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輪島のこと



決して忘れられないのは各地の災害
とくに昨年の元旦に大地震にみまわれた輪島

プロジェクトX(NHK)を視聴してしばらく席を
立てなかった。

どんな年齢になってもいざというとき自分の
できることをしていかなくてはならない、と
改めて感じている



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諸外国での大きな火事や水害
自然が大きく変化していること
片時も忘れることはない


いつ同じように被災するかも
しれない、と思いながら
実際にボランティアに出かけない
自分をここでできることを
しなくては、と思う

祈りや募金に参加すること
今はそれだけです





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動物たちも人々を癒やす大切な
役割を果たしている

神社のこいこいは
スタッフのアイドルになっていた



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最近すぐにログアウトに
なってブログに伺って
イイねが詠み人知らずに
なってます(´・ω・`)

「仁淀川に帰す」
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 第五章のその1

  孝之夫婦は しのぶの流産を乗りこえて

 正之という男の子を授かった

 長女の亜実とは8才離れていた

小学校2年になっていた亜実は弟の誕生を喜び

赤ちゃんの可愛さを知ってよく母を手伝った

幼心にも父孝之が男子の誕生したことをことの他喜んでいて

祖父も親戚一同が数々の祝いの言葉と品々を送ってくることに

驚いていた。

「一姫二太郎」と言う言葉をたくさん耳にして

最初に女の子を二番目に男の子を授かって長女と長男が揃うことを

田舎では特に良いこととされていたらしい。

正之は少し小さく産まれたのでことのほか大切にされて育ったが

姉の亜実を慕ってとても可愛らしい弟になった。

少し泣き虫なのは亜実同様に孝之はかなり厳しく躾けたかった

ようで子どもの我が儘も許さなかった。

いたずらに抱き上げることを禁じて、泣き疲れるまで

泣かせておけ、というのをしのぶも亜実も陰で抱き上げて

抱きしめた。

正之はそれ故に優しく我慢強い性格に育ったように思う。

3歳の頃にはやんちゃな面も見せ始めた

よく動き、転んでも自分でしっかり起き上がり、一度高知へ

帰った時に母の実家の神社の池に1人で落ちてしまっても

這い上がってくるようなわんぱくさがあった。

祖父も父もそれを大変喜んでいたが、祖母と母は真っ青になって

探していたので亜実はそのお目付役にさせられていた。


by akageno-ann | 2025-01-11 09:50 | エッセ- | Trackback