鶯の谷渡り
「鶯の谷渡りね」と友人夫婦と話した夕暮れ間近
かつては柴犬小夏との散歩でよく歩いた場所
我が家より西側でお茶畑の近くにあるお宅に
立ち寄らせていただいて新茶をいただきます
お隣のお茶屋さんの工房からはいい香りが漂います

ここは昔から鶯がよく啼き
ここの鶯の子孫が私たちの住居の方まで
渡って来てくれていると思います
友人たちの消息は悲しいものもありますが
連休中の出来事を話し合い、「気を付けて
暮らそうね」と席を立ちました
ご主人が体調を崩しましたが、またお元気に
なって嬉しい限り
一緒に自治会をやっていたかつての活気を
懐かしみ、これからは静かに若い人々を
見守りたいとおっしゃってます
この辺り一時は小学校閉校か?と言われて
ましたが毎年小学校1年生がふえてまして
嬉しい限りです。
うちもやりました バイク事故
主人は現役中に鎖骨粉砕骨折
二学期も終わろうとしていた暮れでした
幸い三学期始業には復帰しましたが
6年生の卒業アルバム作成の時で
私が代理をしました(^_-)
その後 伊豆方面へのツーリングで
すっ飛んだらしいのですが
買ったばかりのバイク所謂おシャカです HONDAGB500(T_T)
しかしこのときは奇跡的に無傷
転んだ先が原っぱだったこととやはり
ヘルメットと手袋のお陰だと言ってます
でもね 私はいつも神様のお陰と思ってます
神様に無理せずにと言われてると思います
by akageno-ann | 2024-05-11 03:04 | エッセ- | Trackback




