ゆとり 小説はお休みします

薔薇は完全に開ききる前が一番美しい!
そんなことを感じます。
しかししっかりと咲いてくれると
とても嬉しい
この山道を行きし人あり」
万葉歌人 釈迢空の歌です
小学校6年生の国語の教科書に
載っていました
葛の花は秋ですが このマーガレットの
様子にふと思い出しました
俳句も短歌も作れませんが
最近折に触れて先人の作品を
思い出すことがあります
時間にゆとりができたのかもしれません
癒やされています
小説は第七章まで辿り着きました
第八章を始める前に ドラマ
「あんぱん」のことを少し・・・・・。
今田美桜さん主演の朝ドラは
懐かしい土佐弁が嬉しくて
毎回視聴しています
妹役の川合優美さんの土佐弁と
自然な演技に若々しい色香を
感じてすっかりファンになりました
彼女の土佐弁をこれからは手本に
しようとおもうがです。
方言はどこにいってもいいなあと思いますが
その人のぬくもりを感じられるイントネーション
それにすっかり魅了されますね
東北弁も好きなので、友人が住んでいた頃
良く真似して「国内バイリンガル」なんて
言っていた30年程前を思い出します
故郷に戻るときに方言はかなり大切な
要素になります。
両親は育ったのが高知でなかったので
東京であまり使っていなくて
それが私には少し残念ながです。
by akageno-ann | 2025-05-14 13:37 | エッセ- | Trackback





