大地を踏みしめて

強風の一夜が過ぎて、美しい春の空です。
風は様々に不安をかき立てます。
無事に南米に着いた甥の家族を思いながら
暮らしています。
妹の気持ち妹の体調は大丈夫かな?と
お節介に思いながらいます。
ラインで写真など送ってくれるのでホッとします。
昨日の夜日テレの世界の衝撃映像というバラエティで
取り上げてはほしくなかったな、と思われた番組。
同じく2011年の東日本大震災の数日前に起った
ニュージーランド・クライストチャーチの大震災で
日本の語学留学されていた若い命が大勢失われて
いたことを思い出しました。
同年のあのように接近していた時期だったのだ、と
思い出しました。
ご家族の苦悩は後の東日本大震災の陰になってしまい
まだたった13年なので生きていたら、と思われる気持ちが
わかります。
海外での様々な問題は家族親族が外にいると
とても心配なものなのだ、と改めて自分の
デリー在住時期を思い起こします。
デリーでのはじめの1週間の大変な経験は
「珍しくて 不思議で でもインドは
思ったより面白いところ」と感じ
両親に手紙を書いていました。
国際電話は非常に高かったので1週間ほどで
届く手紙にしていました。
今は電話が気楽にできるのでそれは便利ですね。
by akageno-ann | 2024-03-13 09:46 | 老育 | Trackback





