寄る年波に・・・・

玄関先の「無事カエル」の
守り神たち
今回の旅は出発の3日前に
体調を崩し
胃腸の調子が悪かったので
帰れるかなあ??と不安な
2日を過ごしました
病院にも行きましたし
とにかく食べることを摂生しようと
心がけました
旅先で体調が悪化するのは
先方に大迷惑なので
いつも皆で会食するのを断って
マイペースに過ごさせてもらいました
幸い回復して2日間は広い家より
気楽なホテル暮らしにしました
年をとるとコンパクトな
シングルルームがいいのです。
1週間ぶりに家に帰るとお父さん子のさやか😸も
さすがに私を待っていてくれました
庭も外の花壇も
夫が水やりを熱心に
離れることの意義も感じます
やはり年をとったことも
自覚しました
我が家の守り神
アズマヒキガエル君も
お帰りと出迎えてくれます
ドイツ人の若い女性は友人と二人で高知に
入ってからそれぞれの興味のある場所に
単独行動にしたそうです。
このようなローカルなバスに良く乗れたわね?
と聞くとネットは便利で詳しく紹介されているとのこと
旅館もツーリスト用の安くて清潔な処を
探したと写真も見せてくれました。
旅慣れているのに日本人と殆ど話していないというので
日本人はシャイな面があるから、こうして話しかけて
くれたほうがいいかも・・と
実に拙い英語で私は話しました
彼女は英語は良くできる人でしたが
とても熱心に理解しようとしてくれて私も楽しい想い出に
なりましたが・・・30分ほどの同行のあと私が先に降りて
言いたいことはたくさんありましたがとにかく
私はたどたどしくて、英語も滅多に使わないのですが
少しはブラシュアップしないといけないと
思いました。
このあと道後温泉に行くのだそうで、「千と千尋の・・・」の
アニメによって日本への興味も深まったそうでした。
彼女の旅の安全を祈りました。
by akageno-ann | 2025-07-04 20:31 | エッセ- | Trackback





