ったときに
アルバムから見つけました。
良い写真を遺しつつ整理しています。


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昨日雪の前にガーデンの様子見に行き

黄色い花たちが啓蟄の暦を
後押ししてくれています。


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今朝の雪は控えめで綺麗です。


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昨日NHKBSで「Cool Japan」で
海外と日本の引っ越し事情を
ディスカッションしてて面白かったです。







この時期は引っ越しが多いと思います。
私も3度ほど引っ越しを体験しましたが
意外にインドからの引っ越しは素晴らしかった。

昔は牛が荷車引いてと聞いていたのですが
私がデリーから帰国する1990年の頃は
なかなかきちんとした引っ越し業者がいました。

しかも高くなかった。
サーバントのシャンティもよく手伝ってくれて
敷いていた三畳ほどの絨毯もネパール人の
小父さんが綺麗にブラッシングしてくれて
日本への荷物に入れました。

インドで買った家具も持ち帰りました。

船便にしましたが比較的早くて5月のある日
横浜の税関から引き取るように連絡が来ました。

その手続きは大変でしたが先輩から
業者を教えていただいて大きな木枠のまま
運んでもらいました。

若かったせいか手際よく頑張ったな・・・・と
思い出します。

今なら全てスマホでやるんでしょうねえ!?

あの頃で良かったかも、と思ってます。

by akageno-ann | 2024-03-08 09:08 | 老育 | Trackback