バースデー月間

ある年、誕生日に友人がサプライズで
招いて下さったレストランにて

かつてインド デリーでも
近所の日本人の友人一家が
サーバントと部屋の飾り付けを
して、インド料理で
祝ってくれた35歳の
バースデーも思い出します
8月はほんと何かと
思い出深い月です
花壇ではハナムグリ??
一生懸命蜜を吸ってました
誕生日は大切な記念日にされているブログが多くて
微笑ましく拝見
小学校教員だった頃この誕生日については
各家庭の考え方がいろいろあって
考えさせられました
私も実家と嫁ぎ先の考え方の違いに戸惑いましたが
自分なりにアレンジしてここまで過ごしています
実家はしっかりとした記念日にしていて
特に節目の還暦や喜寿 傘寿など
ささやかでも催しました
嫁ぎ先では35年舅との暮しで
以前から誕生日を祝う行事はなかったようでした
しかし皮肉なことに舅の誕生日と私の誕生日が一日違い
私は敢えて舅の誕生日をきちんと祝うこととしました
照れながらも喜んでいるようでした
しかし翌日の私の誕生日に「おめでとう」が
言えない彼のことを今は微笑ましく思い出します
その舅は私の還暦の誕生日の前々日に
静かに亡くなったのです 90歳でした。
夫に「これは君への還暦の祝いと感謝だよ」と
言われ、亡くなって11年毎年その言葉を
思い出します。
舅の還暦は東京在住の親族を集めて
青梅の澤ノ井ままごとやさん、と
吉川英治氏の奥様が出店された
紅梅苑で食事会とお茶会をしました
アルバムの整理をすると古き良き場面に
出会えます。
皆さんが喜んでくださったのを懐かしく
思い出します。車を二人の伯父が出して
くださったこと、私たちも二台の車で
合計18人 盛大な祝いとなりました
舅を喜ばすことが楽しみとなりました。
お読み下さり感謝します♡
by akageno-ann | 2025-08-05 08:08 | エッセ- | Trackback




