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想い出に癒やされる



急に気温が下がり
雨がちで肌寒く

猫も人もなんとなく
疲れが出ています。

猫のまったりする様子に
夫婦で癒やされています。



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昨日今日と 自治会ホールにて

「認知症に寄り添う」話し合いなど
ありました

高齢者の多いこの地域
それぞれに自分が認知症に
ならないように・・・と
気を付ける思いが強くなりました。

自治会の同じ仕事をしていても
自分の能力が落ちていることを
感じさせられます。



想い出に癒やされる_c0155326_07481203.jpg



それでも10年前一緒に役員を
した方が80才を超えても
とても活発でしっかり仕事される
お姿に触れて感動し、

見習わねばと思いながら

すっかり疲れた土日でした。



110.png甦らねば166.png


想い出に癒やされる_c0155326_18513317.jpg

認知症予防に週一回は香辛料の
効いたカレー料理がよい
と、改めて聞いて

カレー料理が懐かしく一昨年の
写真を載せました。


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期間限定の土佐路でのカレー
本格的でスパイシーでした。

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本日小説「仁淀川に帰す」を
中断し、moreには

これまでのあらすじですを
載せさせていただいてます。

主人公 孝之の少年時代が
過ぎて行きます







「仁淀川に帰す」をお読みくださり
ありがとうございます。

主人公孝之の少年時代が過ぎようとしていて
「これまでのあらすじ」を記し、
青年時代に入って行こうと思います。

 高知の市内で生まれて3歳で旧満州に親子三人で
渡った昭和初期、日本人学校の教諭として満州各市を
廻って比較的安定した豊かな暮しをしていた
伸之 都遊子とその長男孝之であった。

満州に渡ったのは孝之の祖父が友人の借金のかたに
田畑を取り上げられ生活苦になったことに依るが

思い切ってほんどを離れて頑張ったお陰で
田畑を取り戻すまでになっていた。

しかしそれと同時に時代は第二次世界大戦が背景に
なっていった。


満州で孝之には弟満夫が生まれ 四人家族は
よい時代を過ごしていたのだった。

しかし戦局は次第に劣勢となり、医大を目指していた
孝之は軍人になることに希望を変えていった

しかし15才になった孝之の新たな夢も打ち砕かれ
そのころ病弱になってしまった母たちを支えながら
終戦を迎え、1年の月日を無為に過ごし帰国の
途についた。

引き揚げという厳しい環境の中で母都遊子の病状は
悪化し帰国後まもなく死を迎える。

16才となった孝之の青年としての厳しい生活が
その先にあった。
             第一章から第二章へ




by akageno-ann | 2024-10-06 19:56 | エッセ- | Trackback