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春祭りの余韻



ふるさとから戻ると

ここ入間市にも

春の息吹がありました



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ふるさと大国様の春祭りは

天候になんとか恵まれて

大勢の参拝客でした



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寒いなどとは言っていられない

豪雪地域を慮る人々もいて

ここは南海トラフの

不安を抱えての日々です




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家内安全のお札を受ける方と

厄除け 星避けの

お守りを受ける方が

この祭りではとても
おおいのです



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30分ごとに行われる
伝統の獅子舞も

夜八時になって

やっと巫女さんたちも
見ることができました



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今日一日の無事を有り難く
思いました


小説「仁淀川に帰す」
第六章を間もなく
始めます


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小説「仁淀川に帰す」は間もなく
再開します。

  「これまでのあらすじ」です

 仁淀川上流に生まれた 孝之は 幼い頃は旧満州で過ごし
 終戦後に故郷高知の仁淀川沿いの村にもどった

 引き揚げの困難さの中で母親が病に勝てず やっとの
思いで帰郷できて間もなく 死去する

 孝之はまだ16才で多感な学生なのだが親の看病と
気落ちする父親を心で支えながら土木の仕事に就いた

 18才になった頃父親が再婚しその継母の薦めで
師範学校に入学、時代の流れの中で教師となった

教職についてからは子どもたちとの触れあいが
思いのほか活気づき 戦後の教育に没頭した

先輩教員たちの指導もあり 結婚して間もなく
幼い娘もつれて上京し、東京で教員生活を始める

東京での新しい暮しの中で 孝之 しのぶ夫婦は
子どもたちの成長と共にふるさとへの思いを
どのように繋いでいくかを思索し始めていた。



by akageno-ann | 2025-02-20 17:35 | エッセ- | Trackback