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何でもない日常に感謝


「ちょっときてご覧よ」

と、夫に呼ばれて小さな温室を
見ると、この中でアゲハが
羽化してました

昨年柚子の木の傍においてあった
シンビジュームの葉に
アゲハが卵を産んでたらしいのです


写真を撮って、二人で外に
放ちました



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思いがけない自然の営みに
感謝しました


友人のYちゃんがラインで
知らせてくれて


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セブンイレブンの限定販売

埼玉銘菓十万石のアイス
すぐに買って来ました

うまい!!!!うますぎました!!


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結構大きくて
上品な甘さです

雪見大福より好き!!



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昨日ご馳走になった
ランチのカレーが素朴で
とても美味しかったです

薄味で煮てある
八つ頭も美味!



小説「仁淀川に帰す」
第六章を始めました
よろしくお願いします


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第六章  その2



  正之が高知に惹かれたのは 夏休みに一人で帰郷した

ときに皆に歓待されたからだった。

東京で頑張っている、と皆になぜか褒められ 

「いつでも高知に帰っておいで」

  と、暖かい言葉をかけられた。

その言葉に真実味を感じられた

東京の暮しとは確かに違い、どこに行くのも車であった


列車に乗ってみたくとも時間のロスが多いと

 

横波三里や 牧野植物園や桂浜の水族館 


龍馬像 龍河洞と 地理的なイメージがわかぬまま


あっという間につれて行ってくれて 楽しいけれど、

もう少し苦労してその場所まで

いつか行ってみたいと正之は思った。


ある日土讃線の伊野駅から神社まで歩きたいと思ったけれど 

やはりすぐに叔母が車で迎えに来てくれた。

それはもてなしという甘やかしでもあったのかもしれない。

祖母のかねはべたべたに可愛がってくれて

それがなんとも東京では味わえない


親族の愛情だと感じていた。


                     つづく



by akageno-ann | 2025-02-27 18:28 | Trackback