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送ってくれた写真



友人や従妹から
家の薔薇やお孫さんの
写真を送ってもらいました。

毎年見事に咲く薔薇には
本当に感動です



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M君は親友Yちゃんのお孫さん
もうあんよができるのね

花に興味を持って
成長の早さを感じます



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高知の従妹からは

今の「高知モネの庭」の写真です

高知の偉人やなせたかしさんのドラマ
「あんぱん」

今日は大切な人の戦死の報
若くして散ってしまった
あの当時の人々を
偲びます・・・・・。


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こちらのR君も初節句を終えて
飛行機での帰郷にも
慣れました



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私の好きな喫茶店の薔薇も
満開になりました。



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小説「仁淀川に帰す」は
第八章 その2です

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 第八章

  その2

 亜実は夏休みの高知での暮しで旅人ではなく
そこに住むかもしれない、という錯覚をもって
過ごすことになった。

祖母由岐が引き合わせた新聞社勤めの青年に
「東京での暮しはどうですか?僕はいずれ高知を
出て仕事をすることになります。外国への派遣も
あるかもしれません。今度東京でお会いできますか」

など静かに語る彼の印象は良かった。

しかしその時の亜実には心にかかるかなり年上の人がいた。

父孝之の後輩で独身であるが亜実と13才年齢差があった。

孝之は仕事熱心で一度教職から退いて大学院に入り直していた彼を
よく自宅に招いて食事を一緒にしたり時には麻雀の人数合わせに
参加してもらったりしていた。

Kというその人を家族のように大事にしていたが
まさか娘の亜実が 心を惹かれているとは思いもしなかった。

父親と親しいというより年齢よりずっと若々しくて
亜実や正之と会話することをとても愉しんでくれていたのだ。

亜実は学生時代から知っているKを次第に尊敬し慕い始めていた。

学生時代には亜実に家庭教師の仕事を紹介してきたり
音楽会に誘ってくれたりしたのだった。

                 つづく



by akageno-ann | 2025-05-21 19:09 | エッセ- | Trackback