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ヨウラクツツアナナスと落雷


ヨウラクツツアナナスという
名前を思い出して

その生長を見守っています



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義父の墓までの道すがら
久しぶりに土筆をみつけました

漢字の通りの姿
義父は書家でしたから

ぴったりの植物が
近くにあるのだな
と、思いました



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郵便局まで降りていくと
すでに藤の花が開き始め


今年の季節の移ろいの
早さを感じています



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桜の次はハナミズキですよ
と、いわんばかりに


こちらも花開いています


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春はひねもす

まどろんでいる
さやか😸です。


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今日は落雷事故に
ついて書かせて
いただいてます

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落雷事故について

 先日の奈良県の部活中の落雷事故については
私はとても辛い思いでおります

30年程前に私の親族も高校の部活のサッカーの遠征試合中に
同じように遠雷からあっという間に親族のM君が落雷を受け
失明し下半身不随になってしまいました。

ご両親と兄弟の力で重度の障害でありながら43才で
大学を卒業しました

あの時の 
「この子を自分たちより先に死なせるわけにはいかない」

お母さんの強い気持ちでずっと頑張っています
父親のKさんは50代で早逝されてます

裁判にもなり保証はしていただけましたが、その時に
支援してくださった方たちやそれ以降に不慮の事故に
遭われた若い人の為にお母さんはずっと活動も続けています

文武両道で頑張っていた我が子のために誠心誠意生きている
彼女が昨日NHKのニュースでその時の気持ちを再び
話されているのを見て 親族一同改めて深く思いを寄せて
います。

突然で予測のつきにくい自然災害による事故
あの日 M君ははじめ脳死になる可能性を医師より
告知されたのですが 母の気持ちが勝って現在まで
しっかりと生きて頑張っていられます


最近様々な事件事故が報道されて 家族の結束を
改めて見直す必要性を感じたりしています


行方不明者の捜索なども早めに届け出ることや
できる限り家族との連絡をしっかり取っておく
ことの重大性を思うのです。

亡き父が門限に厳しかったり 友人との旅など
二十歳まで許してもらえなかった子とを思い出し

「何かの事故に巻き込まれたら 悔やみきれないから」と

今更に親の愛を感じています。





by akageno-ann | 2025-04-18 19:52 | エッセ- | Trackback